さて、2日間開催の日曜日のみ参戦の松本一成選手は、カテゴリー3での登場。既にスケートシーズンにスイッチしていましたが、1日のみ参戦。しかも、最近は自転車のトレーニングは移動しかしておらず、こちらが心配なくらいでした。
しかしながら、快調に周回を重ねてスタートループと1周を終えると先頭に立ち、独走を形成。そのまま、優勝でゴールとなりました。
そして続くカテゴリーワンのエリートメン。
まずは一日目です。
ランキングコールで整列して、100名を超えるライダーが一斉スタートしました。
©FABtroni+camera
山内選手はかなり後方からのスタート。第一コーナーから落車が発生しての大混乱。混戦をかき分けドンドンとジャンプアップしてチームの連携を取れるほどにまで上がりました。リズムを整え、積極展開するもスリップダウンしてストップ。次第にリズムを崩して、レースの半分を過ぎたところで80%でレース終了。レースの厳しさを味わいました。
©FABtroni+camera
一方の松本駿は、スタート直後の落車はかろうじてハネよけ、30番手よりスタート。
©FABtroni+camera
直線のハイスピードでとにかくペースを上げて、ジャンプアップ。
結果的に21位でゴールして初日は終了した。
©FABtroni+camera
©FABtroni+camera
バイクも交換を踏まえて一人2台体制でバイクもすごい数です。
そして、2日目。
スタートも前後してコール。今日は反対側で僕、松本駿は構える。山内選手は後ろから数えた方が早いぐらいだった。
©FABtroni+camera
相変わらずの混戦も昨日の疲れがあってか?追い上げのキレもない。
©FABtroni+camera
日中の日差しも次第に陰り初めてレースは厳しさを増していた。
©FABtroni+camera
山内選手は50位ぐらいでフィニッシュ。
©FABtroni+camera
僕はパックス列車を打ち砕き、ベテランの小坂選手について行くことが出来ずに19位フィニッシュとなりました。
応援ありがとうございました。次戦は東海クロス、2週間後再びここで全日本選手権となります。
各選手のレースレポートはこちらです。
0 件のコメント:
コメントを投稿