こんにちはマシュンです。
全日本選手権まで一週間。選手にとっては一年に一度の一発大会。チャンピオンジャージが1年着れる特権や世界選手権代表の枠を獲得できるので、位置づけ的にも大きな役割となる重要な大会です。
さて、今週末の田沢湖大会は変則的な月曜日決戦と遠方遠征となり見送りとなりました。シーズン初めの発表なら2週間前でしたので行く気満々だっただけにホント残念で仕方ありません。過去には全日本選手権も開催されたし、コースも得意なレイアウトだったし、東北の方々の同窓会的な大会だったからこそです。
色々ありますが、全日本選手権大会に気持ちはシフトして準備は確実に進んでいます。シートポスト、ハンドル、ステムをタイオガで、バイクのフリが軽くなりました。
そして、サドルは、エルゴン!踏み味がいい方向にシフト。
フロントサスも完成車についているパフォーマンスからステップキャストへとアップデートして、軽さと共に速さを味方につけました!実際に、漕ぎ出しのスピードがぐっと上がってびっくりしました。
最後にはブースト用ホイール!XTRとDTスポークに加えてシンクロスリムの手組み。久しぶりの手組に戸惑いながらも精度が上がったホイール、DTスポークの細かい長さレパートリーに関心しています。さりげないグレードアップに気が付かない方も多いとおもいますが、会場で是非御覧くださいね。
2017年7月13日木曜日
2017年7月7日金曜日
梅雨の晴れ間にダート練習!
こんにちは、けんせいです。
ザーザー降りの雨や蒸しあがるような暑さ。
梅雨の気候にやっつけられそうな日々ですが今日もパノラマで練習!
今週末のダートクリテに合わせて練習に来ているチームと合同練習。
内容も速度も普段と違った雰囲気でのトレーニングでした。
天気も晴れて、雲が少し流れたおかげで快適な気温でラッキーな日和でした。
練習を終えて、車で少し移動すると一気に雨が降って梅雨を強く実感しました。
今日は新調したサドル タイオガ・スパイダーストレイタム でライド!
カーボンレールと特殊な樹脂製で超軽量に仕上げられたサドル
ダンシング時の振りの軽さにも、快適な座り心地もさらに進化を遂げています。
その他のラインナップも徐々にご紹介していきます
7月23日の全日本を前に今週末はダートクリテ開催!!
今回もたくさんの方々がエントリーしていますので盛り上がりそうです!
パノラマでお待ちしてまーーす!
2017年7月2日日曜日
サプライヤー更新
こんにちは、マシュンです。本格的に梅雨の突入して、シャワーライドの季節となりました。梅雨入り宣言からしばらく雨が振りませんでしたので、水不足を心配してしまいます。
さて、チームも7月23日開催の全日本へ向けて動き始めています。今井選手のバイクも僕のガレージにしばらくピット・インして組み換え作業を。フォックスのオレンジが光るステップキャストをマムアンドポップスさんからサポートしていただき、シマノDi2をインストール。バイクが一気に軽くなりました。
(写真では見づらくてス、す、すみません。)
詳しくは、サイトをご覧になって下さい。
さらには、ソニーさんより、アクションカメラをサポートしていただきました。手ブレ機能も充実して、ジャパンクオリティーはピカイチです。更にはモニターリモコンで連動していて操作ができます。各アダプターも充実して、いろいろな角度から取れます。動画配信を沢山していきたいと思いますので、お楽しみに。
という事でコックピットがチーム員も含めてリニューアルされます。
2017年6月26日月曜日
遠征の珍道中
こんにちはマシュンです。
昨日は国内戦ではJ2妙高でしたが、チーム・スコットはスキップ。僕も久しぶりの何もない週末でしたが、里帰りやらショッピングやらで関東へと遠征してリフレッシュしてきました。
さて、石川県一里野遠征からだいぶ時間が経過してしまいましたが、遠征するからには少し寄り道。グルメも観光も!ってことで、チーム員引き連れて寄り道してきました。
取手渓谷というもともと雪が多い地方ですから雨も多い。水に恵まれた地域だからこそ川の芸術は見事な絶景と感動を見せてくれています。と、行った先は通常通る国道の川を挟んで反対側のサイクリング道と農面道を走ると見えてくる一つの観光スポット!
錦ケ滝というところ。
ブレブレの写真ですが、急な階段を降ると10メーター以上流れる錦ケ滝が登場します。
しばらくの絶景で充電。海外なら間違いなく飛び込んで遊ぶスポットですが、ちゃんと英語で飛び込むなよ。って看板がありました。騒がずに眺めなさい!ってことですね笑
昨日は国内戦ではJ2妙高でしたが、チーム・スコットはスキップ。僕も久しぶりの何もない週末でしたが、里帰りやらショッピングやらで関東へと遠征してリフレッシュしてきました。
さて、石川県一里野遠征からだいぶ時間が経過してしまいましたが、遠征するからには少し寄り道。グルメも観光も!ってことで、チーム員引き連れて寄り道してきました。
取手渓谷というもともと雪が多い地方ですから雨も多い。水に恵まれた地域だからこそ川の芸術は見事な絶景と感動を見せてくれています。と、行った先は通常通る国道の川を挟んで反対側のサイクリング道と農面道を走ると見えてくる一つの観光スポット!
錦ケ滝というところ。
ブレブレの写真ですが、急な階段を降ると10メーター以上流れる錦ケ滝が登場します。
しばらくの絶景で充電。海外なら間違いなく飛び込んで遊ぶスポットですが、ちゃんと英語で飛び込むなよ。って看板がありました。騒がずに眺めなさい!ってことですね笑
そして、海に近いので有名どころのすし食いねに行ってきました。初めて来たときは狭い店舗で大行列でうまかった記憶ですが、数回裏切られずに満たしていただきました。新店舗になって数回の来店ですが、行列すぎてパスした時も数年(毎年一回の遠征ですから)ですが、30分ほどで入れて無事に。
みるみるタワーとなり、若手は容赦ない食いっぷりを見せてくれました(笑
そんなこんなで、田沢湖遠征は楽しみにしていましたが、全日本の6日前と言うスケジュール調整が出来ないために泣く泣くキャンセルに。冷麺とわんこそば(大食い君がいるので)をチャレンジは来年度へと持ち越しです。
次の遠方遠征は白馬、妙高、山口です。富士見はご近所さんなのでね・・・・。
2017年6月19日月曜日
第3戦 富士見ダートクリテ & TEAM GRM 練習会!!
夏本番の青くて高い空!照りつける太陽!
そんなアツい先週末、6月17日(土)に今シーズン3戦目の富士見ダートクリテが開催され約50人の方が参戦、全開で楽しんでくださいました!ありがとうございました!!
スコットジャパン様、マルイ様よりご協賛いただいた賞品がズラリ!
じゃんけん大会も恒例の盛り上がりでしたね!
独走の今井選手
さすが今シーズン勝ち星☆量産中の女子エリート!
同日開催のスコット試乗会にはXCライダーDHライダーが気になるバイクを眺めたり試乗したりと盛況な様子でした。
ダートクリテのあとTEAM GRM(グラスルーツムーブメント)の練習会
皆、真剣な眼差しでマシュンコーチの指南を受けて周回練習やテクニカルトレーニング。
富士見パノラマのダートジャンプエリアでもぐるぐる周回練
かなりのバンク角でみんな攻め倒し!
ちひろ
つばさ
りなちゃん
ゆうた&ゆうき トレイン
さすがの駿さん、鋭い走りでかなりイケてます!
一緒に走ってくださった星矢さんも攻めまくりです!
日曜日の午前はエリート若手軍団と共にTEAM GRM練習2日目!
ゆっくり行こう!→いいペース(汗)
TEAMGRMのメンバーは何気ない若手エリートの走りをどう見ていたのだろう。
別ルートで駿さん星矢さんちひろも合流!このあとまた2人増えて大所帯!
雲がかかって寒さを感じる気温でしたが、みんな笑顔
やっぱたくさんいると盛り上がっていいですね。
午後からは駿さんとTEAMGRMメンバーと共にパノラマDHコース練!
Cコースを攻略する中でレーンの選択やパンク修理を学んだ(笑)
パンクボーイを待つ間にゲレンデの乾いた土の上でスキッド遊び♪
遊んでますが狙った所に狙ったスピードで、バイクを寝かせて、、
と意外に高度な技。
トレイルではやっちゃダメ。
次回のダートクリテは7月9日(日曜日)
全日本選手権前に富士見パノラマをレース想定しながら走れる貴重なチャンス!
またのお越しお待ちしています!
© 高木基広
2017年6月16日金曜日
2017年6月14日水曜日
CJ-1一里野大会 レースレポート(山内健正)
CJ-1富士見まで続いた悪循環にひとつ区切りをつけることができた今回のCJ-1一里野。
CJ-1富士見からの2週間で取り組んだことが身を結んだ結果が今回の11位に繋がった。
© 佐野光宏様
順位 男子エリート 11位 完走
期日:2017/06/11 場所:一里野温泉スキー場/石川県白山市
天候:晴れ 気温24度 コース状況:ウェット
使用機材
期日:2017/06/11 場所:一里野温泉スキー場/石川県白山市
天候:晴れ 気温24度 コース状況:ウェット
使用機材
ハンドル・ステム・サドル・シートポスト syncros(シンクロス)
グリップ ERGON(エルゴン) GE1
ドライブトレイン SHIMANO XTR
ホイール SHIMANO XTR
補給アイテム/グリコパワープロダクション
順位 エリート男子 11位
レース前2週間はとにかく身体の回復を意識してトレーニングと日常を過ごした。腰痛の違和感が抜けるまでは強度の高いトレーニングは行わず体幹強化とラン、回復走をこなして自転車以外の運動で身体をほぐした。回復して強度に耐えられるようになってきたのがレース週の始めころ。そこからは無理せずできる範囲で追い込み練習を行ってXCO・XCTTので2dayレースにテンポを合わせた。
フレームは今までのハードテイルからフルサスSPARK700RCへと変更。よりライディングの可能性を引き出すことができる最強の武器として心強い味方になってくれる。
フレームは今までのハードテイルからフルサスSPARK700RCへと変更。よりライディングの可能性を引き出すことができる最強の武器として心強い味方になってくれる。
土曜日 XCTT(タイムトライアル)
会場入りは土曜日。到着して受付・設営を終えたらすぐにウォーミングアップを始めて試走なしの一発勝負XCTTと慌ただしい流れ。天候は雨が降ったり止んだりと不安定で路面はすでに濡れている状態、コースはショートカットコースでテクニカル要素はあまりないものの試走できていないので未知な部分が多い。マッドタイヤを装備して様子をみる。DHI同様にスタートは一人ずつ1分おきに出走。自分の番となり合図とともに走り出してゲレンデを一気に登っていく。翌日のためにコースをよく見ながら走っていく。所々でリズムをつかめず落車や減速をして順位は表彰圏外だったがXCOのイメージは固めることができた。
レース後は雨の中レースコースの試走を行い当日の想定をしたライン・スピードでよりイメージを固めた。宿に戻った後は翌日に向けてバイク整備を行って翌日に備えた。
・日曜日(XCO)
レースはスタートループ+フルコース6周回
天候は晴れ、風もあるため男子エリートの出走時間にはウェットの路面も乾き始めていた。タイヤをマッドタイヤからオールラウンドに使えるIRC MYTHOSXC TUBELESS READYタイヤへ変更、エア圧はタイヤ・サス共にあげて固めに設定。ウォーミングアップはローラー台で単調に足を回す。前日にXCTTに出場した影響で体が良く動く。招集が始まりスタートラインに並ぶ。3列目で周りにもライダーがいるが前回の失敗があったため気を張って号砲を待つ。
号砲が鳴りスタート。1周目のスタートループで無駄踏みしないように心がけて走る。フルコース1周目からは前後の選手と向つ抜かれつの展開だが毎周回同じ場所で転倒。後続の選手に追いつかれてそこからパックで走る。パックには駿さんがいたためまるで普段のトレーニングのような感覚になった。お互いペースと順位を上げながらフルコース3周目で順位は6~7位あたり。しかしオーバーペースになってしまいパックから離脱、腰痛の兆しを感じ始めペースが落ち始めた。その後は徐々に順位を落として11位でゴール。
全日本選手権までの限りある時間の中でできることはいくつもある。必要なことをひとつずつ身につけてベストな走りをできるように努めていきます。
今回もたくさんの支援応援のチカラが僕を前に進めてくれました。本当にありがとうございました。これからも応援宜しくお願い致します。
今回もたくさんの支援応援のチカラが僕を前に進めてくれました。本当にありがとうございました。これからも応援宜しくお願い致します。
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