2018年8月31日金曜日

NEW 2019 MODE in SCOTT BIKE(ロード)




 こんにちはマシュンです。暑い日がまだまだ続きますね。
それでもやってくる秋ですが、少しづつ僕の住む信州エリアも暑いながらも秋の風が少しづつやってきています。
 さて、月初めに開催されていた展示会だったのですが、来期のスコットはご来場頂いたディーラーさんもパッとしない?と感じだったかもしれませんが、実はそうでもありませんよ!まずは、気になる情報をずらずらとご紹介です。


 まずはエアロ系のフォイルからですが、定番のRCカラー!

フォイルプレミアム

全般的に太めのタイヤと太めのリム。楽にスピードが出せるぶんだけ、ホイールもワイドにして横に広がることで車輪外形は変わらずにコーナーリング性能とグリップを増加させて微振動も軽減が狙いです。

 プレミアムには、700x32Cともはや?シクロクロス並みですがフレームクリアランスもあって、海外で流行りのグラベル的流れもあるかもしれませんね。その他は、28cがスタンダードサイズで提唱しています。実際に走行の際も安定しない雨量の影響で、アスファルトが陥没や段差など多く見受けるようになりました。その時に衝撃が少ないとかパンク回避とか回避出来るようになるということです。ただ単にワイドリムじゃないホイールに28Cとか入れると外形が大きくなり、もっさり感が生まれます。その辺も踏まえると・・・・。

 全体的にディスクロードとなって、ブレーキコントロールが断然良くなります!そして、リムを削ることなく走ることが出来るので、長い目で見てもオトクなんですよ。そろそろこれを期にどうですかね?

もちろん、リムブレーキも販売はありますよ。


続きましてはアディクトシリーズです!フォイルよりとにかく軽量であって、RCモデルのレーシングスペックとエンデュランスジオメトリーの長い距離の快適性を狙った2つのシリーズを展開しています。また、フォイルもそうだったのですが、上級モデルはサドルが長さが短めなのもついています。2019年度のトレンドです。


 まずはレーシングカラーです。




 ここからは、アディクトのエンデュランスシリーズ



 そして、スピードスターのグラベルです!脱着の簡単なクイック式で白とグレーツートン!アルテグラ使用ってよくないですか?

 スピードスターはモデルチェンジしました。より軽量になって、ヘッドのあたりのデザインもスッキリとしてます。



 トライアスロンモデルのプラズマ。今更言うまでもありませんけど、各所に色々なテクノロジーとエアロカバーが付いて、芸術性を感じます。



次回はマウンテンバイクです。お楽しみに。


2018年8月24日金曜日

RC RACE DAY 60


こんにちは、マシュンです。しばらく晴天続きでしたが、台風がやってきて恵みの雨となりましたね。それでも、いきなりの降水量で一夜にして1,000ミリの雨量って驚いてしまいます。ほんと大丈夫なのか?異常気象は。また、災害に見舞われました方にはお見舞い申し上げます。


さて、チームにレース遠征には欠かせないバックが支給されました。リュックタイプでやや大きめなのですが、中身があまりわかりにくいので、写真にてご紹介します。
サイズは60Lですが、遠征には欠かせないアイテムなんです!

サイドにはベルクロがあってサポートクルーならフロアポンプ、ウォーキングならストックなど長物がつけることが出来ます。

背負側は腰ベルトとチェストベルトも。背中に当たる部分もパッドがしっかりと付いています。名刺入れもありますので、名前を入れられます。写真では見えにくいのですが、左側の腰部分にファスナーが見えますか?パーで入れられるポケットがあって、定期とか財布が入れられるんです。

サイド面から2分割に。魚で言う3枚おろし状に開きますので、まずは外側から。全般的に小分け出来るのがわかりますか??

例えば?みたいな感じで、厚みが比較的無いないものを整理できます。小物関連の鍵入れマーク、左下はジェルでメッシュに3分割。リンゴマーク?入れる人は少ないかと思います(笑 中央はパンク修理キット、工具隣はメッシュポケット。(この辺はライセンスなど、ID入れがいいかもです。

隣の右側は、上がサングラスなど入れて、中間がヘルメット入れ。下の銀色が完全防水型のシューズ入れ。流石に泥々は片付けが大変ですが、濡れたままのシューズを入れるときもあるので便利ですね。

続いて背面側です。右側が上からサングラス、着替え、銀色が防水型の着替え入れ。

右の拡大

銀色部分が2つありますが、実は通気口があって芸が細かいんです。

 外側の下側には!
ピクニックマットが!この上で着替える何て!しかも飛ばない、ズレない、メクレないようにベルクロがあって、工夫してあります。


チェックリストも同封。MTB,ロード、トライアスロンと項目があって、かなり役立ちます。

思い合わせは、スコット取扱店様、ダイレクトストアでも販売中ですよ!

2018年8月21日火曜日

チャンピオンジャージ作成へ


こんにちは、マシュンです。お盆も過ぎ去り、急激に涼しくいえ寒くなってきた富士見エリアですが、今度の台風雨が過ぎ去ると猛暑も戻ってくるそうですね。いやはや、おかしくなりそうです。

さて、先月にユース男子で全日本チャンピオンを獲得出来ましたので、サプライヤースポンサー様にチャンピオンジャージを急ピッチで作成頂いております。このジャージの規定に対する決まりも多くて、簡単に作ることのできない代物なのです。実際にやり取りも、デザインを作成して、JCFに確認(直ぐに返事が来なくてアタフタ汗)して、作成で最終のプリント確認、で入荷待ちです。

下のパンツは、白だと汚れるよね・・・。と心配しておりましたが、担当のFさんのご提案で赤パンツ!これがまたいい感じですね。と、ある意味うらやましい。僕も何度か挑戦して2010年の3位が最高位ですから、抜かれてしまった気分です。それでも、挑戦は続きますが。

日本のスコットさんでも初のチャンピオンジャージですので、会社の皆さんも喜んでいただきました。(もちろん、本人が報告させてきました。)
お披露目は、9月末に開催の下関大会の予定です。
応援よろしくお願いいたします。


2018年8月20日月曜日

白馬大会終了

チームスコットは、お盆の時期のCJ白馬大会に参戦いたしました。
©Sumpu Photo

©Sumpu Photo

©Sumpu Photo


ユース男子松本一成は、合宿の疲れでイマイチかかりが悪くて苦戦を強いられる戦い。村上選手にトップを譲りつつも何とかさを抑えていましたが、牽制するあまりにラスト周回には中島選手もドッキングして3人の大接戦。ゴールスプリントまで持ち越しておりましたが、ゴールの直線から得意のダッシュで引き離し、勝利しました。



 ©Sumpu Photo


 ©Sumpu Photo
続く女子ジュニア松本璃奈が出走。暑さに集中力を奪われペースダウンを余儀なくされましたが、持ち直して何とか3位でゴールです。

 ©Sumpu Photo

最後は僕、マシュンですが、お決まりの一番熱い時間にスタートです。スタート整列に並んだ瞬間にスローパンクとなり、いきなりの戦線離脱。スタートしてすぐにピット・インして交換をして再スタートしましたが、巻き返すのに必死でレースの展開までを作れず。結果17位でゴールとなりました。

今期は走れてきているだけにファンの皆様には残念な結果となってしまいましたが、残り9月末に山口県下関、新潟県妙高と2戦があります。巻き返して盛り上げたいと思いますので、ご期待くださいね。


各選手のリポートです。

ユース男子:松本一成、優勝 レースリポート
女子ジュニア:松本璃奈 3位 レースリポート
男子エリート:松本駿 17位 レースリポート





2018年8月17日金曜日

CJ白馬レースリポート(松本一成)

















 ©Sumpu Photo

期日:2018年 8月12日 場所:長野県白馬スノーハープ
天候:晴れ 気温35度 コース状況:ドライ
機材
バイク:SCOTT/スパークRC7002018 メインコンポーネント:シマノ/XTR
ホイール:DTSWISS
ハンドル、ステム、シートポスト:タイオガ
サドル:エルゴン
グリップ:エルゴン/GE1
サスペンション:FOX RACING SHOX/(F)32ステップキャストファクトリー29/100mmブースト(65psl)コンプレッション−8エアボリュームスペーサー2
タイヤ:IRCタイヤ/ジークローチューブレスレディー29x2.1(1.7bar)
ヘルメット:SCOTT/セントリックプラス/ブラックRCイエロー
バイクジャージ:ウエイブワン/レジェフィットスコットデザイン
シューズ:SCOTT/SHOE MTB RCイエロー
チェーンオイル:フィニッシュライン/セラミックワックス&ウエットルブ

結果:優勝



レース前日
試走の時にまさかのDI2の充電が切れてしまいシングルスピードで走りました。
コースはウェットで滑りましたが行けました
試走は一周した後にシングルトラックの反復練習をしました。
©Sumpu Photo


レース当日
いつも通り1時間前にアップを開始してレースに臨みました。
レースがスタートして、自分はスタートからいかずついて行きました。

©Sumpu Photo

すぐに後ろと差が開き二人でせりながら走って行きました。
2周目では登りで一気に離されてしまい諦めかけてしまいました。

©Sumpu Photo


しかし一位の人が前で転んで抜かしました。

そこからはずっとパックで走って行きました、
3周目もずっとパックで行きそしてら3位の人が追いついてきて3人パックで行きました。








                                                             ©Sumpu Photo


そのまま最後までパックで行き最後スプリントになりました。
自分は最後の直線の前のとこで前に出てそのまま一位でゴールできました。


©Sumpu Photo



今回は今までにないスプリントでした。
こんな事は初めてだったのできつかったけど最高に楽しかったです。
応援ありがとうございました!


TEAM SCOTT
松本一成