2022年6月6日月曜日

UCI HC 八幡浜国際レースレポート(松本一成)

 

UCI HC 八幡浜国際
結果 XCO U23クラス2位
天気 晴れ




 いつも通り1時間前からローラーを漕ぎレースに臨みました。晴れていて気温が高かったのでいつもよりも多く水分補給をしました。
レースはエリートから5分差スタートだったので最前列でスタートできました。
スタートはペダルキャッチが思っていたよりも上手くいき、ペース作りのためにハイペースでシングルトラックに入りました。
ハイペースでいったことにより後ろと10秒以上の差がつきそのまま一周目を終えて2周目では少しペースをおさえながら走り、後ろからは2人追ってきていたのでそれに追いつかれてもいいくらいの気持ちで少し休みつつ走りました。
予想通り後ろは追いついてきて3人パックで3周目に入りました。パックで走ってるので少しのミスは負けに繋がるので気を抜かずいきました。
コース後半のゴジラの背中というセクションで先頭の選手がチェーンジャブしてそこからは2人パックになりました。
2人パックのまま4周目に入り、コースの前半はミスなく走っていたのですが後半のゴジラの背中のセクションでラインをミスってしまい一気に差がついて、疲れていたので追いつけずそのまま5周目、6周目と走り2位でフィニッシュとなりました。
自分のミスに対するリカバリー力がないのと気持ちで負けていたのもあり課題がたくさん見つかりました。
全日本までにそれを改善し、万全の状態で臨みたいと思います。
レースではたくさんの人の声援が力になりました。
ありがとうございました。
全日本でも応援よろしくお願いします。
photo by 伊東さん
@specialized_japan
@ride.mashun_specialized @wavenyan @waveone.jp
@ogkkabuto
@marui_ltd
@kirschberg_inc

 

2022使用機材

 

松本一成選手の使用機材ご紹介

バイク:S-Works Epic 
カラー:
SATIN/GLOSS CARBON/COLOR RUN SILVER - GREEN CHAMELEON
https://www.specialized.com/jp/ja/s-works-epic/p/175233?color=281548-175233
コンポーネント:Shimano/XTR(クランクのみスラム)
ホイール:DTスイス/1200カーボン30MM
タイヤ:スペシャライズド
サスペンション:ロックショックス/ブレイン
シートポスト:Xフュージョンドロッパーポスト
サドル:S-WORKS パワー ARC カーボンサドル
ボトルゲージ:トピーク










2022年4月27日水曜日

CJ菖蒲谷 開幕戦レースレポート(松本駿)

 期日:2022年4月23-24日
場所:兵庫県たつの市菖蒲谷森林公園
天候:雨
コース状況:砂状のウエット路面
機材:
バイク:スペシャライズド/ S-WORKS EPIC EVO CARBON
メインコンポーネント:SHIMANO/XTR
サスペンション:FOXracingshox/STEPCAST34100mm
ホイール:SPECIALIZED /Roval Control 29 Carbon
タイヤ:(フロント):SPECIALIZED / S-Works Fast Trak 2Bliss Ready T5/T7 29x2.35
     (リア)SPECIALIZED / S-Works Renegade 2Bliss Ready T5/T7
ヘルメット:OGKkabuto/izanagi
サングラス:OAKLEY/KATO
ウエアー:WAVE ONE /スピードデュアルスーツ
グローブ:OGKkabuto/PRG-7
シューズ:SHIMANO/XC9
補給:パワーバー
ボトル:グリコパワープロダクション/
ケミカル&タイヤシーラント:フィニッシュライン


©Sumpu

兵庫県たつの市菖蒲谷にて、国内シリーズの開幕戦が開催された。コースの起伏があって体力の勝負の登坂とテクニカルな下りがポイントごとに多く存在し、選手には定評の高いコース。反面サポート側や見る側にはどこを走っているのかが全く分からずに、DJを頼るのみと言う残念さ。この辺は来年度以降に期待したいところだ。

さて、今回は移動日の前日に今季の使用するバイクが到着すると言うジャストタイミング。エースのバイクメンテを行い、New SワークスEVOを組み上げるも時間切れ。2便待ちのリナに組み上げを託して出発。昨年度のバイクで試走を済ませ、コースをチェックして金曜日は終わりにした。



決戦のスタート位置を決めるXCCがまずは始まる。午前中のうちにnewバイクの最終的なインストールとシェイクダウンを会場で済ませる。仮組みのフォックス32の100mmから34の120mmに入れ替えたらダウンカントリーながらも戦闘力のあるサスペンションストロークがありつつも、推進力の高いバイクの感覚でいい感じに。そのままレースに実戦投入。ほんとはするべきではないかもしれないが、全てはやってみなければわからない。第一印象の良い感じであることをフォーカスし、よりレースの速い速度域で走ると全く違うために、どういう乗り味の変化なのかを知りたかった。
スタートはほぼ後方ながらも、10位までジャンプアップし、オーバーペース気味だったので一度息継ぎのように整えたら、もう一度ペースを振り絞り加速する。ポジションがギクシャクする中でも、思いっきり踏み込めば加速してゆく感じはSワークスの得意とする暴れ馬の加速が感じられ、ロードのような速くて軽快さで気持ちよく進んだ。ペースを上げて追いつくときも多く、競り合うほどコーズが単調ではないので力比べ。我慢比べでショートトラックの速さが出せなかったのが残念だった。結果15位。

決戦のXCOは曇り予報から雨となっていた。
前日と同様にフロントはファーストトラックでリアはレネゲード。果たして結果は・・・。招集のアナウンスが聞こえなく、場所の動線もふさがれていてコールには遅れて5列目からのスタートになった。
気持ちを入れ直し、チームメイトの一成と縦に並び、初ドロッパーポストの優位性をスタートら話していた。飛び出しのスタートは、勢いよく登坂を登り、ポケットから忍ばせていたジェルが飛び出していった。縦一列の良い子ちゃん行列に並んでしまい、一旦止まるぐらいのスピードに。分岐があるけど明らかな沼地であったために誰も行かず。今思えばいけば良かったと後悔するも、とき既にに遅い。
そこからはとにかく前へと積極的に進んで、先を急いだ。
スタートループを終え、下り区間に入るとドロッパーの下がったまま固定され立ち上がりでサドルの支えが無くて失速する始末。それでも3,4回もいじれば戻ってきたので連写モードで何とか対処。そのうち変速も砂状の泥が細部に入り込んでいるようで、ローギアから戻らないとか、3段飛びとかもう笑うしかない状態に。
タイヤ選択もフロントはクッション性とコントロール制があるファーストトラックで大正解だったが、後輪は転がり重視のレネゲードで1.5周目までは良かったが、雨が降り続く状況下で土面は変化し、下り始めをゆっくりで侵入しないと最後にコントロールを失ってしまう。

2.5周回ったところで80%の動きが怪しかったが、ついに終了の宣告で3周を残し17位で終了。
スピードの感覚は悪くないし、スタート後の数回の登り返しも進む感じがあったので八幡浜と全日本に向けて少しづつパフォーパンスを上げていきたいと思います。
まだまだ走るぞ!


©Sumpu


©Sumpu

 

Thanks partner sponsers!
 

SPECIALIZED: https://www.specialized.com/jp/ja
SHIMANO:https://mtb.shimano.com/
FOX RACING SHOX:   https://www.ridefox.jp
OGK KABUTO: https://www.ogkkabuto.co.jp/bicycle/products/brand.html
OAKLEY: https://www.oakley.com/ja-jp
WAVEONE:  https://www.wave-one.com/
TOPEAK:  https://topeak.jp/
ドクターエアー:  https://www.dr-air.com/jp/ja/
フィニッシュライン:https://finishline.jp/
パワーバー:https://www.powerbar.co.jp/
ERGON:https://ergon-bike.jp/index.html
TIOGA:https://tiogajpn.com/
グリコパワープロダクション:http://www.powerproduction.jp/
富士見パノラマリゾート:https://www.fujimipanorama.com/mtb/
TERZO: https://www.piaa.co.jp/terzo/
保険のアイプラン:https://www.iplan-inc.co.jp/
ココロケア:  https://kokorocare.jp/
フジドリームエアラインズ:https://www.fujidream.co.jp/
フヂイエンジニアリング:https://www.fujiieng.com/
スピニングガレージ:https://spinninggarage.com/



CJ1菖蒲谷レースレポート(松本一成)

 

 ©Sumpu







CJ1菖蒲谷
   使用タイヤ 空気圧1.7
     フロント S-WORKS FAST TRAK
     リア   S-WORKS RENEGADE
結果 XCC エリートクラス5位
   XCOエリートクラス5位 
天気 雨

©Sumpu

XCOでは人生初のドロッパーポスト導入。
前日のXCCでは5位だったので2列目でスタートできるはずが召集に遅れて4列目スタートでした。
 レースがスタートして最初の砂利のジープロードで前の人達を抜く隙間を見極めて6位でシングルトラックに入り、登りでさらに1人パスし5位で
下り(ジェットコースター区間)に入りました。
 スタートループは前日のXCCと同じコースなので大丈夫だと思っていたのですが雨の影響で変わり果てていてミスの連発、そして前日のXCCと同じタイヤで臨んでいたのでリアタイヤが滑りまくり登りで空回りの連発…。
 トップ集団との差も開くばかり。タイヤを変えようか迷いましたがロスはしたくないので交換せずに走りました。
 レース中盤では、ドロッパーの使い方にも泥の下りにも慣れてきて下りではペースが上がりましたが登りで空回りでなかなか前も見えず気持ち的にもきつかったです。
 レース終盤では雨が強くなってきてくれたおかげでコースの泥がシャバシャバになり登りも快適になりました。そのタイミングで脚も回復してきてペースアップしました。
 ラスト一周ではノーミスで走り、4位の人が見えたのですがあと少しのとこで追いつかず、
5位でフィニッシュしました。
レースではたくさんの人の声援が力になりました。
ありがとうございました。


2022年4月20日水曜日

2022バージョンのニュージャージ!!


©kazutaka inoue

こんにちは、マシュンです!チームのNEWデザインウエア公開日となったCSCクラシック。
あくまでも調整という位置づけで参加でしたが、ライドマシュンスペシャライズドとしてキックオフレースで参戦してきました。

クロスカントリーレースとしては、松本一成と松本駿2名が参戦。一成選手は前半ぶっちぎりながらも、真夏日のような御殿場の暑さに集中力喪失とでデットヒートの上で、2位に。僕は、初めの足止めがありましたが、追い上げて4位となりました。

続くは、璃奈選手と僕で地ビールレース。30分でハードコースを周回ごとに一本いただけるというレース。背中のポケットに入れれば楽なんですが(笑)落とすことも踏まえ、リュックを背負うというルール。4本ゲットして、ラッキー缶があったので、もう一本だったのに最後にそのメンバー集めて総取りじゃんけんして、結果的に増えず(苦笑い)勝った勝者の古郡さんは舞いあがり過ぎてひと缶破裂させるしね。

そして、男女ペアで璃奈選手と一成選手で走る3時間耐久に。一周だけ走る璃奈選手の予定でしたが、スピードを上げるために淡々と走るのではなく交代制に。存分に楽しませんていただきました。

さて、ジャージデザインについて触れたいと思います。
今年もウエイブワン様で作成、ご提供いただける事になり作成しました。
新体制になり2年目の今年はジャージデザインを一新。
主には僕がデザインを担当していますが、毎年楽しみな企画なんです。印象がだいぶ変わるし、今年のテーマは・・・。
ポップなデザインとシンプルに。いや難しいな・・・。

まずはチームの頭文字をデザインから。文句を言うのは簡単だけど、こっちは大変時間がかかる(^^;)文字の書体、文字の間隔、ラインを入れるさーて。もちろん時間もない。
ということでこれに決定。

その他、僕らのチームを支えてくださる方々が沢山いますので、心苦しい点があるのですがシンプルにという事で、プロチームらしくない選択?としてサプライヤー企業様には申し訳ないですが、レースに限っては思いっきって表記を変えたデザインに踏み切らせていただきました。
ただし、他のアイテムもありますので今後また違うデザインで登場します。

チームメインスポンサー様のご紹介です。
<スペシャライズド様>
自転車総合メーカー。今年は、自転車機材をほぼ使う形でタイヤとホイール、サドルとハンドルも使います。
<OGKカブト様>
誰もがご存知のメイドインジャパンのヘルメット会社。
<シマノ様>
パーツメーカー
<トピーク様>
アクセサリー類や工具スタンド。
<スピニングガレージ様>
ゴルフⅡを得意とする専門店です!
<フジイエンジニアリング様>
F1の修理、電動スクーターSunameri
<iplan insurance agent 様>



初めは落書き帳のこんな感じから始まりました(笑)


正直、かなりの回数でやり取りでホントに期日までできるか?かなり不安でしたが、担当者様に根気よくお付き合いいただきましたお陰で仕上がりはいい感じに。





 
 
まずはデータを見てホッとしました。


数週間が過ぎて、本来は手にとって確認するのですが、簡潔するために写真で最終チェック。これで、縫製に入ってもらいます。







という事で仕上がりまで90日。Tタイプはレッスンや前日の試走など制限なく広いバリエーションで使います。長時間着ていても楽ですからね。

そして、ワンピースタイプのスピードデュアルスーツ。実は袖の素材が変わり、空気抵抗を気にしたもの。従来の生地や通常のジャージタイプだと、風によるバタつきがありましたがこちらは全く無くて違和感すらない。

既に色々評判のお声を頂いております。レプリカ販売は出来ないのが残念ですが、このデザインでスポンサー文字無しで欲しい方はmashunmtbrider(a)gmail.comまで(注意(a)を@に変換してくださいね)ご相談ください!

2022年3月9日水曜日

リカバリーはドクターエアーにおまかせします!!

 お久しぶりなってしまいました。

最近はスキー場のお仕事で毎週筋肉痛に追われています…。全身が痛くて痛くて運転すると肩が凝って体がボロボロです(笑)

そんなときにこのドクターエアーのストレッチロールを使用して全身をほぐしています。

こんな感じで首と肩の凝りをとってます。強さが四段階あります。

サイズもそれほど大きくなく遠征に行くときにバックに忍び込ませています!


他にも色々な商品がありますので是非公式ページをご覧ください〜♪

ドクターエアー公式ページ↓

https://www.dr-air.com/jp/ja/


今回紹介したストレッチロール↓

https://www.dr-air.com/jp/ja/products/stretch-roll-s/


最近使い始めました。こちらもおすすめです!

リカバリーガン↓

https://www.dr-air.com/jp/ja/products/recovery-gun/



ちょこちょこ更新しています!

Instagram→@rina_lucky_dog

Facebook→ https://www.facebook.com/profile.php?id=100013601860859


チームアカウント

Instagram→@ride.mashun_specialized


以上松本璃奈がお届けしました。最後までご覧頂きありがとうございます😊


Rina Matsumoto

2022年2月18日金曜日

Bryton

こんばんはマシュンです。先日より、発表になりましたがブライトンのアンバサダー契約して、3名チームのサイコンがリニューアルされました!

サイコンの他にボトルとサイクリングキャップ、ソックスが付属。




アルミ製のアタッチメントも付属され、カラー液晶と反応がいいタッチパネルもスムーズな操作がストレスフリー!バッテリーの持ちもとても良くて、氷点下13度と寒い中での厳しい条件下でも、1日約2時間ライドが1週間は余裕のチャージ無し!選択も画面タッチでスムーズに変更できてアプリに繋げずにスムーズに画面表示が楽に変更できます。

是非チェックしてみてくださいね。

https://www.brytonsport.com/#/RS500