2018年4月9日月曜日

菖蒲谷CJ-2 レースレポート (山内健正)


レースレポート 山内 健正
大会名:菖蒲谷CJ-2 クロスカントリー
開催日:2018/04/08   

会 場 :菖蒲谷森林公園/兵庫県たつの市

リザルト:男子エリート 15位 (-2Lap)

バイク    SCOTT SPARK 960
ヘルメット  SCOTT CENTRIC PLUS Lサイズ 
グローブ   SCOTT RIDANCE LF
シューズ   SCOTT MTB RC
ジャージ    WAVE ONE レジェフィット
タイヤ    IRC   ミブロforマラソン チューブレスレディ 29×2.00
ホイール      DTswiss X1700スプライン22.5 (29インチ・ブースト規格)
ハンドル  TIOGA  ロングホーン AL フラットバー 
ステム   TIOGA  AL ナイン
ボトル   TIOGA  ハイフロウボトル600cc


本格的なシーズンインまで1ヶ月のタイミングで行われた今回の菖蒲谷CJ-2。
現状での自分自身とこれからの準備に向けて実戦で確認することを重点に走った。

会場入りした土曜日は小雨が降ったり雪が舞ったりでかなり寒かったが、試走で漕ぎ出せばちょうど良い具合に感じた。コースはジャンプやドロップオフに根っこや岩などテクニカル要素が各所にあり、長い急登坂もいたるところにあって走りごたえのあるレイアウト。今シーズンから29インチフルサスバイクになったことでテクニカル要素は全く問題も不安もなくクリアできたが、登坂については身体が慣れていないことを試走の時点で感じた。それでも全体通しての流れやイメージは固めることができたので良いイメージを持ったまま土曜日を終えた。

日曜日は天気も一瞬悪くなったが回復して路面は程よいグリップ感になっていた。少し早めに会場入りして準備してアップをローラーと実走で行う。少し足りないようにも感じたが問題ないと考えてスタートの準備をする。
スタート位置は左端3列目で悪くはない位置。号砲が鳴りスタートしてすぐに前走者に自分が絡んでしまい自分は最後尾からのリスタートとなってしまった。すぐにこぎ直して前に進んでいく。
撮影:松本りな

一周終える段階でかなりの差がトップとできてしまったためできる限る踏んで80%カットから逃げたものの4周したところでラップアウト-2LAP。順位は15位。

撮影:森さん

初戦からミスを犯したものの昨年のようにそこからドミノだおし調にミス連発してレースを終えることは防ぐことができたのは自分にとって良いことでした。ギャラリーのいるドロップオフやジャンプセクションではバイクとホイールの安心感で息の切れた自分でも難なくクリアできたことは機材が今シーズン通して武器になることを確信した瞬間でした。

撮影:松本りな

会場でたくさんの方にお声かけや応援の声をいただきました。今シーズンもこのように皆様に応援していただける事に心から感謝しつつ、それに応えていくことをしっかりと実行していきます。まずは次戦CJ-1朽木に備えて万全な体制と心身を整えます。
応援本当にありがとうございました。今シーズンもどうぞ宜しくお願い致します。

山内 健正 (個人ブログも更新中です)

菖蒲谷J2レースレポート(松本一成)


期日:2017年10月15日  場所:兵庫県龍野市菖蒲谷
天候:曇り 気温10度 コース状況:ドライ
機材
バイク:SCOTT/スケールRC7002016 メインコンポーネント:シマノ/XTR
ホイール:シマノXT&シマノXTR 
ハンドル、ステム、、シートポスト:タイオガ
サドル:シンクロス/RR1.5
グリップ:エルゴン/GE1
サスペンション:FOX RACING SHOX/(F)32ステップキャストファクトリー29/100mmブースト(65psl)コンプレッション−8
タイヤ:IRCタイヤ/ミトスチューブレスレディー29x2.1(1.7bar)
ヘルメット:SCOTT/セントリックプラス/ブラックRCイエロー
バイクジャージ:ウエイブワン/レジェフィットスコットデザイン
シューズ:SCOTT/SHOE MTB RCイエロー
チェーンオイル:フィニッシュライン/セラミックワックス&ウエットルブ


結果:1位

レース前日
朝6時に自宅を出発して昼の1時頃に会場に着きました。
この日は気温が10度を切っていたので暖かいと思っていたらすごく寒かったです。
3時から試走ができたので三時になったら直ぐに試走に行きました。
コースは少しウェットで一周目はゆっくり走りました。
そして難しいところとかはしっかり攻略しました。
2周目は1周目よりペースを上げてレースに近い速さで走りました。


レース当日
朝が早かったので会場に行った時すごく寒かったです。
今回はスタート50分前からアップを始めました。
アップを終えて、体は温まりましたがつま先は冷たいままでした。
そしてレースがスタートしました。
自分の中の作戦では初戦というのもあり、先に出た人についていって2周目で抜かして一気に差をつけようと思っていましたが、スタートしてもだれも先に出なくて自分の中でここでもう行こうと思い一気に飛び出して行きました。
そしたら後ろとさがついてそこからずっと一人でした。
一周目は何回か足をついてしまうところがありましたが大きなトラブルもなく一周目はいけました。

2周目は1周目よりペースが落ちてしまいまいました。
後ろとの差も少し縮まってしまいだめでしたが、1周目よりミスがなく2周目を回りました。
最後は後ろと差をひらいて一位でゴールしました。



























次回からの大会では2周目以降のペースをなるべくおとさないようにしたいと思います。
沢山の応援ありがとうございました。
次の大会でも優勝目指して頑張るので応援よろしくお願いします。

TEAMSCOTT 松本一成

菖蒲谷レースレポート(松本璃奈)

大会名:CJ-2菖蒲谷
日付:2018/4/8(日)
開催地:兵庫県たつの市

機材
バイク:SCOTT/スケールRC7002016 メインコンポーネント:シマノ/XTR
ホイール:シマノXT&シマノXTR 
ハンドル、ステム、、シートポスト:タイオガ
サドル:シンクロス/RR1.5
グリップ:エルゴン/GE1スリム
サスペンション:FOX RACING SHOX/(F)32ステップキャストファクトリー29/100mmブースト(65psl)コンプレッション−8
タイヤ:IRCタイヤ/ミトスチューブレスレディー29x2.1(1.7bar)
ヘルメット:SCOTT/セントリックプラス/ホワイト・ブルー
バイクジャージ:ウエイブワン/レジェフィットスコットデザイン
チェーンオイル:フィニッシュライン/セラミックワックス&ウエットルブ

結果 
女子エリート2位

今回のコースは木の根っこや登り、ジャンプが多いコースでした。天気は曇りのち雨又は雪で天候も怪しかったのですが、ほぼドライに近い状態でのレースとなりました。
レース当日は気温が低く10度前後。レース直後には雪が舞っていて予想外の天候となった。
女子全クラス同時出走でスタートしました。シクロクロスではとれなかったホールショットをとり、トップで登りに差し掛かった。頂上まではトップで通過することが出来たが、その後木の根っこでミスをし抜かされる。焦っていたのでペダルが膝に直撃し血が出る。登りで失速したのでドンドン離される。


気温が低いのもあり、呼吸がしづらく整わない。
2周目に入り、後ろの佐藤選手に追われる展開となった。得意な登りで差を広げるが下りで追いつかれてしまう。




この時点で既にトップと4分は開いていた。3周目は呼吸が整い上げることが出来たが、中間辺りを通過した時川口選手がゴールした。佐藤選手と1分ほど差がひらき後半はミスをせずゴールした。

今回は最初は良かったがその後の持続できず、後半巻き返すという展開でした。トップと7分差という結果になってしまい言葉を失う。これが現実。冬のシーズンはシクロクロス、合宿、練習更にバイトを精一杯こなしてきたが全然足りなかった。今後の練習で同じパワーを持続する走りが出来るよう取り組みます。

応援ありがとうございました。次回も応援よろしくお願いします。

TEAM SCOTT 松本璃奈




※只今ブログ作成中なのでお父さんの名前で投稿しています。ご理解いただきますようお願いします。


2018年3月21日水曜日

初投稿!!


今シーズンからTEAM SCOTT入りました。松本璃奈です。今回初投稿となります。

今日はまさかの大雪。自分が住んでいる諏訪は大雪警報が発表された。午前中はバイトをし、午後から自転車メンテナンス&練習をしました。
昨日、マムアンドポップスさんより2018年モデルのサスペンションが届きました。
 早速取り付け。自分は初めての作業だったのでお父さんに教えて貰いながらやりました。
 白からオレンジになりました。
 取り付けられたと思ってタイヤを回したら「あれ?ローターがすってる!?」結局、最終的にはお父さんにチェックしてもらい取り付け完了。サスロックのレバーが変わり今までと逆になったので使いこなすのに時間が掛かりそうです(笑)
今シーズンはこのサスペンションで頑張ります!

この後はローラー練習2日目。新しいサスペンションでトレールを走りたい!明日は天気が良くならないかな?
そして、犬の散歩。雪の日の散歩は犬たちがやたら興奮するので大変…。特にルーイは足が短いので散歩から帰ってくると全身ビショビショ。乾かすのが大変なんですよ(泣)ネフは雪食べては引っ張るの繰り返し。
やっと終わったと思ったら今度は雪かき…。凍る前にと思ってやったけど、水を含んでて重たい雪。「こりゃ、筋トレだわー(笑)」なんて思いながら30分間。寒くてこっちが凍りそうだったけど達成感がありました。

こんな感じですがチョコチョコ投稿したと思います。次回もお楽しみに。

TEAM SCOTT 松本璃奈


2018年3月20日火曜日

チーム写真あれこれ

こんにちはマシュンです!先日のチーム写真撮影模様のショットをお楽しみ下さい。





























2018年3月16日金曜日

2018TEAM SCOTT体制発表

2018年チームスコット体制が決まりましたのでお知らせいたします。


ニュージェネレーション!をチームスローガンにして、2020年東京オリンピックまであと2年!若い選手に繋げるべく新しい風をレース界にスコットチームから吹かせていきます。マウンテンバイクレース最高峰のクップドジャポンシリーズ戦、全日本選手権、セルフディスカバリー王滝村など参戦しますので、ぜひ会場での応援よろしくお願いいたします。



選手:
ユース男子 松本一成
ジュニア女子 松本璃奈
アンダー23男子 山内健正
エリート男子 松本駿

スタッフ
マネージャー:松本駿(兼選手)
メカニック:上野紀久 片桐真一
PR:鍛 康成






松本駿:通称マシュン
チームマネージャー兼選手として君主するレース歴24年の超ベテラン選手。世界選手権代表、数多くの海外レースを経験。ツアーガイド、スクール、クラブチームGRMのコーチ、などを様々こなして、2018年も生きるレジェンドとして活動。チームのリーダーとしてマウンテンバイクレースを盛り上げます!

コメント
チームを4名に増員して取り組んだ2017シーズンは、レース会場では女子力とメンバーの人柄で、注目度ナンバーワンチームとして盛り上げる事ができました。エリート女子では4勝、ユース5勝、エリート男子でも一桁をチーム連携で走る事が出来ました。会場へ起こしいただくファンも着実に増えて、大いに盛り上がるシーズンでした。また、個人としても低迷して沈んでいた結果から、チームメイトとの練習に取り組む事が出来、15位以内にベストリザルトを更新できずにいたシーズンから、飛躍的に一桁台の難しい壁を確実に乗り越えたのは来季に向けての着実な一歩だったと思います。また、王滝では3位、シクロクロスでも地方大会は2位とシリーズ戦の大きな大会でも5位と健闘。他にもダートクリテの開催、ツアーガイド、クラブチームのGRM指導と多岐にわたり自転車の普及にも務められたシーズンでした。
 2018チーム・スコットのメンバーはファミリーチームと言う形に近いですが、それを注目度に活かし、2軍チームのGRMクラブチームとの連携でレース会場を盛り上げたいと思います。今年の目標はチーム一丸となっての表彰台獲得、勝利を掴むためにもより厳しい練習を乗り越え、各スポンサー様と連携を保ち、業界の活性化を狙いたい。レース活動、レースイベント、ツーリングを継続して活動したいとも思います。個人では、感動を与えられる勝利と飛躍に励む傍らで、普及活動としてのダートクリテリウム開催や、ツーリングイベントでチームと自転車ファンの拡大、育成にも取り組んでいきたいと考えています。




山内健正:スピードのキレと体格を生かしたダイナミックな走りが特徴の選手。アンダー今年最後のシーズンを迎え一勝を獲得に意気込む。チームに馴染むためにチーム拠点の富士見に拠点を移した1年目。環境に順応することに苦戦したシーズンだっただけに、今年は勝負の年と期待がかかる。

本人からのコメント:
ベストを尽くし優勝する事、レースに向けた気持ちをしっかり整える事、楽しむ事
これらを達成目標。これらの目標を達成する事に満足せず先へ先へと貪欲に取り組み、結果につなげていきます。

これまで応援してくださったみなさんに胸を張って報告できる走りを目指します。





松本一成:2017年度はユースクラスシリーズチャンピオンを獲得!荒削りな分だけ力で押し切るが、ダウンヒルパートも得意としキレのあるジャンプも魅せる。スピードスケートとの両立で冬は全国中学生大会を制覇と記録所持を達成。マウンテンバイクシーズンは全戦全勝のパーフェクトシーズンを狙う。

本人からのコメント:
八幡浜、朽木を一位でいいスタートをきれました。しかしそこから地元の富士見では2位で次の一里野も2位に終わってしまいました。そして全日本も負け悔しい2位でした。でもそこからユースオリンピック選抜で優勝を勝ち取り、妙高、白馬、富士見も優勝を取りました。それでも最終戦では2位でした。2017年では自分の中で一番進化した年でした。でも全日本を取れなかったのでそれが一番悔しいです。あとレースの時にすぐあきらめてしまっていたのでだめでした。シクロクロスは出た大会は全部一位だったので良かったです。スケートもあったのであまり大会には出れませんでした。
マウンテンバイクでは出場した大会は全部優勝したいです。全日本も2017年の悔しさをぶつけてダントツで一位を取りたいです。そして2018シーズンをパーフェクトシーズンにしたいです。そのためにはもっと練習してがんばりたいです。シクロクロスはスケートがあるのででれないときが多いと思いますが出場した大会は最後まで全力で走りきって全部優勝を取りたいです。




松本璃奈:本年度GRMより1軍入りを果たした期待の新人。スピードスケートをバックボーンに、シクロクロスで注目を浴びた。マウンテンバイクでも強化選手入りを果たし、世界へ挑戦したいと意気込んでいる。

本人からのコメント:マウンテンバイクはほとんどが2位でした。同い年の川口選手に勝つことができず、結果としては凄く悔しいです。 シクロクロスは昨シーズンからスケートと両立して出ていたので今シーズンは最年少でエリートで走ることができました。最初のレースから1桁台の順位を出し順調に順位を伸ばせました。マウンテンバイクとシクロクロスで両方でトラブルがあって順位を落としてしまった事が一番の課題です。
2018年は全日本で優勝し世界戦へいき順位を刻むことです。GRMから1ランク上がり今年はSCOTTで走らせていただくことになりました。バイクも最新モデルに変わり、下りが苦手な部分をカバーしてくれるのでスムーズにこなせるようになりました。去年は一度も優勝できず悔しい思いをしたので限界の壁をつくらず、最初から攻める走りをし世界で戦い抜ける選手を目標に頑張ります。


本年度も注目度ナンバーワン目指し活動してまいりますので、是非会場での応援と声援よろしくお願いいたします!!



メインスポンサー


サプライヤー
FOX RACING SHOX http://www.ridefox.jp/
SUN MERIT BIKE FIT STUDIO http://bikefit.jp
POWERPRODUCTION http://www.glico.co.jp/info/pwr_pro/intro.htm



チームオフィシャルブログ:http://teamscottjapan.blogspot.jp
Facebookファンページ:TEAM SCOTT JAPAN

2018年3月13日火曜日

チーム撮影へ

こんにちは、マシュンです。やっと暖かくなってきて、ナマ足で走れるようになってきました。と言いつつも、長い時間だと寒くなるのでやはりまだまだ早いのですが・・・。

さて、もう少しで発表体制を公開できるのですが、文章構成もあって、もう少し先延ばしです。お楽しみに。
そして、そのための準備で先日は撮影を行ってきました。良い感じの所で!何て欲を出すとやはり山奥。チーム撮影に気合を入れて、3年ぶりとなるんじゃないですかね(笑)車で行けないから撮影班はテクテクと歩いてきてもらい、撮影時間は30分。選手はアップに30分。そのためのロケハン含めて準備は10倍の時間。そんなもんですね。ポストカード用と各それぞれのワンショット。プロフィール用と昨年度は突貫的に撮影した写真がSCOTTのHPに登場していましたのでそれも踏まえて、撮影してきました。

今年は、4年ぶりに29インチへと車輪が大きくなりますが、そのための慣れだったり機材準備とあれこれしています。26インチから29インチへ。一度26インチに戻り、27.5インチで完成されたのですが、今年は29インチへと再びなりますが同じではないんです。フロントハブがブースト化という事でホイール剛性が上がったので、ハンドルをそれ程低く構えなくとも良いと結と論は出ました。それでもハンドルを逆さまにしてみたりしてますが、5ミリ程度の違いのみでだいたいポジションは決まりました。そして、最後はタイヤの太さはこれから煮詰めていきます。

機材のテストは最終的に感覚になりますが、結論付けた機材進化があってこそということはありますね。カセットスプロケットもXTですが、一番でかいギア46Tを使ってみています。ほぼファイナルギアとして使うのは、試走だけじゃないかな?と思いますが、この大きくなった分フロントギアは36Tとトップギアの比率が上がって、ハイペースで走れるのでロードトレーニングにはかなり高率が上がりました。