2019年7月22日月曜日

全日本マウンテンバイク選手権


©︎George Muramami


こんにちは、マシュンです。全日本選手権が秋田県田沢湖スキー場にて開催され終了しました。全日本選手権としては、11年ぶりの会場で、僕としては怪我からの復帰できた思い出の場所です。コースレイアウトも大幅に違うレイアウトでしたが、20年以上前から開催していた大会会場ですから、懐かしいセクションも復活していました。僕ら世代のライダーにとっては、白馬岩岳の10kmコースを思い出させる、凝縮した4.4kmです。




©︎Sumpu photo


10時から男子ジュニアに出走の松本一成選手。得意のロケットスタートから始まり、トップスピードに乗って1頭身リードして始まりました。1周目は、13分45秒。2位の山口選手とは30秒リードしていました。続く2周目には、前転をしてしまい失速。それでもリードは変わらず、一周あたり14分を保って独走のまま全日本チャンピオン獲得しました!
©︎春日部写真店

12時より、U23女子に松本璃奈選手がスタート。女子は全てのカテゴリーが混走となるので、ライバルの小林選手のペースとシクロクロスでもライバルの今井選手に勝負して勝つと言う気持ちで挑みました。スタートのペースは、やや抑えて後半に向けて徐々にあげる作戦。先週のワールドカップを終えて、火曜日帰国と言うハードスケジュールでしたので時差ボケの回復が気になるところでした。試走でも心拍が上がったままで、苦戦が予想されました。
スタートは流れのまま走り、小林選手、今井選手、に続く3番手。2周目は、総合トップに!ところが、フィードで今井選手にパスされると一気に突き放されてしまいました。それでも、結果的にはU23女子ではチャンピオン獲得です!
©︎春日部写真店
フィナーレは、エリート男子に松本駿が出走です。1番暑い時間の14時30よりスタートでした。カリフォルニア以来の暑さでしたが、懐かしい感じの気候。アイスベストで冷やしながら、アップをして掛水も氷も沢山前日より準備していました。
スタートの砂利と予想外に滑る路面に一周はもたついて、周りの気迫に押されて後続へと追いやられていました。慣れてきた中盤には、リズムに乗る事が出来て定位置へとジャンプアップ。後半は、U23の選手にパスさせてそのリズムでペースアップする事に成功。15位から11位となり、ラスト周回にはシングルリザルトまで見えていました。しかし、押しの区間でミスをしてしまい復帰するまでに時間を使ってしまい失速。そのまま11位でゴールとなりました。

©︎George Muramami

松本璃奈選手は、アジア選手権レバノンへ向けて来週出国。そのままスイスへと再び滞在して世界選手権へと挑戦です。
松本一成選手も、アジア選手権に。世界への挑戦です。

チームスコットには2枚のチャンピオンジャージと、2個の金メダル獲得となりました!
応援ありがとうございました。

©︎George Muramami

2019年7月15日月曜日

RINA is FULL LAPS!


昨夜はワールドカップでしたね。ライブで見た方も多くいらっしゃったと思いますが、U23女子がフランスの現地時間の8時半(日本時間の15時半)からスタートしました。残念ながらライブ動画がありませんでした。

ワールドカップのハイレベルな大会は2回目ですが、前回のイタリアでは思うような結果を出すことが出来ずにいました。スイスのナショナルシリーズを経て、今回はフランス大会で遂に25位!UCIポイント付きで壁を突破することが出来ました。



彼女からのコメントです。

レース前のアップ中に激しく転倒してしまうトラブルがあって、ジャージも破けてしまった。おまけにハンドル操作に違和感があって機材対処も出来ないままにスタート。正直終わったーと思ったけど、吹っ切れたようにレースに挑みました。フィードエリアでもボトルをうまく受け取れずにすべての周回を受け取れずスルー。結果的にスタートからワンボトルでしたが、幸いしてボトルの中にジェルを忍ばせていたことが幸いしました。

前回からの課題だったペースの落ちる4周目にペースを維持する。これが、結果を良い方向へと繋げてくれて、まずは目標だったフルラップすることが出来ました。とても嬉しいです!

翌日には日本へと飛行機に飛び乗り、全日本選手権へと挑みます。
応援ありがとうございました!


2019年7月9日火曜日

2019バージョン!



こんにちは、マシュンです。今年もスコットチームの新バージョンを作成しています!少し遅くなりましたが、ウエイブワン様に新バージョンを作成していただいております。今年のメインカラーはホワイトをメインに、イエローとブラックでデザインしました。最終確認でプリントが仕上がって、来週ぐらいに到着予定ですが、待ち遠しいので先にお知らせしちゃいます!
こんなラフ画から始まります。









 こだわって、模様が入れました。金網をヒントに背中には僕だけゼッケン入です。






全日本でチャンピオン獲得と同時にお蔵入りになりそうな?逆チャンピオンジャージ的な嬉しい悲鳴になることを祈りつつ、お披露目となる全日本を迎えます。

田沢湖は、こんな感じで遠征予定です!

2019年7月2日火曜日

CJーU富士見大会参戦

こんばんはマシュンです。
昨日はCJ国際富士見大会でした。国際ということだけあり、国際大会のポイントが付く大会ですので国際舞台を目指す選手にとっては重要な大会となります。


エリート男子からは僕、松本駿が出場しました。スタートコールは、16番目。2列目の配置ですが、左側を陣取りました。ただし、UCIポイントを持っているだけでいいポジションからスタートする選手もいるので嫌な予感がその後に的中するとは・・・。
©︎Hideyuki Suzuki

まさかのパチンコ玉のように弾かれ、流れる集団から場外へ。ハンドルこそ曲がっていないけど、メーターの台座が折れてメーターをポケットに。サスリモートの解除レバーが折れてロック状態はワイヤーを張る状態に。大臀筋を強打していて、走り出しにも力が入りづらい状態でかろうじて走り出す状態でした。
©︎Hideyuki Suzuki


最後尾からスタートも1周目を過ぎれば、直ぐに20位までジャンプアップ。登りや下りでのバームも力任せで走る選手多すぎるので、止まって見えるほどに進み、ど根性ロックではエスケープの逃げ道確保が出来ておらずに、徒歩で進むしか無いルートになっているので縫うようにしか行けずに運任せで通過。

ラストには、10位ギリギリのチャンスが訪れていましたが、チェーンジャムを繰り返してペースダウンで15位フィニッシュとなりました。


©︎Hideyuki Suzuki


続く松本一成選手は、2分差スタート。最後尾が森に侵入する手前ころに、号砲とともに一気にトップを切って周回を重ねていた。3周目には木が巻き込むようになり、一度ストップ。再度走り出すも、今度はチェーン切れという試練がやってきてしまいました。

ピットで修復を試みるも、準備不足のためにかなりの時間をかけてしまいスタート。この時点で4位まで後退してしまい、トップとは2分もの差が空いてしまいました。まさかの表彰圏外がふるい落とされ、ラップタイムを再びトップの速さで周回し挽回を図りました。

結果は2位という結果になってしまいましたが、原因を解明して3週間後の全日本選手権に向けて修正していきたいと思います。





最後に松本璃奈選手は、スイス留学中ですがスイスのナショナルシリーズ、ワールドカップを挑戦、奮闘中です。昨日はスイスカップで、1周あたり10分のループ。3人グループで周回を重ねていると、ラスト1周で80%ルールで終了
悔しい結果となりましたが、内容的にはとても積極的に走る展開ができる量になってきました。来週はワールドカップで、日本へ一時帰国となります。


全日本へ向けてチームも一丸となり、頑張っていきますので応援よろしくお願いいたします。

WCC合宿6月レースレポート(松本璃奈)

6月に行われたレースのレポートです。

3週間連続レースだったので、収穫が多かったです。

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日時:2019/6/16
大会名:#5 Proffix Swiss Bike Cup
開催地:Leukerbad/Switzerland 


機材
バイク:SCOTT/スケールRC900
メインコンポーネント:シマノ/XTR
ホイール:DTSWISS
ハンドル・ステム・シートポスト:タイオガ
サドル:エルゴン/SMR3 PRO
グリップ:エルゴン
サスペンション:FOX RANCING SHOX/(F)32ステップキャストファクトリー29/100mmブースト (65psl)コンプレッション-8
タイヤ:MAXXIS/F:ビーバー、R:アイコン
ヘルメット:OGK KABUTO/FLAIR
シューズ:SCOTT


結果
Women Elite:16位


UCIセンターから2時間。山道を登り標高1400メートルの山の上の会場だったので日帰り。前日の試走では、スタート早々約2キロの登り。下りはあまりテクニカルではなかったが根っこが多かった。
レース当日。
ゼッケンが後ろの方だから5列目スタート。
登りスタートで前にブロックされてなかなか前に出ることができなかったが、パスしてからは10番前後まで上がった。トップが見えていたけど、いい感じのペースで第2の集団がいたのでついていった。
約2キロを登りきり下りセクション。しかし、昨日とは違い濡れていて木の根っこで何回もバランスを崩した。登りで詰めた差が開いた。
2周目、またの差を縮めたが下りでミスの連発。3、4、5周目は単独になってしまい、少し前に見える選手を追う形となった。
後半になるにつれて疲れが出てラップが一気に落ちた。
16位でゴール。UCIポイント獲得。

久しぶりの晴れレースで体調がついていかず、少し脱水気味だった。登りがきつく初めて腰が痛くなった。
次のレースまで1週間なかったので、体調を整え同じことを繰り返さないようにしたい。

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日時:2019/6/22
大会名:INTERNAZIONALI D'ITALIA SERIES #5 + UCI JUNIOR SERIES XCO
開催地:La Thuile/Italy


機材
バイク:SCOTT/スケールRC900
メインコンポーネント:シマノ/XTR
ホイール:DTSWISS
ハンドル・ステム・シートポスト:タイオガ
サドル:エルゴン/SMR3 PRO 
グリップ:エルゴン
サスペンション:FOX RANCING SHOX/(F)32ステップキャストファクトリー29/100mmブースト (65psl)コンプレッション-8
タイヤ:MAXXIS/F:ビーバー、R:アイコン
ヘルメット:OGK KABUTO/FLAIR
シューズ:SCOTT


結果
Women Elite:13位


UCIセンターから2時間。途中モンブラン山脈の下のトンネルを通過した。標高1400メートルでスキー場で開催。コースはテクニカルコースだったので念入りにチェックした。ホテルは会場から歩いて5分のところにあり、4つ星ホテルだった。夕食は本場のボロネーゼを食べた。一皿がひとつかみの量だったので、流石に足りなくてみんなでおかわりした。

レース当日。
プレッシャーと不安が押しかかり、朝食を食べたいけど気持ち悪さが襲ってきて辛かった。アップ前に、その2つが爆発してしまいコーチに八つ当たりしてしまった。アップをしながら、頭を冷やして冷静になりレース前にコーチのところに行き謝った。コーチはそれをわかっていたのか、「楽しんできな。パックマンみたいに走ればいいよ」と言ってくれたので、自身につながり集中してレースに挑めた。

スタートは4列目。スタートループプラス4周。いつもより抑えてスタートし、最初の林道の登りでどんどん追い越す。
パックマンゲームみたいに一人ずつ捕まえて行く。大岩のラダーからの60センチのドロップオフ。
試走の時に何回もトライしようとしたが行けず、大岩はAラインドロップオフはBラインで行った。
シングルトラックを登り、A、B、Cとラインが分かれている。
Aラインがドロップオフっぽい感じでBラインが3つの中くらいの岩を一直線でいけるが、右の岩にハンドルが引っかかりやすい、Cラインは簡単。
Bラインで行ったがハンドルが引っかかってロスをした。
ここはAラインでいけた。
フィールドゾーンを通過し、シングルのアップダウン。
途中全く岩が多く登れない区間があり、そこは押して走る。
平地の林道を行き下る。
最初はいけるがコーナーのところが難しくマットにハンドルが引っかかりやすい。
ここもAラインで行くことができた。
木のバンクからのシングルの登り返し。
林道の登り、ロックガーデン。
ラインをミスしやすいので、試走で何回も練習した。
フィールドゾーンを通過し、スタートループ終了。
2周目は、平坦の芝生から登り。
パンプコースを下り、林道を登り大岩ラダーへ。
また一人捕まえた。
ジュニアのトップに抜かされる。
ドロップでけが人が出たのかBラインしか行けなくなっていた。
後半にジュニアの2番手に抜かされる。
3周目の芝生の登りで前の選手と差が一気に縮まる。
林道の登りで抜かし前の選手を追う。
この周から単独となった。
中盤でジュニアの3番手に抜かされる。
4周目の中盤でジュニアの4番手に抜かされる。
後半で5番手に抜かされる。
5周目の前半で後ろから来た選手に抜かされたが、ついていきパックで走行。
後半は足が残っていなくて離されてしまったが13位でゴールした。

毎回行けないラインがあると思い出してしまう言葉があって、たまたま今回はレース前にもその言葉が頭から離れず爆発してしまった。また、ドロップオフがいけなかった。なんども挑戦しなきゃと行動はするが、いざ目の前にするといくことができない。これじゃあ、世界戦の時と変わってないじゃないか。

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日時:2019/6/30
大会名:#6 Proffix Swiss Bike Cup
開催地:Andermatt/zSwitzerland 


機材
バイク:SCOTT/スケールRC900
メインコンポーネント:シマノ/XTR
ホイール:DTSWISS
ハンドル・ステム・シートポスト:タイオガ
サドル:エルゴン/SMR3 PRO 
グリップ:エルゴン
サスペンション:FOX RANCING SHOX/(F)32ステップキャストファクトリー29/100mmブースト (65psl)コンプレッション-8
タイヤ:MAXXIS/FR:リーコンレース
ヘルメット:OGK KABUTO/FLAIR
シューズ:SCOTT

結果
Women Elite :12位−1lap


UCIセンターから車で3時間。山の上の会場で標高1500メートル。最近のスイスは異常気象で38度越えが当たり前。標高が上がったので涼しいが、暑さとの戦いになりそうだ。

レース当日。
スタートは5列目の右側。スタート早々右カーブからのアスファルトと砂利の登り。スタートはゆっくり行き、徐々に前を捉えていく。
一旦フラットになりロックセクション。
芝生のかなりの斜度の登り。
一旦降り、スイッチバックが連続している登りへ。最初スイッチバックでミスする人が多く何回も詰まった。
芝の降りからの木のラダーの登り返し。下りで助走をつけ一気に駆け上った。
石の角材をジャンプし、第1フィードゾーン。パンプセクションからの砂利の登り返し。
芝生のコーナーが連続する下りを下り、第2フィードゾーン。
砂利と芝生の登りを登り、下りながら川を渡る。川の後が泥になっていてタイヤがとられやすかった。
キャンバーのコーナーが連続。丸太越え3回。
砂利のフラットからの第3フィードゾーン。
アスファルトを登り、ラダーブリッジで一周。
絶対に一人で走ったら辛いコースだったので、全周回パックで走った。一周ごとに1、2人抜き順位をどんどん上げてった。
6周目の後半に、先頭のバイクが見えやばいと思ってスプリントをかけてスピードを上げたが、80%で切られてしまった。
結果は12位。

今回は、ラップがキープできていたのでそこそこいいところまで上がれるんじゃないかと思っていましたが、まさかの足切りでだった。もう少しはやく上げていればと後悔。本当に悔しかった。次のレースは2週間後のワールドカップ。成長した走りができるよう頑張ります。
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応援サポートありがとうございました。

TEAM SCOTT Rina Matsumoto 

3週間連続レースだったので、良かったところや課題を多く見つけることができました。



2019年6月18日火曜日

CJ一里野参戦

©Sumpu photo

こんばんはマシュンです。久しぶりの更新となってしましたが、石川県白山市一里野温泉スキー場へと参戦してきました。ココの白山市は取手渓谷としても観光スポットもあり、それだけ水が豊富な場所。麓までは金沢市内と小松市内からサイクリングルートとしても走りやすい場所で、ここ数年で一気にサイクリストを見かけるようになりました。しかし、今回は雨。しかも、大雨注意報が出るほどで朝から宿の屋根にはひきりなしに当たる雨と風の音・・・・。過去にも警報が出ても開催された一里野から移動した瀬女高原でのコース脇から引っ切り無しに湧いて出るコースを思い出していました。

Hello Every One! It is mashun. It has been an update for the first time in a long time, but I participated in the Ichirino Onsen ski resort in Hakusan-shi, Ishikawa Prefecture. The Hakusan city in Coco is also a tourist spot as the Toride Valley, so it is a place rich in water. It is a place where you can easily run as a cycling route from Kanazawa city and Komatsu city until you get to see a cyclist in a couple of years. But this time it rains. Moreover, the heavy rain warning is given, and the sound of rain and wind hit the roof of the hotel from the morning without grinding. Even in the past, even when the warning came out, I remembered the course that plunged in from the side of the course at Seme Kogen which was moved from Ichirino which was held.

©Sumpu photo

今回のレースからは例年のスケジュールとなり、エリートには僕。松本駿が13時30分より出走です。スタートコールは7番ですが、幅が狭いので4列のために2列目スタート。しかも前がスムーズに流れなかったこともあり、初めの坂は15番手から後半と追いやられて、
奥の折返しからやっと定位置に戻って走り出しました。

This is the schedule of the year from this race and I am an elite. Atsushi Matsumoto is out at 13:30. The start call is 7th, but the width is narrow so the 2nd row starts for 4 rows. Moreover, because the front did not flow smoothly, the first slope was driven from the 15th to the second half,
After turning back, I finally got back to the home position and started running.

中盤には若手の藤木選手、神永選手を抜くと、竹之内選手と佐藤選手と順位を入れ替えながら走ることになり、気の抜けない展開で走ることになりました。
In the middle of the game, when the young players Fujiki and Kaminaga were removed, they would run while changing their positions with Takenouchi and Sato, and they would run in an open mind.

しかもラスト2周には、3位まで見える展開で益々気が抜けなくなりました。雨も酷くはなりますが、暴風雨の中で走った毎周回激変してゆく仙台の大会から比較すると優しいレースに感じました。結果、竹之内選手と争ってメカトラブルで軍配となり5位に。次のレースに弾みのついたレースとなりました。

Moreover, in the last two laps, I felt more and more distracted by the development that I could see to 3rd. Although the rains were severe, I felt that it was a gentle race when compared to the rallying Sendai competitions that I ran in the storm. As a result, he competed with Takenouchi and became fifth in the military due to mechanical problems. The next race was a bumpy race.

©Sumpu photo

そして、松本一成選手が、ジュニアクラスはエリートスタートから2分遅れてのスタート。初のエリートを追いかける形は、どれだけスムーズに前に進めるか?も課題となっています。

And Matsumoto Issei player, junior class start 2 minutes after elite start. How to chase the first elite, how smoothly do you go forward? Is also an issue.

スタートは当然前列ながらも、パワーが有りすぎて後輪をスリップさせてしまいました。仕切り直してスタートは最後尾より猛烈なスパートで直ぐにトップに。弾丸のように突き進むと、1周目からエリートのシングルリザルトに混じって走って行きました。

Naturally, although there was a start in the front row, too much power caused the rear wheels to slip. The repartitioning and the start are top immediately with the furious spurt from the last tail. I went like a bullet and ran from lap one into an elite single result.

しかし、サングラスが曇り視界が見えなくなり、木の根に弾かれて落車。勢いもあったのでバイクと人の距離が離れて1分もの大きくタイムロスになってしまいました。気持ちが途切れてしまい、ペースは遅くなるものの前半のリードでそのまま優勝となりました。

However, the sunglasses lost sight of cloudy vision and were knocked down by the tree roots and dropped off. Because there was also momentum, the distance between the bike and people was separated and it became a big time loss as much as one minute. My mind was interrupted and my pace was slow, but I won with the first half lead.



大雨の中、サポートありがとうございました。
次回は、地元ホームグラウンドの富士見パノラマリゾートでの大会となります!

Thank you for your support in the heavy rain.
Next time, it will be the tournament at the local home ground Fujimi Panorama Resort!

2019年5月28日火曜日

CJ八幡浜レースリポート

©Sumpu Photo 

期日:2019年 5月26日 場所:愛媛県八幡浜市スポーツパーク
天候:晴れ 気温32度 コース状況:ドライ
機材
バイク:SCOTT/スパークRC7002018 メインコンポーネント:シマノ/XTR
ホイール:DTSWISS
ハンドル、ステム、シートポスト:タイオガ
サドル:エルゴン
グリップ:エルゴン/GE1
サスペンション:FOX RACING SHOX/(F)32ステップキャストファクトリー29/100mmブースト(65psl)コンプレッション−8エアボリュームスペーサー2
タイヤ:マキシス/リーコンレースチューブレスレディー29x2.25(1.8bar)
ヘルメット:OGKkabuto/フレアーマットブラック
バイクジャージ:ウエイブワン/レジェフィットスコットデザイン
シューズ:SCOTT/SHOE MTB RCイエロー
チェーンオイル:フィニッシュライン/セラミックワックス&ウエットルブ

結果:優勝
©Sumpu Photo


レースがスタートして、出だしはいつもよりは少し遅かったです。ですが一番で飛び出していき早いうちに集団を崩して速いライダーと展開して行こうと思っていました。そしたら、韓国のチュン選手がついてきて、彼と行こうと考えていました。途中何回かお互いに先頭を引き合い、激坂以外特に足が疲れること無くレースは進みました。
©Sumpu Photo

2周目、3周目は展開は動くこと無く進みました。
©Sumpu Photo


4周目では、振るいをかけるように何度も揺さぶりをかけて、シングルでは先頭を一歩も譲らずリードしたまま進み、自分の展開でレースを組みたてていました。

©Sumpu Photo

激坂で一気に突き放そうとスパートをかけてアタックをするも、相手もそう簡単に離れてはくれませんでした。ツヅラからの登り返しも踏ん張るも決まらず、ゴールスプリントまで脚をためつつ勝ち取りました!


応援ありがとうございました。次は、韓国でのレースとなります。

チームスコット 松本一成

SCOTT BIKES http://scott-japan.jp
FOX RACING SHOX http://www.ridefox.jp/