2021年11月8日月曜日

全日本選手権XCE&XCC参戦

 



こんばんは。マシュンです。
この週末は全日本マウンテンバイク選手権のエルミネーターとショートトラックが開催。
先ずは、松本璃奈選手はエルミネーターがロックセクションで、勢いあまりチェーンが外れてしまい残念ながら最後のスプリントに絡めずに4位。
本日はショートトラックが開催!松本駿選手は、予選Bクラスで出走。5番手くらいからポジション取りから、縦に伸びてハイペースに展開するレースに中盤は第2集団。そこからボーダーラインの10位を前後し、マサカの11位でゴール。終始マシュンコールで歓声があがり、盛り上がりました。
松本璃奈選手は、バチバチの集団コントロールを2周くらい突き盛り上げる👊残りは惰性でも、強運を引きつけて表彰台に乗る事が出来ました。
次は来週野辺山シクロクロスとなります‼︎
松本一成選手も、スピードスケートのスケジュールを調整して野辺山と全日本マウンテンバイク選手権八幡浜と参戦します!来週は3名出走しますので、会場での応援よろしくお願いします。
📸高野光夫様📸

2021年10月26日火曜日

4つ目の全日本チャンピオン獲得👊

 約一年振りのレースレポートです。もう書くことはないと思っていましたがまさかね…(笑)

期日:10月24日

場所:山口県十種ヶ峰スキー場

天候:晴れのち曇り

コースコンディション:ほぼドライ


使用機材:

バイク:スペシャライズド/DEMO

フロントフォーク:フォックスレーシングショックス/49パフォーマンスエリート/50psi

グリップ:GD1 EVO SLIM

ホイール:DTスイス/(F)350 20/110hab&EX511rim (R)EXC1200SPLINE29

タイヤ:マキシス/(F)SHORTY29x2.5(1.75BAR)(R)MINION DHR29x2.5

サドル:エルゴン/SME COMP

ヘルメット:OGKカブト/IXSA

ゴーグル:オークリー/エアブレイク:PRIZM LOWLIGHT

ウエア:ウエイブワンチームオーダー

シューズ:LAKE/MX332W

ケミカル&タイヤシーラント:フィニッシュライン

補給:パワーバー


<結果>

優勝/全日本ダウンヒルチャンピオン獲得!


<前日のタイムドセッション>

試走時間は2時間半とあったが、思った以上に搬送に時間がかかり3回しか行けなかった。リスクをとって全てのドロップオフはエスケープルートで走行。当然ながらトップから10秒離され、順位は2位。

走りながらも行けたなーーとは思ってた。けれど、コースを冷静に分析。

夜は不安しかなくてしかも国内戦だし海外じゃないし絶対後悔するしでも頭の中はクロカンのあの危なっかしい痛いイメージしかない。でも、乗っているバイクはクロカンよりもサスペンションは大きいけど…。もう3年も経つ?世界選手権のモンサンタンのドロップオフ。レース前日に思いっきりサドルがお腹に刺さってレース当日はまともに走れなかった。これもあって考えて考えて考えた。これをきっかけにSトレールに行き渕野さんと松下さんにアドバイスをもらいながらトレーニングしドロップを飛ぶフォームを習得。基本ドロップは高さ関係なくフォームを間違えなければ刺さらないし散らない。これがあったからこそ、いけると思った。

<決戦当日>

試走できるのは2回のみ。攻略出来なかったドロップオフを飛ぶ!コレしか勝ち目はないが、今のスピード限界値を出すしかない。

侵入速度がわからなかったので先輩達にお願いし、先導して引っ張ってもらいラインなどを観察したりして攻略。感覚を掴みトライは2回で自信に繋がる楽しみ!普通なら諦めるけど、感覚を掴めていた。

予選では1秒差の1位。中間のキャニオンからのドロップでまさかの飛びすぎてバンクに刺さりそうになってペダルから足外れてそのままドロップ。普通だったら散ってた。だけど最近はフラットペダルでドロップを飛んだりしてたのでリカバリーはできたけど心臓バックバク。ミスした箇所の修正。こまめなローラー台で調整。←ローラーは相棒みたいなもの。

決勝は最終スタート。ミスしやすい箇所は、丁寧にクリア。前半が遅く感じたので後半はペダリングを意識。飛ばされ無い事だけど、イケると言うか意識がありぶっつけ本番で全てクリア!

ダウンヒルでは、攻略すると一気にタイム差が短縮される。ペダリングすればもちろんだけど、ブレーキのタイミングとスピードに負けない体勢維持。そんな事がまた違う楽しみです。

コレで、クロスカントリーとシクロクロスに次いで、ダウンヒルチャンピオン獲得出来ました。

次戦は、千葉のショートトラックとエルミネーターに参戦します。エンジョイしてきます!!

2021年10月25日月曜日

第34回 全日本自転車競技選手権大会 マウンテンバイク DHI



ライブ配信リプレイ
​https://www.youtube.com/watch?v=5pt6a_Fv0nY
予選53:40--58:00
決勝2:48:25--2:54:30
表彰4:10:00--4:11:40


全日本DHチャンピオン獲得!!

 


こんにちはマシュンです。
週末は山口県十種ヶ峰スキー場で開催の全日本マウンテンバイクダウンヒル選手権に松本璃奈選手が参加してきました。

コースは、アジア圏を取り巻くUCI国際大会公認も行われたコースでの場所で、広いゲレンデと森を使い、ジャンプセクションと連続したバーム、森の中にはロックセクションやエスケープルートも設定され、最後のゴールエリアも風切り音が聞こえるほどで、見ているこちら側もスキーのジャンプ競技並みの音にそれだけでも凄さを感じることができます。


<タイムドセッション>
前日のタイムドセッションでは試走を3回目にして、全てのエスケープルートで他の選手はジャンプセクションの最速ラインを走っているのに2位?!
 
<決戦日>
攻略出来なかったドロップオフを飛ぶ!コレしか勝ち目はないが、先輩達にお願いし、先導して引っ張ってもらいラインなどを観察したりして攻略。普通なら諦めるけど、感覚を掴めていたので失敗よりも自身に満ち溢れていた。

 
<予選>
1秒差の1位。まだタイム差は少なくて、気が緩めることができない。数カ所ミスした箇所の修正とこまめなローラー台作戦でコンディショニング。




<決勝>
つまりこれが総仕上げの一発勝負。
決勝は最終走者でのスタート。ミスしやすい箇所は、丁寧にクリア。
前半が遅く感じたので後半はペダリングを意識。サスセッテイングも状態をスピートに負けないようにリアのダンピング調整して調整。
全てを完璧にクリアし、攻略すると一気にタイム差が短縮される。ペダリングすればもちろんだけど、ブレーキのタイミングとスピードに負けない体勢維持。最後のプチロードギャップではハンドルを撚る事まで余裕があり、チャンピオンらしい走りでプッシュで加速と渾身のペダリングしてトップタイムを叩き出し4秒差、タイムドセッションからは、20秒近くの短縮に成功した事になる。

松本璃奈選手は、クロスカントリーU23とシクロクロス2冠に次いで、ダウンヒルチャンピオン獲得と言う歴代類を見ない3種目のビックタイトル全日本チャンピオンを獲得する事が出来ました。


次戦は、千葉のショートトラックとエルミネーターです!
応援ありがとうございました。

ダウンヒルシリーズ&ENS

こんばんはライドマシュンスペシャライズドのマシュンです。
今月の10月はマウンテンバイクの下り系イベントが目白押し!一気に国内のシーズンイベントが集結しています。

 @Nagawa

@Downhill series

2週間前のダウンヒルシリーズイン富士見パノラマリゾート。8月のダウンヒルシリーズ神鍋では、あの末政選手にほんの僅かな差で優勝する!という奇跡の勝利を再現すべく??北海道、白馬をスキップしての地元での開催にエントリー。レースの予想が出来る機会だけに気合も入ります。コースもツイスターと絶景に埋もれる旧Bコースの16番が復活ともあり、ドロップオフが連発と急斜面に苦戦するライダーが続出。そんな中、前日の予想今開催されTIMEドセッションが始まります。

ところが、5位と言う結果に。まだまだリズムのつかめていない感じで、まだ明日があります。午前は十分な練習ができるため、午後からの決戦に。前日のリバーススタートながら14秒短縮。トップの吉川選手は11秒短縮して、優勝。おめでとうございます。
松本璃奈選手は、惜しくも2位でした!!

ENS(エンデューロナショナルシリーズ)があり、別方面ではダウンヒルシリーズが熊本県で開催。来週にはいよいよ全日本選手権山口県となります。





















2021年10月6日水曜日

小貝川レースレポート

期日:2021年10月3日
場所:茨木県小貝川リバーサイドパーク
天候:晴れ
コース状況:ドライ

機材:
バイク:スペシャライズド/ DIVERGE
メインコンポーネント:SHIMANO/GRX
ホイール:DTswiss/CRC1400
タイヤ:MAXXIS/SPEED-TERRANE
ヘルメット:OGKkabuto/izanagi
サングラス:OAKLEY/KATO
ウエアー:WAVE ONE /デュアルスーツ
グローブ:OGKkabuto/PRG-7
シューズ:SHIMANO/XC9
補給:パワーバー
ボトル:グリコパワープロダクション/
ケミカル&タイヤシーラント:フィニッシュライン


 
マウンテンバイクのレーススケジュールがどんどん空白になっていく。仕方ないことだが、7月の富士見大会以降国内のレースは開催されていない。ヨーロッパではワールドカップも世界戦も開催されているし、国内のロードも開催されているのになんだか宙ぶらりんな時間を得てようやく参戦へ。鈍っている感覚も仕方ないが、少しづつ呼び覚ますようにするしかない。
トレーニングの方も乗り込みからのレースモードへと仕上げる予定のプランを組み立てるも?できない日々もあったり、うまく調整が合わない状況であるがそんなことを言い訳にはしたくない。この現場でどう走れるか?久々のレースで走る感覚を思い出すようにそして良いポジションで走れるようトレーニングで調整した。

現地に到着すると先ずは暑いと言う事に焦りを感じた。10月初めなのに昼前で27度。レース時間にはもっと高くなるはずだから水分も多く取るように意識した。
受付を済ませ試走を走り出す。河川の水位が下がらずに大きな泥区間と数カ所の渇きかけの泥。レース時間には、乾くであろう予測の為、バイクのスペアもないのでダメージを与えないように泥は通過しない。コースのリズムを把握したらコースアウトして、ローラーではなく涼しい河川敷にて最終調整した。



スタートコールは20番目。広いコース幅ではあるけど、前3列は埋まり4列目を陣取る。後ろにはさらに60名!と定員になりキャンセル待ちになったのがうなずけるほどだ。
スタートの踏み出しは悪くないが、思った以上に周囲が速い・・・。練習して悪くないはずだけどぼんやりとしていて、時が止まって感じた。あっという間に30位から40位へ。コーナーでは取っ組み合いの担ぎでインコースを担いでクリアとか乱闘ぶりはならでは!
©Fabtoronica+camera

コーナーの連続区間ではもどかしいくらいに進まなく、やっとの思いで加速するタイミングは進まない。グループになるが次の後ろのグループとドッキングが毎回。いいところなしでレースは繰り返され、ドロの詰まる区間では先頭に入らないとスピードは上がらない。とにかくそのタイミングを狙ってペースを上げ中盤からは成功。



©Kazutaka Inoue

苦手なド平坦をもっと早く走る予定が走れないもどかしさ。
とにかく必死になりペースを上げ、80%でレースは44位で終えた。


©Fabtoronica+camera


©Makoto Ayano

次戦のCXは野辺山となるが、しっかりと切り替えて走りたいと思う。
応援ありがとうございました。

ライドマシュンスペシャライズド
松本駿




 

 

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HELMET: https://www.ogkkabuto.co.jp/bicycle/products/brand.html
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Removing Bacteria:  https://kokorocare.jp/ 
Airplane:https://www.fujidream.co.jp/




レース再開!!それぞれの大会へ向けて

 こんばんは。マシュンです。公式戦が今月から解禁という勢いで、忙しくなってきました。ダウンヒルにクロスカントリー、シクロクロスと緊急事態宣言もあり、押し込まれたスケジュールに!
マウンテンバイクが10月と11月に押し込まれ、さすがにレース参戦のスケジュール調整も難しくなってきました。特に10月はDH系レースが目白押し。11月はXC系、12月はCX系となります。開催はウエルカムなのですが、マルチにレース出場するには調整が難しくなってきました。

先日の週末は2つの大会が別会場で行われ、松本璃奈選手はパノラマでダウンヒルシリーズに参戦してきました。実はこのシリーズ戦2戦目の兵庫県かんなべ開催大会にて、世界で活躍したスエマサ選手にコンマ差で優勝。今大会も台風の目として注目させる選手の一人でした。そして、公式練習より投入のダウンヒルバイク。なかなか良い相性のようでセッテイングしながらも、感覚を研ぎ澄ませながらコースで調整。29インチ初で、マレット(後ろホイールを275インチにする)事で前傾姿勢の緩和とコーナーリングを考えたけれど、前後29で限界スピード域を優先。ところが、コースは昔のコースを再現するという特設コース。始めこそツイスターを走るけど、急斜面とドロップオフオンパレードとキャンバー走行と僕も見る限り久しぶりに激しいダウンヒルレースではないか?というレイアウトに選手みんなからも喜こびの声は多く聞こえた。

@Ngawa

迎える前日のタイムドセッションは5位。決戦当日も午前中は公式練習があるのでタイムを煮詰め決勝に備えた。タイムは!前日より14秒短縮し2秒差で2位!優勝は怪我からの復帰の吉川選手でしたおめでとうございます。

そして、別会場の茨城県小貝川リバーサイドパークではJCX開幕戦。
マシュンのみ出走でしたが、数日前の豪雨でコースの一部が川になったそうでその名残で一部泥。本番ではほぼ問題なく走れましたが、久しぶりのレースに抜きどころのない連続コーナーではオアズケをくらい、ど平坦の直線は抜かれまくりのいいところなし!集団になりそうでならず、リズムがイマイチでしたが、トレーニングレースとしてはまずまずな走りで44位でした。

例年暑い小貝川は今年も夏な感じで、機材に合わせ走りも合わせていきたいと思います。


次回は、10/17ENSパノラマ大会で松本璃奈選手が出走です。