2021年10月6日水曜日

小貝川レースレポート

期日:2021年10月3日
場所:茨木県小貝川リバーサイドパーク
天候:晴れ
コース状況:ドライ

機材:
バイク:スペシャライズド/ DIVERGE
メインコンポーネント:SHIMANO/GRX
ホイール:DTswiss/CRC1400
タイヤ:MAXXIS/SPEED-TERRANE
ヘルメット:OGKkabuto/izanagi
サングラス:OAKLEY/KATO
ウエアー:WAVE ONE /デュアルスーツ
グローブ:OGKkabuto/PRG-7
シューズ:SHIMANO/XC9
補給:パワーバー
ボトル:グリコパワープロダクション/
ケミカル&タイヤシーラント:フィニッシュライン


 
マウンテンバイクのレーススケジュールがどんどん空白になっていく。仕方ないことだが、7月の富士見大会以降国内のレースは開催されていない。ヨーロッパではワールドカップも世界戦も開催されているし、国内のロードも開催されているのになんだか宙ぶらりんな時間を得てようやく参戦へ。鈍っている感覚も仕方ないが、少しづつ呼び覚ますようにするしかない。
トレーニングの方も乗り込みからのレースモードへと仕上げる予定のプランを組み立てるも?できない日々もあったり、うまく調整が合わない状況であるがそんなことを言い訳にはしたくない。この現場でどう走れるか?久々のレースで走る感覚を思い出すようにそして良いポジションで走れるようトレーニングで調整した。

現地に到着すると先ずは暑いと言う事に焦りを感じた。10月初めなのに昼前で27度。レース時間にはもっと高くなるはずだから水分も多く取るように意識した。
受付を済ませ試走を走り出す。河川の水位が下がらずに大きな泥区間と数カ所の渇きかけの泥。レース時間には、乾くであろう予測の為、バイクのスペアもないのでダメージを与えないように泥は通過しない。コースのリズムを把握したらコースアウトして、ローラーではなく涼しい河川敷にて最終調整した。



スタートコールは20番目。広いコース幅ではあるけど、前3列は埋まり4列目を陣取る。後ろにはさらに60名!と定員になりキャンセル待ちになったのがうなずけるほどだ。
スタートの踏み出しは悪くないが、思った以上に周囲が速い・・・。練習して悪くないはずだけどぼんやりとしていて、時が止まって感じた。あっという間に30位から40位へ。コーナーでは取っ組み合いの担ぎでインコースを担いでクリアとか乱闘ぶりはならでは!
©Fabtoronica+camera

コーナーの連続区間ではもどかしいくらいに進まなく、やっとの思いで加速するタイミングは進まない。グループになるが次の後ろのグループとドッキングが毎回。いいところなしでレースは繰り返され、ドロの詰まる区間では先頭に入らないとスピードは上がらない。とにかくそのタイミングを狙ってペースを上げ中盤からは成功。



©Kazutaka Inoue

苦手なド平坦をもっと早く走る予定が走れないもどかしさ。
とにかく必死になりペースを上げ、80%でレースは44位で終えた。


©Fabtoronica+camera


©Makoto Ayano

次戦のCXは野辺山となるが、しっかりと切り替えて走りたいと思う。
応援ありがとうございました。

ライドマシュンスペシャライズド
松本駿




 

 

Thanks partner sponsers!
BIKE: https://www.specialized.com/jp/ja
COMPONENTS:https://mtb.shimano.com/
SHOKS:   https://www.ridefox.jp
HELMET: https://www.ogkkabuto.co.jp/bicycle/products/brand.html
TIRE:  https://maxxis.jp/prd_cat/mtb/
GRASS: https://www.oakley.com/ja-jp
WEAR:  https://www.wave-one.com/
TOOLS:  https://topeak.jp/
CARE:  https://www.dr-air.com/jp/ja/
CHEMICAL:https://finishline.jp/
Food:https://www.powerbar.co.jp/
GRIP,SADDLE:https://ergon-bike.jp/index.html
Handle:https://tiogajpn.com/
Food:http://www.powerproduction.jp/
Field BIKE Park:https://www.fujimipanorama.com/mtb/
WEELS:https://www.dtswiss.com/en
Loading: https://www.piaa.co.jp/terzo/
Insurance:https://www.iplan-inc.co.jp/
Removing Bacteria:  https://kokorocare.jp/ 
Airplane:https://www.fujidream.co.jp/




レース再開!!それぞれの大会へ向けて

 こんばんは。マシュンです。公式戦が今月から解禁という勢いで、忙しくなってきました。ダウンヒルにクロスカントリー、シクロクロスと緊急事態宣言もあり、押し込まれたスケジュールに!
マウンテンバイクが10月と11月に押し込まれ、さすがにレース参戦のスケジュール調整も難しくなってきました。特に10月はDH系レースが目白押し。11月はXC系、12月はCX系となります。開催はウエルカムなのですが、マルチにレース出場するには調整が難しくなってきました。

先日の週末は2つの大会が別会場で行われ、松本璃奈選手はパノラマでダウンヒルシリーズに参戦してきました。実はこのシリーズ戦2戦目の兵庫県かんなべ開催大会にて、世界で活躍したスエマサ選手にコンマ差で優勝。今大会も台風の目として注目させる選手の一人でした。そして、公式練習より投入のダウンヒルバイク。なかなか良い相性のようでセッテイングしながらも、感覚を研ぎ澄ませながらコースで調整。29インチ初で、マレット(後ろホイールを275インチにする)事で前傾姿勢の緩和とコーナーリングを考えたけれど、前後29で限界スピード域を優先。ところが、コースは昔のコースを再現するという特設コース。始めこそツイスターを走るけど、急斜面とドロップオフオンパレードとキャンバー走行と僕も見る限り久しぶりに激しいダウンヒルレースではないか?というレイアウトに選手みんなからも喜こびの声は多く聞こえた。

@Ngawa

迎える前日のタイムドセッションは5位。決戦当日も午前中は公式練習があるのでタイムを煮詰め決勝に備えた。タイムは!前日より14秒短縮し2秒差で2位!優勝は怪我からの復帰の吉川選手でしたおめでとうございます。

そして、別会場の茨城県小貝川リバーサイドパークではJCX開幕戦。
マシュンのみ出走でしたが、数日前の豪雨でコースの一部が川になったそうでその名残で一部泥。本番ではほぼ問題なく走れましたが、久しぶりのレースに抜きどころのない連続コーナーではオアズケをくらい、ど平坦の直線は抜かれまくりのいいところなし!集団になりそうでならず、リズムがイマイチでしたが、トレーニングレースとしてはまずまずな走りで44位でした。

例年暑い小貝川は今年も夏な感じで、機材に合わせ走りも合わせていきたいと思います。


次回は、10/17ENSパノラマ大会で松本璃奈選手が出走です。

2021年7月7日水曜日

CJ富士見レースレポート (松本一成)

 


©sumpu photo
 

期日:2021年4月10−11日


場所:富士見パノラマリゾート

 レース前日 朝8時くらいに会場入りして 試走も兼ねてしました。 前日のコースコンディションは所々ウェットでした。富士見パノラマは走り慣れていることもあり試走段階ではスムーズに走れました。 試走を4周ほどしてお昼過ぎには家に帰り体を休めました。

 

 レース当日 レーススタートは1時半と遅いので朝は8時くらいに起床して10時くらいに朝ごはんを食べました。 そして12時ごろに会場入りしてレーススタート1時間前にはアップを開始しました。 レース当日の天候は雨でコースは全てウェットでした。 僕のスタート位置はポイントが少ないことから三列目からのスタートでした。 レースがスタートしてクリートキャッチはバッチリで最初の登りでコースの端の芝生のところから一気に前に出ていき5位の位置まで行きました。そこからシングルに入りましたがトップ3が逃げてしまい、僕はなかなか前の人を抜かせずにどんどん離されてしまいました。そこから登りでトップとの距離を詰めようと思いましたがなかなかペースを上げられずどんどん離されていってしまいました。 その後のロックセクションでは前日とコンディションが全然違い途中で降車してしまうことになりました。 そこから下りでなるべく差を詰めようとしましたが焦りもあり、下りで転倒してしまいました。転倒した時に木に顔からぶつかってしまい鼻を強打してその場でしばらく動けませんでした。 そこから立ち直り、再びスタートしますが鼻の痛みがひどく全然集中も出来ずにズルズル順位を落としてしまいました。途中気持ちを入れて、頑張って脚を回しましたが気持ちが持たずすぐにペースダウンしてしまいました。 結果−2ラップと最悪な結果でした。 今回のレースでは調子は良くて序盤は良かったものの、タイヤのチョイスも失敗し自分のミスもありいい結果にはなりませんでした。 次のレースではいい結果を出せるように日々練習に取り組んで行きます。


天候:晴れ
コース状況:ドライ

機材:
バイク:スペシャライズド/S-Works Epic
ホイール:DTswiss/XRC1200
タイヤ:タイヤ:MAXXIS/ikon 29x2.25
ヘルメット:OGKkabuto/izanagi
サングラス:OAKLEY/SUTROS
ウエアー:WAVE ONE /デュアルスーツ
グローブ:OGKkabuto/PRG-7
シューズ:Lake/MX332
補給:パワーバー
ケミカル:フィニッシュライン


富士見レースレポート レース前日 朝8時くらいに会場入りして 試走も兼ねてしました。 前日のコースコンディションは所々ウェットでした。富士見パノラマは走り慣れていることもあり試走段階ではスムーズに走れました。 試走を4周ほどしてお昼過ぎには家に帰り体を休めました。 

レース当日 レーススタートは1時半と遅いので朝は8時くらいに起床して10時くらいに朝ごはんを食べました。 そして12時ごろに会場入りしてレーススタート1時間前にはアップを開始しました。 レース当日の天候は雨でコースは全てウェットでした。

 

 僕のスタート位置はポイントが少ないことから三列目からのスタートでした。 レースがスタートしてクリートキャッチはバッチリで最初の登りでコースの端の芝生のところから一気に前に出ていき5位の位置まで行きました。そこからシングルに入りましたがトップ3が逃げてしまい、僕はなかなか前の人を抜かせずにどんどん離されてしまいました。

そこから登りでトップとの距離を詰めようと思いましたがなかなかペースを上げられずどんどん離されていってしまいました。 その後のロックセクションでは前日とコンディションが全然違い途中で降車してしまうことになりました。

 そこから下りでなるべく差を詰めようとしましたが焦りもあり、下りで転倒してしまいました。転倒した時に木に顔からぶつかってしまい鼻を強打してその場でしばらく動けませんでした。 そこから立ち直り、再びスタートしますが鼻の痛みがひどく全然集中も出来ずにズルズル順位を落としてしまいました。

途中気持ちを入れて、頑張って脚を回しましたが気持ちが持たずすぐにペースダウンしてしまいました。 結果−2ラップと最悪な結果でした。

 

 今回のレースでは調子は良くて序盤は良かったものの、タイヤのチョイスも失敗し自分のミスもありいい結果にはなりませんでした。 次のレースではいい結果を出せるように日々練習に取り組んで行きます。

 

 
ライドマシュンスペシャライズド
松本一成

Thanks partner sponsers!
BIKE: https://www.specialized.com/jp/ja
HELMET: https://www.ogkkabuto.co.jp/bicycle/products/brand.html
TIRE:  https://maxxis.jp/prd_cat/mtb/
GRASS: https://www.oakley.com/ja-jp
WEAR:  https://www.wave-one.com/
TOOLS:  https://topeak.jp/
CARE:  https://www.dr-air.com/jp/ja/
CHEMICAL:https://finishline.jp/
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GRIP,SADDLE:https://ergon-bike.jp/index.html
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school:https://www.takasaki-u.ac.jp/

©sumpu photo


©sumpu photo

2021年7月6日火曜日

CJ富士見大会レースレポート(松本駿)

 期日:2021年7月4日
場所:長野県富士見パノラマリゾート
天候:雨
コース状況:ミラクルマッドコンディション

機材:
バイク:スペシャライズド/ EPIC EVO CARBON
メインコンポーネント:SHIMANO/XTR
サスペンション:FOXracingshox/STEPCAST34120mm
ホイール:DTswiss/XRC1200
タイヤ:MAXXIS/ikon 29x2.25
ヘルメット:OGKkabuto/izanagi
サングラス:OAKLEY/Flight jacket
ウエアー:WAVE ONE /デュアルスーツ
グローブ:OGKkabuto/PRG-7
シューズ:SHIMANO/XC9
補給:パワーバー
ボトル:グリコパワープロダクション/
ケミカル&タイヤシーラント:フィニッシュライン


 
©sumpu

八幡浜レースが延期となり、2ヶ月もインターバルが空いての公式戦。地元ホームでの富士見大会。下りのラインは誰よりも多く走り、整備しては走っているだけに?体に染み付いているので走るだけ。それだけにマンネリ化したレイアウトも、やり方次第で変わってバイクパーク生かされたデザインになるのだが、それは来年の運営側に期待したいところだ。

ニュージャージが届いて、ライドマシュンスペシャライズドとして正式に走れる公式戦。その前日には試走を一緒にして、せっかくのレースをより楽しもうじゃん!っていう企みで、スペシャライズド独自企画で、 "アテンドライド" を盛大に終えた。

次には、自分の時間でレースにフォーカス。
帰宅後からは、バイク洗車とエースバイクの整備。自分のバイクはどうしても気になりだしちゃって、レース前の休息する大事な時間を削ぎ落としてまで標準装備の120mmから100mmのドロッパーポストを試したくて没頭した。悪い癖で作業が丁寧にやりすぎて、気がつけばBBまで外している明日の出走バイクこれが22時時の時点で・・・反省(汗
当日の朝には、タイヤ交換を4本メイクして雨レースだがタイヤ重量と路面を考えてマキシスアイコンとアーデントレースを予備とした。そして悩むのは空気圧だが通常1.5BARをベースだったが、シクロクロスで気にするように面圧?転圧?これを気にして、突き刺す方向にするためにドライ寄りな時は低圧なのに対し、本日は少し高めの1.8BARにした。

ワールドカップでも各ライダーが使い始めのフォックス・ステップキャスト34は、120mmで海外のライダーは100mmで使っているがトレイルも走る僕はそのままのストローク。太さもあり、ワイドタイヤも使えるので今回のような泥にも十分なクリアランスが武器で、長い分だけの余裕はフォームを崩すこと無く温存につながる為のマストアイテム。
また、メインの心臓部である、スペシャライズド・エピックエボはブレインが無いだけダウンカントリー寄りのトレイル向けで僕のようなライダーには使い勝手が良いのだ。

<レース>
前橋大会をスキップしたことで、UCIポイントも無いライダーには痛手となるスタート順となってしまったが、気持ちを切り替え4列目に配置。一番落車が心配な位置だが、どんと構えるしか無い。スタートの合図とともに踏み出すも、2回転飛んでやっとクリートキャッチ。自己解析では焦ってる。注意しろ!だった。 スピードがやっと上がるときに、左から体重を寄せるように乗せられ、落車の嫌な音を振り切り加速。どうにも遅いスピードと行くスペースがない集団化の波に揉まれ芝生と土のラインをスピードに合わせながらダウンヒル。リズムが違うライダーに焦ること無く攻め寄り、パスできる区間に入って一気に加速。リズムの悪い箇所では無駄にスピードダウンするも、登坂でリズムを整え巻き返しを図った。一周目は30番ほどで、どうでも良いところで速くてタイムを縮めやすい場所でゆっくりなライダーが多いことにリズムが整えることができない。しかも今回は周回数が少ないので、あと4回!とにかくスピードを気にしながら進む。

オフィシャルフィードも感染拡大?取りづらい紙コップも雨で柔らかい。掛けるだけなので、指を差し込むように取りサングラスのレンズを洗い流し気を集中。数名のパックに渾身の力を込めながらペダルを踏み込む。登坂のリズムがあがりペースアップ。2周目はまだまだ26位で通過する。

後半からは雨がやみ始め、路面が急激に纏わり付く泥に変化した。なるべく水気の多いところを通り流し、飲水も使って変速部分に掛けまくる。センターゲレンデからの大きなスイッチバクでは、ドロッパーポストを有効化させ曲がりにくいコーナーを果敢に攻めた。再びスタートゲート上の直線はスピードを限界過ぎてオーバーしないように丁寧に心がける。順位も10番代に突入しそうな21位。

そろそろ80%のゲートも気になるところ。後ろはまだいるけれどタイムリミットは近い。とにかくペースを上げ、完走を目標に切り替えてタイムを刻んだ。トレースラインとギア比と立ち上がりのペースを気にして、無駄な動きをしないように。数秒前にはライダーがまだ見えている。少しのチャンスのためにもペースダウンさせる事はないが、見えてきた次の80%ゲートにはクローズサインをされ、レースは終了した。

無駄な忙しさにトレーニングのパフォーマンスを妨げられていた事が多かった最近。改めて改善をして、パフォーマンスを上げて行きたいと思う。次戦は来月の白馬大会。応援ありがとうございました。


ライドマシュンスペシャライズド
松本駿





 

 

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GRASS: https://www.oakley.com/ja-jp
WEAR:  https://www.wave-one.com/
TOOLS:  https://topeak.jp/
CARE:  https://www.dr-air.com/jp/ja/
CHEMICAL:https://finishline.jp/
Food:https://www.powerbar.co.jp/
GRIP,SADDLE:https://ergon-bike.jp/index.html
Handle:https://tiogajpn.com/
Food:http://www.powerproduction.jp/
Field BIKE Park:https://www.fujimipanorama.com/mtb/
WEELS:https://www.dtswiss.com/en
Loading: https://www.piaa.co.jp/terzo/
Insurance:https://www.iplan-inc.co.jp/
Removing Bacteria:  https://kokorocare.jp/ 
Airplane:https://www.fujidream.co.jp/


2021年7月5日月曜日

クップドジャポン富士見大会参戦




 

こんにちはマシュンです。週末にCJ富士見大会が開催されました。地元であり、ホームコースである事で勝ちたいレースでもあります。

 








ウエイブワン様より、ニュージャージで身を包み改めて "ライドマシュンスペシャライズド"として走るスタートの日でもあります。より多くの方にレースの楽しみを伝えたいし、自分たちの存在も知ってもらう。せっかく会場行って、レース出るんだからね。そんな思いもあってイベントを開催です。

今年初の試みである、アテンドライドを大会側にもご協力いただき開催しました。無料でしかも、スペシャライズドオーナーでなくともOK!条件は大会参加者ってことのみ。大会公式サイトからも申し込みができたって事で、満員御礼で開催できました!





           
           
1時間という限られた時間でしたが、ブレーキングやフィードでのやり方、走り方をレクチャーさせていただきました。みんなスマイルだったのには、こちらとしても嬉しく思います。次回の白馬大会も計画しておりますので、是非エントリーしてくださいね。




さて、メインのレースですが天気が前日は晴れたものの、やはり雨。雨レースだから雨用タイヤってことは無くて、主要となるところをどうカバーするのか?スタートの加速と技量に合わせたタイヤ選択が強いられ、標高の高い富士見は山でよくある、山頂は霧で雨が降らない。予報が雨でも雨がひどくないときもあるので、まとわりつく泥にならない限り選択権は広がる。今回は軽さで言うとセミスリックのアスペンと同等のアイコンをベースに、予備ホイールにはアーデントレースを準備。

         
©sumpu

スタート位置が国際大会に出るタイミングを失っている松本一成選手は、開幕戦6位だったもののスタートコールは18番目であるために3列目。得意のロケットブースターも前にいた選手を利用しながら一気に加速して4.5番手まで行き、ダウンヒルセクションへ。前にいた選手のリズムが遅く、トップ3名が離れてゆく展開を見ることしかできず次第にリズムを崩されてゆく。ラインを外れてしまい、転倒。その際に立木に衝突し、後続とも接触しメカトラに気が付かずにそのまま走行。滑る路面にスペアホイールチェンジするも、ペースを上げられずレースは46位で終了。


©sumpu

僕、松本駿は27番目と4列目。スタートの落車だけは避けたいところ。案の定寄りかかってくる選手とスペース確保だけで、加速はできず。何とか絡んでくる選手を間逃れて、走り出す。何度と無くスローペースでリズムが違う選手にペースを乱されながらも、上りでは自分が精一杯。加速していくタイミングを見失いながら、何とか進み21位でゴール。















苦戦を強いられておりますが、しっかりパフォーマンスを整えて進んでおります。
次戦は、8月14-15日白馬スノーハープで開催となります。



2021年6月15日火曜日

CJ朽木レースレポート(松本一成)

期日:2021年4月10−11日
場所:滋賀県朽木スキー場
天候:晴れ
コース状況:ドライ
機材:
バイク:スペシャライズド/S-Works Epic
ホイール:DTswiss/XRC1200
タイヤ:MAXXIS/RECON RACE29x2.25
ヘルメット:OGKkabuto/izanagi
サングラス:OAKLEY/SUTROS
ウエアー:スペシャライズド/SLレースジャージ(上)SL BIB(下)
グローブ:OGKkabuto/PRG-7
シューズ:Lake/MX332
補給:パワーバー
ケミカル:フィニッシュライン


 cj朽木レースレポート レース前日 大学の合宿で午前中にウエイト系のトレーニング 午後に4時間ロードをやりました。 そして夜に合宿所から実家へ帰宅しました。 レース当日 早朝に実家を出発し、レース会場へと向かいました。レース会場についたらすぐに着替えて試走をしました。コースコンディションは天候も晴れていたので完全ドライでした。レースの周回は多くて中々ハードなレースでした。 いつも通りレーススタート1時間前からアップでローラーを漕いでレースに臨みました。 レースがスタートして自分は二列目からのスタートでしたがすぐに先頭に出れました。 そこから先頭は自分ともう1人の2人だけになりました。そこから2周、3周と2人のまま順調に周回を重ねましたが3周目にオーバーペースにより失速してしまいトップを逃してしまいました。 そこから前後の差が等間隔に離れてしまい独走になりました。 そこから単独で4周、5周と周回を重ねましたが6周目の最初の降りで後輪がパンクしてしまい一気にペースダウンしてしかもピットまでも半周以上あり最悪でした。 ピットまでで4、5人に抜かされてしましました。 ピットに入ってすぐ後輪を交換して走り出してすぐに前を追いました。でも7周目を終えたところであまり前との差も縮まらず、気持ち的にもキツくなってきてペースが上がらずダラダラと走る感じになってしまいました。 そのペースのまま8周目も走り最終ラップに入った時に気持ちを入れ直して前の人が見えていたのでペースを上げてて走りましたがまたも降りでパンクしてしまい、全員に抜かされて完走した人の中で最後尾のゴールとなってしまいました。 今回は調子とかは良かったものの自分のミスにより2回もトラブルが起こってしまいました。 次のレースではレース中もしっかり落ち着いて走りたいと思います。

ライドマシュンスペシャライズド
松本一成

Thanks partner sponsers!
BIKE: https://www.specialized.com/jp/ja
HELMET: https://www.ogkkabuto.co.jp/bicycle/products/brand.html
TIRE:  https://maxxis.jp/prd_cat/mtb/
GRASS: https://www.oakley.com/ja-jp
WEAR:  https://www.wave-one.com/
TOOLS:  https://topeak.jp/
CARE:  https://www.dr-air.com/jp/ja/
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Field BIKE Park:https://www.fujimipanorama.com/mtb/
WEELS:https://www.dtswiss.com/en
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Removing Bacteria:  https://kokorocare.jp/ 
Airplane:https://www.fujidream.co.jp/
school:https://www.takasaki-u.ac.jp/



2021年5月19日水曜日

SLmedia様 Photo

 朽木大会での素晴らしい写真が届いておりますので、御覧ください。レースの臨場感を感じてみてください。SLmediaの中川様、有事うございました。