2022年4月20日水曜日

2022バージョンのニュージャージ!!


©kazutaka inoue

こんにちは、マシュンです!チームのNEWデザインウエア公開日となったCSCクラシック。
あくまでも調整という位置づけで参加でしたが、ライドマシュンスペシャライズドとしてキックオフレースで参戦してきました。

クロスカントリーレースとしては、松本一成と松本駿2名が参戦。一成選手は前半ぶっちぎりながらも、真夏日のような御殿場の暑さに集中力喪失とでデットヒートの上で、2位に。僕は、初めの足止めがありましたが、追い上げて4位となりました。

続くは、璃奈選手と僕で地ビールレース。30分でハードコースを周回ごとに一本いただけるというレース。背中のポケットに入れれば楽なんですが(笑)落とすことも踏まえ、リュックを背負うというルール。4本ゲットして、ラッキー缶があったので、もう一本だったのに最後にそのメンバー集めて総取りじゃんけんして、結果的に増えず(苦笑い)勝った勝者の古郡さんは舞いあがり過ぎてひと缶破裂させるしね。

そして、男女ペアで璃奈選手と一成選手で走る3時間耐久に。一周だけ走る璃奈選手の予定でしたが、スピードを上げるために淡々と走るのではなく交代制に。存分に楽しませんていただきました。

さて、ジャージデザインについて触れたいと思います。
今年もウエイブワン様で作成、ご提供いただける事になり作成しました。
新体制になり2年目の今年はジャージデザインを一新。
主には僕がデザインを担当していますが、毎年楽しみな企画なんです。印象がだいぶ変わるし、今年のテーマは・・・。
ポップなデザインとシンプルに。いや難しいな・・・。

まずはチームの頭文字をデザインから。文句を言うのは簡単だけど、こっちは大変時間がかかる(^^;)文字の書体、文字の間隔、ラインを入れるさーて。もちろん時間もない。
ということでこれに決定。

その他、僕らのチームを支えてくださる方々が沢山いますので、心苦しい点があるのですがシンプルにという事で、プロチームらしくない選択?としてサプライヤー企業様には申し訳ないですが、レースに限っては思いっきって表記を変えたデザインに踏み切らせていただきました。
ただし、他のアイテムもありますので今後また違うデザインで登場します。

チームメインスポンサー様のご紹介です。
<スペシャライズド様>
自転車総合メーカー。今年は、自転車機材をほぼ使う形でタイヤとホイール、サドルとハンドルも使います。
<OGKカブト様>
誰もがご存知のメイドインジャパンのヘルメット会社。
<シマノ様>
パーツメーカー
<トピーク様>
アクセサリー類や工具スタンド。
<スピニングガレージ様>
ゴルフⅡを得意とする専門店です!
<フジイエンジニアリング様>
F1の修理、電動スクーターSunameri
<iplan insurance agent 様>



初めは落書き帳のこんな感じから始まりました(笑)


正直、かなりの回数でやり取りでホントに期日までできるか?かなり不安でしたが、担当者様に根気よくお付き合いいただきましたお陰で仕上がりはいい感じに。





 
 
まずはデータを見てホッとしました。


数週間が過ぎて、本来は手にとって確認するのですが、簡潔するために写真で最終チェック。これで、縫製に入ってもらいます。







という事で仕上がりまで90日。Tタイプはレッスンや前日の試走など制限なく広いバリエーションで使います。長時間着ていても楽ですからね。

そして、ワンピースタイプのスピードデュアルスーツ。実は袖の素材が変わり、空気抵抗を気にしたもの。従来の生地や通常のジャージタイプだと、風によるバタつきがありましたがこちらは全く無くて違和感すらない。

既に色々評判のお声を頂いております。レプリカ販売は出来ないのが残念ですが、このデザインでスポンサー文字無しで欲しい方はmashunmtbrider(a)gmail.comまで(注意(a)を@に変換してくださいね)ご相談ください!

2022年3月9日水曜日

リカバリーはドクターエアーにおまかせします!!

 お久しぶりなってしまいました。

最近はスキー場のお仕事で毎週筋肉痛に追われています…。全身が痛くて痛くて運転すると肩が凝って体がボロボロです(笑)

そんなときにこのドクターエアーのストレッチロールを使用して全身をほぐしています。

こんな感じで首と肩の凝りをとってます。強さが四段階あります。

サイズもそれほど大きくなく遠征に行くときにバックに忍び込ませています!


他にも色々な商品がありますので是非公式ページをご覧ください〜♪

ドクターエアー公式ページ↓

https://www.dr-air.com/jp/ja/


今回紹介したストレッチロール↓

https://www.dr-air.com/jp/ja/products/stretch-roll-s/


最近使い始めました。こちらもおすすめです!

リカバリーガン↓

https://www.dr-air.com/jp/ja/products/recovery-gun/



ちょこちょこ更新しています!

Instagram→@rina_lucky_dog

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チームアカウント

Instagram→@ride.mashun_specialized


以上松本璃奈がお届けしました。最後までご覧頂きありがとうございます😊


Rina Matsumoto

2022年2月18日金曜日

Bryton

こんばんはマシュンです。先日より、発表になりましたがブライトンのアンバサダー契約して、3名チームのサイコンがリニューアルされました!

サイコンの他にボトルとサイクリングキャップ、ソックスが付属。




アルミ製のアタッチメントも付属され、カラー液晶と反応がいいタッチパネルもスムーズな操作がストレスフリー!バッテリーの持ちもとても良くて、氷点下13度と寒い中での厳しい条件下でも、1日約2時間ライドが1週間は余裕のチャージ無し!選択も画面タッチでスムーズに変更できてアプリに繋げずにスムーズに画面表示が楽に変更できます。

是非チェックしてみてくださいね。

https://www.brytonsport.com/#/RS500
 

2022年1月19日水曜日

OGKカブト


 

 
 

OGKカブト様と契約をいたしました。
国内シェアナンバーワンのヘルメット。なぜそうなのか?使ってみればわかりますが、軽さとフィット性。通気性と使い心地がとても自然体。
つい先日もR1ヘルメットの新型新商品が発表されました。

https://www.ogkkabuto.co.jp/bicycle/index.html

開発にも力をいれて、アドバイザー的立ち位置で色々と活動させていただきます!
スキップしたシーズンもありますが、汗でバンドが臭くなりにくくて乾きも早いのがトップグレードの特徴。その他にも風の流れも良くて被っていたほうが涼しかったり、寒かったらカバーを被せたり、汗ドメバンドがあったりと細かい配慮されているのが特徴なんです。

まずはショップさんなどで試してみてくださいね。

2022年1月15日土曜日

2022シーズンチーム発表まで


こんにちは。マシュンです。2022年が開け、シーズン体制が整いつつありますが未だ体制は発表出来ずにアンドリングをしています。
メインはスペシャライズド・ジャパン様と契約を進行させていますが、ありがたい事にその他のスポンサー様とも色々なお話もいただきミーティングをしながら体制を整えている最中です。

イメージカラーもロゴ配置も変更しなきゃ!
どのモデルを使って、かっこ良く走るか!
誰が、どんなことを??
 

ありがたいことにオンラインでミーティングできる気軽さですので、30分というミッションでプレゼン資料を作成したり、いろいろな方と自宅にいながらにして話せるって素晴らしいですね。まだまだ夢は大きくて、考えを表現すること不器用で半分しかできていません・・・・。

沢山夢を膨らませて、チーム全体で日本のオフロードシーンを盛り上げていきたいと思います。
今シーズンの体制と活動をどうぞよろしくお願いいたします!!!!!!!!!
 

2021年12月15日水曜日

全日本シクロクロス選手権大会レースレポート(松本駿)

 今年最後の大舞台となる全日本選手権大会。先週の上山田をいい感じで走り終え、コンディショニングすればいい感じで行けるはずがそうも行かず・・・。寒さに負け、仕事に追われると言う言い訳のネガティブな状態。まともに乗れたのは木金の2日のみ。

それでも、会場に入ればポジティブな考えに切り替え、まさに天職とも言える場所。心も一気に踊りだす。
土曜日から移動しクラブ員と合流したりバイクの準備と試走。あっという間に前日は終わり、決戦日も会場へ向かう移動時間のストレス軽減で早朝試走に間に合う時間で会場入り。気温、コースのフィーリングと自分の体調を確認しながら昼の試走で感覚を掴む。


32番コールだったので、ギリギリ4列目の空いているど真ん中へ飛び込むようにスタートに並んだ。スタートは焦りなのか?ネックウォーマーを外し忘れたり、メーターが電池切れだったりと取外して仕切り直し。

号砲が鳴りレースが始まる

スタートギアも大丈夫だろうとセッテイングしたはずが。ペダルキャッチもミス。ギアも重くて踏み切れず。大舞台での気合い負け!


出遅れるようにスタートでは埋もれて始まった。致命的となる痛恨のミスは大きく影響し、スタートループから縦一列からはみ出してフロントを突き刺そうにも行けない。50番手ぐらいから何とか40番代まで巻き返し。

抜けそうなポイントや得意とするコーナーで抜きにかかりたいがどうにもこうにも進むことが出来なかった。ゴール付近の狭くなる箇所でイン側を攻めてゆく。そこから、巻き返して30番台をキープしそうになった時に、土手のキャンバーを旋回しすぎてコーステープに絡まって後ろもを向く様に転倒。再びレースは振り出しにリズムを崩す。


前に遠慮なく突き進む感じと攻めの走りをし、ペースアップして38位までラスト3周。色んなラインでキャンバーを攻めるも、行きたいラインで攻めれずオールクリアとまでは行かなかった。そして、80%ゲートでラスト一周に入れず・・・。35位でゴールとなった。


コーナーとシケインのバリケード、泥のセクションでは完璧だったが、直線での加速とスピード感が劣っていた。まだまだレースの奥深さと欲求は止まらない。来月からも少し走ろうと思うので、練習を積み重ねておきます。

沢山の応援、今シーズンもありがとうございました。









Specal thanks photo: ©Fabtoronica+camera

Thanks partner sponsers!

SPECIALIZED: https://www.specialized.com/jp/ja
SHIMANO:https://mtb.shimano.com/
DTSWISS:https://www.dtswiss.com/ja/wheels/wheels-road/cross-road
challengetirejp: https://www.758sessions.com/brand/challenge/
OGK KABUTO: https://www.ogkkabuto.co.jp/bicycle/products/brand.html
MAXXIS:  https://maxxis.jp/prd_cat/mtb/
OAKLEY: https://www.oakley.com/ja-jp
WAVEONE:  https://www.wave-one.com/
TOPEAK:  https://topeak.jp/
ドクターエアー:  https://www.dr-air.com/jp/ja/
フィニッシュライン:https://finishline.jp/
パワーバー:https://www.powerbar.co.jp/
ERGON:https://ergon-bike.jp/index.html
TIOGA:https://tiogajpn.com/
グリコパワープロダクション:http://www.powerproduction.jp/
富士見パノラマリゾート:https://www.fujimipanorama.com/mtb/
WEELS:https://www.dtswiss.com/en
TERZO: https://www.piaa.co.jp/terzo/
保険のアイプラン:https://www.iplan-inc.co.jp/
キルシュベルグインク:https://kirschberg.co.jp/
ココロケア:  https://kokorocare.jp/
フジドリームエアラインズ:https://www.fujidream.co.jp/
フヂイエンジニアリング:https://www.fujiieng.com/
スピニングガレージ:https://spinninggarage.com/
バイクショップSNEL:https://bikeshop-snel.com/






全日本シクロクロス選手権大会レースレポート(松本一成)

 


レーススタート1時間前からアップして万全の状態でスタートラインに並びました。スタートは最前列からでした。 スタートの笛が鳴りペダルキャッチもうまくいき序盤からトップ集団で走れていました。


セクションもミスすることなく走れていました。 その勢いのまま2周目に入り順調に走れていましたがキャンバーの登り返しのところで詰まってしまい、トップ集団から離されてしまいました。


そこからトップ集団に戻ろうと頑張りましたがなかなか差が縮まらず逆に後ろのパックに追いつかれしばらくその集団で走っていました。しかしレース中盤のシケインでサドルが曲がってしまいピットインすることになってしまい、しかもスペアバイクは乗りづらさがありペースダウンしてしまいこの時点で6位まで落ちてしまいました。そこから次のピットでバイクを交換し走り出しました。後ろの1人が飛び出して前の集団を追いに行くのをついて行こうとしましたがキャンバーセクションでミスしてしまい追うことが出来ず、そこからは2人パックで前を追う形になりました。

レース終盤で前との差を縮めることはできましたが追いつくまでには至らず8位でゴールとなりました。 今回のコースはパワーコースであり少しのミスが大きな差を生み出してしまうコースでした。 今回のレースでは自分のミスが最終的にこの結果に繋がってしまいました。 大会の連戦であり疲労もありましたがすごくいい刺激になりました。


今年のレースではあまり目立った成績が出せませんでしたが来年は表彰台の常連になれるようにトレーニングしてきます。 応援ありがとうございました。