2019年7月2日火曜日

WCC合宿6月レースレポート(松本璃奈)

6月に行われたレースのレポートです。

3週間連続レースだったので、収穫が多かったです。

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日時:2019/6/16
大会名:#5 Proffix Swiss Bike Cup
開催地:Leukerbad/Switzerland 


機材
バイク:SCOTT/スケールRC900
メインコンポーネント:シマノ/XTR
ホイール:DTSWISS
ハンドル・ステム・シートポスト:タイオガ
サドル:エルゴン/SMR3 PRO
グリップ:エルゴン
サスペンション:FOX RANCING SHOX/(F)32ステップキャストファクトリー29/100mmブースト (65psl)コンプレッション-8
タイヤ:MAXXIS/F:ビーバー、R:アイコン
ヘルメット:OGK KABUTO/FLAIR
シューズ:SCOTT


結果
Women Elite:16位


UCIセンターから2時間。山道を登り標高1400メートルの山の上の会場だったので日帰り。前日の試走では、スタート早々約2キロの登り。下りはあまりテクニカルではなかったが根っこが多かった。
レース当日。
ゼッケンが後ろの方だから5列目スタート。
登りスタートで前にブロックされてなかなか前に出ることができなかったが、パスしてからは10番前後まで上がった。トップが見えていたけど、いい感じのペースで第2の集団がいたのでついていった。
約2キロを登りきり下りセクション。しかし、昨日とは違い濡れていて木の根っこで何回もバランスを崩した。登りで詰めた差が開いた。
2周目、またの差を縮めたが下りでミスの連発。3、4、5周目は単独になってしまい、少し前に見える選手を追う形となった。
後半になるにつれて疲れが出てラップが一気に落ちた。
16位でゴール。UCIポイント獲得。

久しぶりの晴れレースで体調がついていかず、少し脱水気味だった。登りがきつく初めて腰が痛くなった。
次のレースまで1週間なかったので、体調を整え同じことを繰り返さないようにしたい。

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日時:2019/6/22
大会名:INTERNAZIONALI D'ITALIA SERIES #5 + UCI JUNIOR SERIES XCO
開催地:La Thuile/Italy


機材
バイク:SCOTT/スケールRC900
メインコンポーネント:シマノ/XTR
ホイール:DTSWISS
ハンドル・ステム・シートポスト:タイオガ
サドル:エルゴン/SMR3 PRO 
グリップ:エルゴン
サスペンション:FOX RANCING SHOX/(F)32ステップキャストファクトリー29/100mmブースト (65psl)コンプレッション-8
タイヤ:MAXXIS/F:ビーバー、R:アイコン
ヘルメット:OGK KABUTO/FLAIR
シューズ:SCOTT


結果
Women Elite:13位


UCIセンターから2時間。途中モンブラン山脈の下のトンネルを通過した。標高1400メートルでスキー場で開催。コースはテクニカルコースだったので念入りにチェックした。ホテルは会場から歩いて5分のところにあり、4つ星ホテルだった。夕食は本場のボロネーゼを食べた。一皿がひとつかみの量だったので、流石に足りなくてみんなでおかわりした。

レース当日。
プレッシャーと不安が押しかかり、朝食を食べたいけど気持ち悪さが襲ってきて辛かった。アップ前に、その2つが爆発してしまいコーチに八つ当たりしてしまった。アップをしながら、頭を冷やして冷静になりレース前にコーチのところに行き謝った。コーチはそれをわかっていたのか、「楽しんできな。パックマンみたいに走ればいいよ」と言ってくれたので、自身につながり集中してレースに挑めた。

スタートは4列目。スタートループプラス4周。いつもより抑えてスタートし、最初の林道の登りでどんどん追い越す。
パックマンゲームみたいに一人ずつ捕まえて行く。大岩のラダーからの60センチのドロップオフ。
試走の時に何回もトライしようとしたが行けず、大岩はAラインドロップオフはBラインで行った。
シングルトラックを登り、A、B、Cとラインが分かれている。
Aラインがドロップオフっぽい感じでBラインが3つの中くらいの岩を一直線でいけるが、右の岩にハンドルが引っかかりやすい、Cラインは簡単。
Bラインで行ったがハンドルが引っかかってロスをした。
ここはAラインでいけた。
フィールドゾーンを通過し、シングルのアップダウン。
途中全く岩が多く登れない区間があり、そこは押して走る。
平地の林道を行き下る。
最初はいけるがコーナーのところが難しくマットにハンドルが引っかかりやすい。
ここもAラインで行くことができた。
木のバンクからのシングルの登り返し。
林道の登り、ロックガーデン。
ラインをミスしやすいので、試走で何回も練習した。
フィールドゾーンを通過し、スタートループ終了。
2周目は、平坦の芝生から登り。
パンプコースを下り、林道を登り大岩ラダーへ。
また一人捕まえた。
ジュニアのトップに抜かされる。
ドロップでけが人が出たのかBラインしか行けなくなっていた。
後半にジュニアの2番手に抜かされる。
3周目の芝生の登りで前の選手と差が一気に縮まる。
林道の登りで抜かし前の選手を追う。
この周から単独となった。
中盤でジュニアの3番手に抜かされる。
4周目の中盤でジュニアの4番手に抜かされる。
後半で5番手に抜かされる。
5周目の前半で後ろから来た選手に抜かされたが、ついていきパックで走行。
後半は足が残っていなくて離されてしまったが13位でゴールした。

毎回行けないラインがあると思い出してしまう言葉があって、たまたま今回はレース前にもその言葉が頭から離れず爆発してしまった。また、ドロップオフがいけなかった。なんども挑戦しなきゃと行動はするが、いざ目の前にするといくことができない。これじゃあ、世界戦の時と変わってないじゃないか。

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日時:2019/6/30
大会名:#6 Proffix Swiss Bike Cup
開催地:Andermatt/zSwitzerland 


機材
バイク:SCOTT/スケールRC900
メインコンポーネント:シマノ/XTR
ホイール:DTSWISS
ハンドル・ステム・シートポスト:タイオガ
サドル:エルゴン/SMR3 PRO 
グリップ:エルゴン
サスペンション:FOX RANCING SHOX/(F)32ステップキャストファクトリー29/100mmブースト (65psl)コンプレッション-8
タイヤ:MAXXIS/FR:リーコンレース
ヘルメット:OGK KABUTO/FLAIR
シューズ:SCOTT

結果
Women Elite :12位−1lap


UCIセンターから車で3時間。山の上の会場で標高1500メートル。最近のスイスは異常気象で38度越えが当たり前。標高が上がったので涼しいが、暑さとの戦いになりそうだ。

レース当日。
スタートは5列目の右側。スタート早々右カーブからのアスファルトと砂利の登り。スタートはゆっくり行き、徐々に前を捉えていく。
一旦フラットになりロックセクション。
芝生のかなりの斜度の登り。
一旦降り、スイッチバックが連続している登りへ。最初スイッチバックでミスする人が多く何回も詰まった。
芝の降りからの木のラダーの登り返し。下りで助走をつけ一気に駆け上った。
石の角材をジャンプし、第1フィードゾーン。パンプセクションからの砂利の登り返し。
芝生のコーナーが連続する下りを下り、第2フィードゾーン。
砂利と芝生の登りを登り、下りながら川を渡る。川の後が泥になっていてタイヤがとられやすかった。
キャンバーのコーナーが連続。丸太越え3回。
砂利のフラットからの第3フィードゾーン。
アスファルトを登り、ラダーブリッジで一周。
絶対に一人で走ったら辛いコースだったので、全周回パックで走った。一周ごとに1、2人抜き順位をどんどん上げてった。
6周目の後半に、先頭のバイクが見えやばいと思ってスプリントをかけてスピードを上げたが、80%で切られてしまった。
結果は12位。

今回は、ラップがキープできていたのでそこそこいいところまで上がれるんじゃないかと思っていましたが、まさかの足切りでだった。もう少しはやく上げていればと後悔。本当に悔しかった。次のレースは2週間後のワールドカップ。成長した走りができるよう頑張ります。
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応援サポートありがとうございました。

TEAM SCOTT Rina Matsumoto 

3週間連続レースだったので、良かったところや課題を多く見つけることができました。



2019年6月18日火曜日

CJ一里野参戦

©Sumpu photo

こんばんはマシュンです。久しぶりの更新となってしましたが、石川県白山市一里野温泉スキー場へと参戦してきました。ココの白山市は取手渓谷としても観光スポットもあり、それだけ水が豊富な場所。麓までは金沢市内と小松市内からサイクリングルートとしても走りやすい場所で、ここ数年で一気にサイクリストを見かけるようになりました。しかし、今回は雨。しかも、大雨注意報が出るほどで朝から宿の屋根にはひきりなしに当たる雨と風の音・・・・。過去にも警報が出ても開催された一里野から移動した瀬女高原でのコース脇から引っ切り無しに湧いて出るコースを思い出していました。

Hello Every One! It is mashun. It has been an update for the first time in a long time, but I participated in the Ichirino Onsen ski resort in Hakusan-shi, Ishikawa Prefecture. The Hakusan city in Coco is also a tourist spot as the Toride Valley, so it is a place rich in water. It is a place where you can easily run as a cycling route from Kanazawa city and Komatsu city until you get to see a cyclist in a couple of years. But this time it rains. Moreover, the heavy rain warning is given, and the sound of rain and wind hit the roof of the hotel from the morning without grinding. Even in the past, even when the warning came out, I remembered the course that plunged in from the side of the course at Seme Kogen which was moved from Ichirino which was held.

©Sumpu photo

今回のレースからは例年のスケジュールとなり、エリートには僕。松本駿が13時30分より出走です。スタートコールは7番ですが、幅が狭いので4列のために2列目スタート。しかも前がスムーズに流れなかったこともあり、初めの坂は15番手から後半と追いやられて、
奥の折返しからやっと定位置に戻って走り出しました。

This is the schedule of the year from this race and I am an elite. Atsushi Matsumoto is out at 13:30. The start call is 7th, but the width is narrow so the 2nd row starts for 4 rows. Moreover, because the front did not flow smoothly, the first slope was driven from the 15th to the second half,
After turning back, I finally got back to the home position and started running.

中盤には若手の藤木選手、神永選手を抜くと、竹之内選手と佐藤選手と順位を入れ替えながら走ることになり、気の抜けない展開で走ることになりました。
In the middle of the game, when the young players Fujiki and Kaminaga were removed, they would run while changing their positions with Takenouchi and Sato, and they would run in an open mind.

しかもラスト2周には、3位まで見える展開で益々気が抜けなくなりました。雨も酷くはなりますが、暴風雨の中で走った毎周回激変してゆく仙台の大会から比較すると優しいレースに感じました。結果、竹之内選手と争ってメカトラブルで軍配となり5位に。次のレースに弾みのついたレースとなりました。

Moreover, in the last two laps, I felt more and more distracted by the development that I could see to 3rd. Although the rains were severe, I felt that it was a gentle race when compared to the rallying Sendai competitions that I ran in the storm. As a result, he competed with Takenouchi and became fifth in the military due to mechanical problems. The next race was a bumpy race.

©Sumpu photo

そして、松本一成選手が、ジュニアクラスはエリートスタートから2分遅れてのスタート。初のエリートを追いかける形は、どれだけスムーズに前に進めるか?も課題となっています。

And Matsumoto Issei player, junior class start 2 minutes after elite start. How to chase the first elite, how smoothly do you go forward? Is also an issue.

スタートは当然前列ながらも、パワーが有りすぎて後輪をスリップさせてしまいました。仕切り直してスタートは最後尾より猛烈なスパートで直ぐにトップに。弾丸のように突き進むと、1周目からエリートのシングルリザルトに混じって走って行きました。

Naturally, although there was a start in the front row, too much power caused the rear wheels to slip. The repartitioning and the start are top immediately with the furious spurt from the last tail. I went like a bullet and ran from lap one into an elite single result.

しかし、サングラスが曇り視界が見えなくなり、木の根に弾かれて落車。勢いもあったのでバイクと人の距離が離れて1分もの大きくタイムロスになってしまいました。気持ちが途切れてしまい、ペースは遅くなるものの前半のリードでそのまま優勝となりました。

However, the sunglasses lost sight of cloudy vision and were knocked down by the tree roots and dropped off. Because there was also momentum, the distance between the bike and people was separated and it became a big time loss as much as one minute. My mind was interrupted and my pace was slow, but I won with the first half lead.



大雨の中、サポートありがとうございました。
次回は、地元ホームグラウンドの富士見パノラマリゾートでの大会となります!

Thank you for your support in the heavy rain.
Next time, it will be the tournament at the local home ground Fujimi Panorama Resort!

2019年5月28日火曜日

CJ八幡浜レースリポート

©Sumpu Photo 

期日:2019年 5月26日 場所:愛媛県八幡浜市スポーツパーク
天候:晴れ 気温32度 コース状況:ドライ
機材
バイク:SCOTT/スパークRC7002018 メインコンポーネント:シマノ/XTR
ホイール:DTSWISS
ハンドル、ステム、シートポスト:タイオガ
サドル:エルゴン
グリップ:エルゴン/GE1
サスペンション:FOX RACING SHOX/(F)32ステップキャストファクトリー29/100mmブースト(65psl)コンプレッション−8エアボリュームスペーサー2
タイヤ:マキシス/リーコンレースチューブレスレディー29x2.25(1.8bar)
ヘルメット:OGKkabuto/フレアーマットブラック
バイクジャージ:ウエイブワン/レジェフィットスコットデザイン
シューズ:SCOTT/SHOE MTB RCイエロー
チェーンオイル:フィニッシュライン/セラミックワックス&ウエットルブ

結果:優勝
©Sumpu Photo


レースがスタートして、出だしはいつもよりは少し遅かったです。ですが一番で飛び出していき早いうちに集団を崩して速いライダーと展開して行こうと思っていました。そしたら、韓国のチュン選手がついてきて、彼と行こうと考えていました。途中何回かお互いに先頭を引き合い、激坂以外特に足が疲れること無くレースは進みました。
©Sumpu Photo

2周目、3周目は展開は動くこと無く進みました。
©Sumpu Photo


4周目では、振るいをかけるように何度も揺さぶりをかけて、シングルでは先頭を一歩も譲らずリードしたまま進み、自分の展開でレースを組みたてていました。

©Sumpu Photo

激坂で一気に突き放そうとスパートをかけてアタックをするも、相手もそう簡単に離れてはくれませんでした。ツヅラからの登り返しも踏ん張るも決まらず、ゴールスプリントまで脚をためつつ勝ち取りました!


応援ありがとうございました。次は、韓国でのレースとなります。

チームスコット 松本一成

SCOTT BIKES http://scott-japan.jp
FOX RACING SHOX http://www.ridefox.jp/

2019年5月27日月曜日

CJ#2八幡浜UCIクラス1終了

こんにちはマシュンです。クップデジャポン八幡浜大会に愛媛県八幡浜市へと参戦して参りました。毎年国際大会として開催され、過去にはオリンピック選考会としても実績がある大会でしたが、今年はUCIクラス1として開催。国際連盟のUCIポイントが多くつく大会で、ジュニアクラスにはジュニアシリーズとしてのアジア開幕戦にもなっています。

Hi it is mashun. We participated in the Cupu de Japon internationals to Yawatahama city, Ehime Prefecture. It was held as an international convention every year, and in the past it was a tournament with a track record as an Olympics selection meeting, but this year it is held as UCI class 1. It is a tournament with many UCI points from the League of Nations, and it is also the Asian 
Opener as a Junior Series for Junior class.

男子ジュニアには、松本一成選手が出走となりました。開幕戦の怪我により休養を余儀なくされて約1ヶ月。今回は復帰戦となるレースになります。前の週には富士見DCでライバルも出てくれたこともあり、調子は復帰にしてはまずまず走れることを確認できておりました。しかしながら、韓国、台湾、タイの選手も出場することもあり、全く様子は掴めない模様。試走からポイントを覚えながらコース全体像とタイヤ選択を煮詰めていきました。

Issei Matsumoto was on the run for the boys' juniors. It has been about one month being forced to rest due to injury in the opening game. It will be a race that will be a return race this time. There was also a rival at Fujimi DC last week, and I was able to confirm that I could run for the first time. However, players from Korea, Taiwan, and Thailand may also participate, and it seems that the situation can not be grasped at all. I learned the whole course and tire selection while learning the points from the trial run. 
©Takashi Hara

当初発表されたスケジュールにより、エリートのあと2分後スタートと言うチャレンジが実現出来なかったことは残念ではありますが、女子選手の前にスタートと言うことになり最速タイムを狙います!まずは一番初めのダートまでの舗装区間でライバルの脚がどれだけあるのかを伺う作戦で始まりました。何時にも増してダッシュで駆け上がり一気に引き離すと唯一ついて来た韓国のチュン選手(昨年度のアジア選手権で2位の選手)と対決が始まります。予想通りの天気と伴い、フィードでは掛水、ボトルをダブルフィードでうまく取り摂取することが今回の課題。アメリカでの初回レースで失敗したことも生かされて、上手くリズムを取れていました。

It is a pity that the originally announced schedule did not realize the challenge of starting two minutes after the elite, but it will be the start before female players and aim for the fastest time! First of all, it started with an operation to see how many rival's legs were on the pavement section up to the first dirt. The confrontation starts with Korean Chun (second-placed player in last year's Asian Championships), who came with him only if he rushed out and rushed away with a dash. With the weather as expected, it is a challenge to take in and take in the bottle water double feed in the feed. The failure of the first race in the United States was also taken advantage of and rhythm was well taken.

アタックすると反応はしてついてくるものの、先頭には出てこない。スピードスケートで既に養っているレースでの駆け引きは生かされていて、ラスト1周で既にゴールまでの勝ちパターンを脳裏の中で展開させていました。しかし、見ている状況下では以前二人がパックで進みどちらが勝つかはゴールまでわからない状況。ゴールスプリントとなりましたが、余裕のスプリント勝ち!アジアチャンピオンにまでもリーチを掛けるレースとなりました。

When you attack, the reaction comes along, but it does not come out at the top. The tactics in the races already supported by speed skating are being used, and in the last lap, the winning pattern to the goal was already developed in the mind. However, in the situation that you are looking at, it is a situation where you do not know until the goal until the two go ahead with the pack. It became goal sprint, but sprint win of margin! It was a race that reached even the Asian champions.


©Takashi Hara

男子エリートからは、僕。松本駿が出走でした。予想通りの猛暑となり、スタート前までアイスジャケットで身体を冷やしてスタンバイしていました。
昨年度の全日本UCIポイントがあることで、2列目からのスタート。舗装路区間の位置取りを攻めていきます。

From the men's elite, I am. Atsushi Matsumoto was out. It was extremely hot as expected, and I was standing by chilling my body with an ice jacket before the start.
The start from the second column with all Japan UCI points last year. We will attack the location of the pavement section.

7周回で最も過酷となったカテゴリーレースですので、初めの位置取りも重要視されます。時には強引にでも出る時もあり、相手にスキを与えない走りをすることも重要です。フィードでは絶対的な掛水と最小限のボトルの入れ替えを心がけて走ります。

As it is the most severe category race in 7 laps, the initial positioning is regarded as important. Sometimes it's even more compelling, and it's also important to run without giving your opponent a suki. In the feed, I try to replace the absolute water and the minimum bottle.

2周目からは既に3名ほどのパックとなり、中盤には17位でそのままゴールとなりました。今回はリニューアルされた激登り区間が短いながらもキツく、パンチのあるコースレイアウトでしたが、対策をしたトレーニングが足りなかった点であったと思います。後半は何とか登れましたが、今年のニューXTRギアの51Tをフルに使い助けられたレースとなりました。
Since lap two, the pack has already been about three people, and in the middle stage it reached the goal with 17th place. This time, although the steep climb section renewed was short, it was a tough, punchy course layout, but I think it was the point that the training which took measures was not enough. I managed to climb in the second half, but this year's new XTR gear 51T was fully used and saved.


チームとしては、次戦は石川県一里野大会の参戦となり、松本一成選手のみ6月9日に韓国交流として韓国に遠征します。応援ありがとうございました。

As a team, the next game will be the participation of Ishikawa Prefecture Ichirino tournament, and only Matsumoto Kazunari will go on a trip to Korea on June 9 as a Korean exchange. Thank you for your support!


関連サイト:
八幡浜大会yawatahamamtb

2019年5月24日金曜日

WCC合宿 5月レースレポート(松本璃奈)

日付:2019/5/11
大会名:#3 Proffix Swiss Bike Cup
開催地:Solothurn,Switzerland

機材
バイク:SCOTT/スケールRC900
メインコンポーネント:シマノ/XTR
ホイール:DTSWISS
ハンドル・ステム・シートポスト:タイオガ
サドル:エルゴン/SMR3 PRO 
グリップ:エルゴン
サスペンション:FOX RANCING SHOX/(F)32ステップキャストファクトリー29/100mmブースト (65psl)コンプレッション-8
タイヤ:MAXXIS/F:ビーバー、R:アイコン
ヘルメット:OGK KABUTO/FLAIR
シューズ:SCOTT

結果
Women Ellie:24位

今回のコースは、ロード・シクロクロス・マウンテンバイク全部が混ざっていた。
ワールドカップの前の週だったのでメンバーは強い人ばっかりだった。
スタートは、6列目。右側が泥だったので左側に並んだ。
スタート早々右カーブからの深い泥。自分はシクロクロスをやっていたので苦戦することなくクリアしたが、他の人たちが苦戦して何度か詰まった。
コブをクリアし激坂へ。長さは短いが芝の斜度がある登りだったのでまた詰まる。
アスファルトにでて道路の下の歩道を通りパックで追い上げる。1.5キロのアスファルトを進みシングルへ
木の根っこで滑りやすくなっていて最初の坂は押し。
林道とシングルを組み合わせた登りを500メートル登り下る。
途中少し林道を登りまた下る。
路面が湿っているので木の根っこや岩が滑りやすくなっていた。
300メートルぐらい芝の上を走り、1.5キロ登りアスファルトへ。
道路の下をくぐり階段を駆け上がる。
アスファルト区間で6人パックになりロードレースの展開となった
2周目は、泥区間で差が開いたがアスファルトで追いついた。
ペースが落ち10人ぐらいのパックになった時に1人が仕掛けてそれをみんなで追うので一気にペースが上がった。集団が一気ににばらけた。
シングルの最初の登りでさらにばらけて2、3人のパックになった。
アスファルトではうまく相手を利用し出来るだけ足をためた。
3周目は展開は変わらず前を追った。
4周目の下りで突然雨と霰が降って視界が奪われる。そこで一気に失速した。
ラスト1周は前が見えていたので追う。最後の階段の手間で前の選手が転倒。道幅が狭かったからしょうがなくその人の上をまたいで行った。
泥区間をクリアしてゴール。
Photo by Natalie sister

ゴールした後に転倒した人に大丈夫だったか確認しに行った。大丈夫と言っていたけど、相当派手に転けてたから痛かったんじゃないかと思った。

4周目の下りで失速した時のラップが落ちていた。トップと12分差でゴールした。来週はワールドカップ。今回よりも差が縮まるよう頑張る。


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日時:2019/5/19
大会名:Mountain Bike Would Cup Albstadt
開催地:Albstadt,Germany

機材
バイク:SCOTT/スケールRC900
メインコンポーネント:シマノ/XTR
ホイール:DTSWISS
ハンドル・ステム・シートポスト:タイオガ
サドル:エルゴン/SMR3 PRO 
グリップ:エルゴン
サスペンション:FOX RANCING SHOX/(F)32ステップキャストファクトリー29/100mmブースト (65psl)コンプレッション-8
タイヤ:MAXXIS/F:ビーバー、R:リーコンレース
ヘルメット:OGK KABUTO/FLAIR
シューズ:SCOTT

結果
Woman U23:54位

3日前の木曜日から会場入り。
コースが難しいという事だったが、去年よりもコースが簡単になっていた。
ほとんどAラインで行くことができたが、1箇所だけ怖くて行けなかった。しかし、その日のうちに行けるようになった。


金曜日と土曜日は1周だけあげて、残りの2周はゆっくり走った。
土曜日に行われたジュニアレースを観戦し最終ラインチェックをした。
レース当日。
前日の夜に雨が降りコースが濡れていた。
フロントをビーバーに変えて、ウォームアップをした。
コールされるまでランニングをして待った。
今回は最終コールだったのでうまく抜かせるラインに並んだ。
信号の色でスタート。
100メートルですぐに左コーナーなので外側から攻める。
芝生エリアからのシングルで一気に狭くなるがうまく相手を交わしながら前に出る。
スタートループの後半で30番台ぐらいまで追い上げた。しかし、その後の下りで泥が詰まり両輪が完全にロックした。バイクから降り走って下り泥とる。
再スタートした頃には60番まで落ちた。
2周目も同じスタートループだったので、登りで追い上げて40番台まで上がった。
しかし、また下りで泥が詰まり失速。1周目よりかは泥が詰まってなかったからすぐに再スタートできたがうまくホイールが回らず50位に落ちた。
3周目は、前に10人ぐらいのパックがいたので追いかける。

Photo by Akari 
追いつきさらに前の集団を追いかける。
ラダーのスイッチバックでバランスを崩したが立て直し走る。その後の下りは怖くてBラインを行った。そこで何人かに抜かされ単独なり前の選手を追う。
4周目は、下りで失速するので登りで稼ごうとペースを上げる。
トップが同じ後半を走っていること知り逃げる。
しかし、80%でカットされてしまった。

本当に悔しかった。みんな最初のワールドカップだからしょうがないよと慰めてくれたけどそれを言い訳にしたくない。自分に足りないもをたくさん知るレースとなった。
自分に負けない。自分の限界を超える。怖いものから逃げずに挑戦する。
つぎのレースは2週間後のスイスカップ。もっといい結果が出るよう頑張ります。


応援、サポートありがとうございました。

TEAM SCOTT Rina Matsumoto



2019年5月1日水曜日

WCC合宿 4月の大会 レースレポート

日時:2019/4/14
大会名:#2 Proffix Swiss Bike Cup Busch
開催地:Busch,Swiss

機材
バイク:SCOTT/スケールRC900
メインコンポーネント:シマノ/XTR
ホイール:DTSWISS
ハンドル・ステム・シートポスト:タイオガ
サドル:エルゴン/SMR3 PRO 
グリップ:エルゴン
サスペンション:FOX RANCING SHOX/(F)32ステップキャストファクトリー29/100mmブースト (65psl)コンプレッション-8
タイヤ:MAXXIS/リーコンレース
ヘルメット:OGK KABUTO/FLAIR
シューズ:SCOTT

結果
Woman Elite:26位

スイスにきて4日目のレース。
時差ボケと体調があまりよくない中のレースでした。
メンバーには、Jolanda Neff選手。
天気は雨時々霰でコースはウエット。
スタートは、4列目の左側。
最初の左コーナーで詰まったが、その後のきつい登り坂でゴボウ抜きをし、トップ10の集団についていく。
その後のシングルの木の根っこで前の選手がミスをし、集団から離れてしまった。
1,2周目は、自分と同じペースの人がいなくて抜かされてその人についていくが置いてかれるを繰り返した。
3周目は、徐々に前後の間隔が開いてきて単独となった。
同じWCCチームの子に抜かされついていくが、離れてしまった。そしてまた単独。
4周目の後半に足が攣りかけたがなんとか持ちこたえることができたが失速してしまった。
ラスト1周。ボトルが欲しかったのに「ボトルがない?!」待って!なんでないん??
しょうがなくなしでいったが、水分が足りてないので足が攣る。
押しと乗りの繰り返し。気がついたら後ろには最終ライダーを追うバイクが来ていた。
リタイヤは絶対にしたくなかったので最後まで諦めずに走った。


26位でゴールした。完走したのでUCIポイントがもらえた。

自分のコンディションが整っていなかったのと、水分不足が原因でこの結果となってしまった。次のレースは2週間後。それまでに、コンデションを整えいい結果を残せるようにしたい。


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日時:2019/4/28
大会名:Argovia Vitoria-Fischer Bike Cup Lostorf
開催地:Lostorf,Swiss

機材
バイク:SCOTT/スケールRC900
メインコンポーネント:シマノ/XTR
ホイール:DTSWISS
ハンドル・ステム・シートポスト:タイオガ
サドル:エルゴン/SMR3 PRO 
グリップ:エルゴン
サスペンション:FOX RANCING SHOX/(F)32ステップキャストファクトリー29/100mmブースト (65psl)コンプレッション-8
タイヤ:MAXXIS/F:ビーバー、R:アイコン
ヘルメット:OGK KABUTO/FLAIR
シューズ:SCOTT

結果
Woman Elite:7位

当日入りをし、レース1時間前に試走を1周してそのままレースジャージに着替えてスタートへ。流石二アップしてないのでコールギリギリまで軽いギアで足を回した。
天気は前回と変わらず、雨時々霰。
スタートは、3列目右側。
今回はUCIクラス2だったので19人だった。
スタートは抑えて、次に来るきつい登りでゴボウ抜き一気にトップ5の集団に追いつく。
1周目の後半で3,4人のパックになりついていく。
試走の時とコースが違って簡単になっていたが、木の根っこがたくさんありラインを間違えるとミスになるコース。
2周目は、展開は変わらず同じパックで走行。
3周目の前半で前の選手がミスをし集団がばらける。2人パックで前を追う形となった。
4周目の前半で後ろから2人パックに抜かされ、そのパックについていった。
さっきミスった同じ選手がまたミスをしたので、パックがばらけてしまい前の2人と離れて
しまった。
だんだん疲れが出てきたのか一緒に走っていた選手のペースが落ちてきたので、パックから抜け出し単独で前のパックを追う形となった。
5周目の前半に前のパック2人を抜かした。1人は離れたがもう1人はついてきたのでパックになってあげていく。


ラスト1周。前半の登りで後ろの選手を突き放し、単独でどんどんペースを上げていく。
前の選手は全然見えなかった。そのまま順位は変わらず7位でゴール。

今回はコンディションが良かったので、納得のいく結果を残すことができました。しかし、レース前のアップが十分にできていなかったのが課題となりました。
十分にできていたら、6位入賞ができたのではないかと思っています。

次の大会は、約2週間後のスイスカップ。コーチの情報だと、Jalanda NeffとKate Courtney
が来るという噂が…

一個一個の大会でいい結果が残せるよう頑張ります。


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応援、サポートありがとうございました。
次回もよろしくお願いします。

TEAM SCOTT Rina Matsumoto



2019年4月25日木曜日

国内レースシーズンイン!

©Noriyasu Katou

こんにちはマシュンです。先週は熊本県吉無田高原にて国内シリーズのレースが開幕となりました。僕のレースリポートは僕のブログを見ていただくとして(クリックしてください)9位で終了しました。空港からも30分というアクセスが良くて、スグに山の方面へ向かったので、一旦コンビニへと遠回りして行ってきました。

©Noriyasu Katou
アメリカ遠征でも好調の走りを見せ、好調の波を漂わせていた松本一成。前日のタイムアタックでもエリートトップタイムを叩き出し、当日のジュニアクラスでも優勝を確信できていたのですが・・・・。4連ジャンプに失敗して派手に転倒し、ドクターヘリによる搬送で大会期間中の3日間入院に。その後の経過ですが、幸いして手足の痺れはまったくなく、第8胸椎圧迫骨折と数カ所の打撲で済み、月曜日に長野へ帰宅。火曜日に再び再診での結果は入院にはならず、自宅療養。その後の経過も順調に回復しており、少しづつではありますが復帰に向けて動き出せました。奇跡の超回復で、優勝を掴み取りたいと思います。

チーム・スコット次戦の参戦は、5月26日の愛媛県八幡浜となります。応援よろ引くお願いします。


そして、松本璃奈は現在UCI本部のある、スイスのエーグルにWCC滞在しています。入国してすぐにスイスのナショナルシリーズに参戦となりましたが、朝には雪が降って白くなるぐらいの気温で泥まみれだったようです。トップと6分遅れでしたが、同一周回でゴールの40位でした。
大会サイト:スイスカップhttps://www.swissbikecup.ch/



©Charlie Evans

今週末も大会に参戦するようです。国際交流も深まりアジア圏の選手と切磋琢磨しているようです。


最後に今後のレース参戦スケジュールです。

5/26 やわたはま国際 XCO 愛媛県八幡浜市 CJ-UCI 1 XC#3
6/9  SDA春王滝100km
6/16  白山一里野 XCO 石川県白山市  CJ-1  XC#4
6/30  富士見国際 XCO/DHI 長野県富士見町 CJ-UCI C3 XC#5
7/21 第32回全日本選手権大会 XCO / DHI / XCE  UCI CN 秋田県仙北市 田沢湖
7/27-28シマノバイカーズフェスティバル
7/25-28   アジア・マウンテンバイク選手権大会 レバノン
8/11  白馬国際 XCO  長野県白馬村 CJ-UCI C3  XC#6
8/31-9/1  UCI マウンテンバイク世界選手権大会  Mont-Saint_Anne カナダ
9/15 SDA秋王滝120km
9/29  深坂国際 XCO  山口県下関市 CJ-UCI C3  XC#8
10/5  東京2020テストイベント/マウンテンバイク  静岡県伊豆市





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