2021年4月11日日曜日
パートナースポンサー・使用機材のご紹介
コンポーネント:シマノ
サスペンション:フォックス
ホイール:DTスイス
タイヤ:マキシス
サイコン:ブライトン
サドル:エルゴン
グリップ:エルゴン
アイウエアー:オークリー
ヘルメット:OGKカブト
グローブ:OGKカブト
シューズ:シマノ
ウエアー:ウエイブワン
ケミカル:フィニッシュライン
ツール:トピーク
ドリンク:グリコパワープロダクション
補給:パワーバー
スペシャライズド(バイク):Sワークスエピックブレイン(松本一成)
ホイール:DTスイス
タイヤ:マキシス
サイコン:ブライトン
サドル:エルゴン
グリップ:エルゴン
アイウエアー:オークリー
ヘルメット:OGKカブト
グローブ:OGKカブト
シューズ:レイク
ウエアー:ウエイブワン
ケミカル:フィニッシュライン
ツール:トピーク
補給:パワーバー、トップスピード
*変更や追加になる場合は再度お知らせします。
2021年4月10日土曜日
新体制のお知らせ
この度松本駿率いるアジアチャンピオンの松本一成選手、と2名はスペシャライズドジャパン様と契約する運びとなりました。
レースサーキットを盛り上げるため、
"RIDE MASHUN SPECIALIZED"
家族で走る新しい形の提唱にスペシャライズドジャパン様が賛同していただき、レースを楽しもうぜ!ってやっていきたいと思います。これまで通りの応援と新生チームをどうぞよろしくお願いします。
松本駿
2021年1月7日木曜日
新たな気持ちで頑張っていきます
やっと気持ちに整理がつきました。
一年前。東京オリンピックに出れるかもしれない!?家族3人がスポーツ選手というのもあって遠征に行けるお金がなく、協力してもらおうと始めたクラウドファンディング。たくさんの方が応援してくださったお陰で遠征にいくお金が集まりました。
2月。アジア選手権大会はプレッシャーと暑さに負けて結果は敗北。それを巻き返すためにそのままギリシャへ。約1ヶ月間滞在しポイントを稼いだ。
3月。行けるか行けないかギリギリまで不安だったがなんとかアメリカに入国。去年に引き続きキャンピングカー生活。しかし、帰りの便が欠航。大会中止。ロックダウン。スーパーに食べ物がない。今まで経験したことない体験だった。
4月。緊急事態宣言が出され、国内大会が延期や中止に。この時点で気持ちは徐々に下がっていっていた。
5月。オリンピック選考日。結果選考されず。正直、この状況なので選考方法や日にちをずらしてくれると期待はしていたが絶望。ショックすぎて立ち上がる気力すらなくなっていた。
6月。気持ちを変えようと叔父の店でお手伝い。ついつい自転車の話で盛り上がってしまい時間が経つのがあっという間でした。たまにお父さんが自転車乗りに連れってくれた。普段は全くしないランチ付きやカフェ付きのライドで普段とは違って楽しかった。
7月。スタートラインにたってもやる気が起きない。なんのためにやってるんだろう…何がしたいんだろう。そんなことを思いながら走っていたのは覚えている。お母さんともいろんなところに走りに行った。
8月。さらに追い討ちを叩かれるようにおばあちゃんが他界。辛くて悔しくて。本当にやりたことは何?
9月。学校の資料請求をして、第二の目標に進む。
10月。無事合格。全日本に向けて練習を始めたのは1週間前。仕事終わりに1時間だけでもってって急いでいって着替えてゴンドラ乗った。
11月。まさかの初ダウンヒルで全日本選手権2位でした。楽しすぎて久しぶりに笑った。シクロクロスの全日本に向けてタイヤ貼り。毎年貼ってるから徐々に上手くなってきた。そしてラストレース。この年で一番楽しくて楽しくて。本当に楽しいレースでした。やっぱりシクロをきっかけに自転車にまた引き寄せられたからその思いは強い。自転車の中で一番好きな競技で去年、一昨年2年連続でチャンピオンになっちゃうぐらい大好きだった。
正直辞めたくはなかった。続けたかった。だけど気持ちが乗らなかった。自転車に乗ることは大好きなので、これからは趣味で、出たい時に出て、レースを思う存分楽しみたいです。
ここ1ヶ月は本当に忙しくて何もできませんでしたが、今は新居に引っ越し余裕ができ、大好きな犬のネフとルーイに囲まれ幸せです。
また、会場でお会いした時は声かけてください。
今まで本当にサポート応援ありがとうございました。
TEAM SCOTT
Rina Matsumoto
2020年11月30日月曜日
全日本シクロクロス選手権大会参戦と2020シーズン終了!
金曜日までは晴れていた会場ですが、夜からは冬型の低気圧がやってきて土曜日は完全に雨。現地へは昼に到着。同県内の長野市までは雨が降っていなかったのに、会場は小雨が降るしきる天候。支度をして試走時間後半になる頃には雨は止んでいました。午前中レースが開催していたこともありハイパーマッドで、海外のレースであるような難しいコースレイアウトに高感度しか持てないくらい楽しみに試走をして、レースに備えラインの相談をしながら終了。
1周回もしくは、半周でバイク交換をさせレースは進行。5名づつパスしてスピードは先頭と変わらない形で進めて、順位は確実にジャンプアップ。最終ラップでは、3位に迫る勢いでしたがクラス最速ラップを刻み、エリートのリザルトでも10位以内というタイム。結果的に4位でゴールとなりました。チャンピオンはお預けとなりましたが、来年度への期待が高まります!
2020年11月11日水曜日
3度目の全日本チャンピオン獲得
Q:先ずは連覇おめでとうございます!貫禄が出てきた様にも見受けられますが、全日本選手権大会自体は、どの様な位置付けの大会でしたか?
A:ありがとうござます!本来なら世界選手権で日本チャンピオンになって当たり前の大会だったのですが、それでも嬉しいです。
Q:前日までのコンディションは?
A:体調は万全でいました。しかし、先月の1ヶ月間はスピードスケートの長野県合宿があったので、自転車の練習は一切していませんでした。とても不安だったけれど2日前の僅かながらの練習で感覚は少しだけ取り戻すことが出来た。
Q:バイクセッテイングで気にした事は?
A:サドルの高さが高い気がしたので下げて、タイヤ選択は試走した選手から聞き入れた情報を元になるべく進みが軽いタイヤにしたかった。リーコンレース2.25を選択に結果的にもレースには間違いはなかった。
Q:当日のレース前の気持ちは?
A:特に特別な事は考える事はなく、何時もよりも寒い気温だったので厚着をして準備を。ローラーも長めの時間少し重めのギアで、回すイメージで備えていた。
Q:スタート前の心境は?
A:ギアのトラブル(ホイールチェンジしたために変速が決まらない状態だった。)があったので、その状態でピットに入らずにどれだけ早く走れるかだけを考えていた。
Qレース前半(1周目)
Aスタートからしっかり前に出て、トラブルでピットに入っていい様に常に前に位置を保つ。走り慣れたコースだったからこそ、ラインを見極めて足を緩めない様に足を回し踏みまくっていた。
Q:中盤(2周目)
Aギアが入らないことがわかったので、重めのギアでキープして後ろの選手に差を詰められないい様にしてリードしたが、ラインをミスってしまい前転。その結果後ろとの差がつまり、再びミスを連発してしまい後ろとは5秒まで詰め寄られた。
Q後半(3周目)
Aラストラップは確実なギアを選択して、後ろとの距離を確実に離す作戦に。後ろとは離れ始めさらに勝利を確実にするために踏んで、一位でゴールした。
Qゴール後に改めて思う事は?
トラブルがあったが勝つ事が出来て一安心した。全日本チャンピオンとしての3連覇。ホームコースで勝てた事の喜びを噛み締めた。ここで勝てて満足するのではなく、来年度のU23の世界選手権で上位を目指せる様に気を抜かずに練習を頑張って取り組みたい。
ファンの皆様へ
たくさんの応援ありがとうございました。応援のおかげでトラブルがあってもしっかりと勝つ事が出来ました。これからもっと走れる様になるので、応援をよろしくお願いします。
2020年11月5日木曜日
UCI-3 湯船国際CJ-Uレースリポート(平林安里)
会名:UCI-3 湯船国際CJ-U
開催地:京都府和束町
開催日:9月26~27日 カテゴリー:エリート リザルト:XCC 2位 XCO 3位
天候:晴れ 気温:レース時21℃/14時00分スタート
路面:日当たり/ドライ
バイク:SCOTT SCALE RC 900 World Cup
コンポーネント:SRAM XX1 AXS
シートポスト: ROCKSHOX REVERB AXS
ショック:ROCKSHOX SID
タイヤ:MAXXIS ASPEN 2.25✕29 エア圧1.5bar
再来年ワールドマスターズが開催される京都府和束町。コース作りにも気合の跡がみられ、テクニカルなヒルクライム、小さなジャンプが連続するダウンヒル、リズムの良い バームなど盛りだくさんの素敵なコースが出来上がっていました。根っこは多いが岩盤質 ではなく締まったソイル状態だったので、使用するタイヤは面圧で路面を捉える MAXXIS ASPENを選択。エア圧は少し落とし気味の1.5bar。狙い通り上りで力強い登坂 力を発揮した。 バイクは翌週の全日本富士見を見据え、ハードテールのSCALE RC900 WORLD CUP。 細かなセクションが連続する湯船のコースでリズム良く素早いハンドリングをしてくれま す。
クロスカントリーコースの前半部を使った約1.2kmのショートコースを4周、約20分の レース時間で、翌日のクロスカントリーレース本戦のスタートグリッドを競うショートク ロスカントリー。 前回下関大会同様2列めからのスタート。前列の選手について3~4番手でシングルト ラックに入る。追い込みすぎず一定のリズムで走りきり2位に。オーバーテイクしにくいコースレイアウトなのでスタート順フロントローの獲得は嬉しいです。
XCO(クロスカントリーオリンピック) 昨日のXCCの成績により、真ん中右寄りのグリッドを選択。ここ最近より高い集中力が 求められるENSやダウンヒルのスタート経験値を積むことができたので、今回のクロスカ ントリーでは落ち着いた気持ちでスタートを切れました。
1周目から4人の先頭パックに入れたので、一定のリズムを刻み淡々と走ることに集中。 予想より高いスピードを持続して走ることができ、久々の3位表彰台を獲得。UCIポイン トも獲れて良かったです。
Coupe du Japon チームランキングでTEAM SCOTTがシリーズ優勝を獲得!
チーム監督SHUNさんはじめ、ISSEIくん、 RINAちゃん、みんなの頑張りに、最終戦で ちょっとだけ貢献できたかと思います。 次回は11月富士見パノラマリゾートで行われる 全日本マウンテンバイク選手権です。準地元のようなコースですので、しっかりと準備をして臨み たいと思います。
2020年10月26日月曜日
JCX開幕戦へ参戦
最近には無かった快調な走りで会場を湧かせていました!
©︎FABtroni+camera
ベテランである唐見選手にロングストレートで追いつかれてしまい、連続するコーナーで何とか食らいついていきました。
©︎FABtroni+camera
中盤になると暑さと疲労からやってきたのか?両足が攣ってしまい完全ストップ。珍しいパターンですが、全開で走って攻めた走りですから、当然身体に来ます。しばらく誤魔化して走っていましたが、集中できずストップ。次回のレースにリベンジする決意表明をしてくれました。
©︎FABtroni+camera
そして、僕マシュンこと、松本駿選手は21番コールで3列目スタート。揉まれる様な乱闘スタートから始まって30位から25位の列車でアタック合戦しながら、ジャンプで低圧すぎてエア漏れに。
結果32位でしたが、苦手意識だった小貝川コースを何とか走り終えることができました。
次回はしばらく空いて、地元富士見パノラマにてマウンテンバイクの全日本選手権大会となります。応援よろしくお願いします。




