2018年9月5日水曜日

NEW 2019 MODE in SCOTT BIKE (マウンテンバイク)

こんにちは、マシュンです。台風一過が凄い勢力で過ぎ去っていきましたね。僕も家の周囲の飛びそうな物の対策などをしておりましたがそれほどになく終わり、ホッとしております。被害に合われました方にはお見舞い申し上げます。

さて、先週のロード編に続きまして、お待ちかねのマウンテンバイク編です。
トップバッターはフルサスのスパークRC900SLで140万円です!




ワンピース型のカーボン形成によるホイールが装着。もちろん、DT製のフリーハブでシマノXTRの新型がついています!




そして、新型のXTRが付きます。
 ツインロックシステムレバーもリニューアルされました。スッキリとしたデザインです。
そして、何よりも話題がこの一体型ハンドルです!ワールドカップでも30勝目を上げて走るレジェンドとしてニノシュルターも使っていますが、2019年度モデルには装着するバイクが4台リリースされます。全般的に金額設定が2018年度に比較すると下がっているのですが、RCとSLモデルのスパークとスケールのみのRCモデルは4万円アップ。SLモデルはホイールも追加されるので20万アップです・・・。
 完成車のRCモデルにはこの色です。上から見ると数年前に流行ったM字ハンドル形状です。
 SLモデルはこのシックなブラックなんですが、単品販売もあります。(4万5千円!)つまり、簡単に今お使いのバイクをグレードアップさせる事ができます。角度は-8°つまり水平です。ただし、ステムの長さが4種類リリースされるので、長さによって調整する感じでセットします。
 そして、次がN1NO?そうです。ニノモデルです。(プラス1万円の5万千円)こちらは90mmで-25°のみ。そうです、使うなら黙ってこれ使えってものです。
N1NOモデルらしく刻印が。ニノ好きには欲しくなる商品ですね。ニノに収益金がありそうな?モデルですが、刻印はここのみで、グリップに隠れてしまいますが。

 セットにはサイコンアダプターも含めてヘッドキャップ、トップキャップにスペーサー。トップキャップ締め込み用にアルミのキャップがついてきます。仕上げに軽量なキャップを付けるんです。

気になる取付角度は脇が締まりやすくコントロールしやすい角度に。これ実は重要だったりしますが、いつも僕がするセッテイングで少しホッとしました。

そして、このハンドル!乗ってみて凄いです!凄かったですよ。ジニアスについたワンピースハンドルはそれほど感じなかったのですが、これはすぐに分かります。特にダンシングでのハンドルのフリ、コーナーリングのなど、ステムのところで遊んでいたシナリも含めたダイレクト感と素早い動きにすぐに反応することでスムーズなライディングになります。この感動は丈夫で厚みのあるアルミハンドルと軽量なカーボンハンドルを使うくらい極端に違って感動しました。直ぐにでも僕も実戦投入したいです。


続きですが、スパークも10車種展開します。





こちらは、女性モデルコンテッサスパークRCモデルは、紫がかったピンクです!

 男性モデルに比較するとトップ長も短くなって、SとMの2展開の表記ですが実は男性モデルよりも小さくてSがXSサイズ、MがSサイズと考えていただければいいかと思います。

 次なるバイクはスケールリジットバイクです!14車種展開で、RCモデルから入門モデルも10万円からあります。
こちらはRC900TEAMでカーボンHMFで429,000円




続くは下り系の150MMトラベルでジニアス!飛んだり跳ねたりするのと富士見パノラマで遊ぶならこの辺がいいと思います。




29万円からです!


ダウンヒルバイクのギャンブラーです。3台展開して、ホワイトベース、オレンジベースも。

ジャンプバイクのボルテージ YZ0.1

ざっくりと紹介でしたが、27.5プラスがないじゃん!とお叱りのお言葉がでてきそうですが、完成車にはラインナップにありません。しかし、トレイルを遊ぶにはというトレンドがジニアスに移って、ジニアスが27.5プラスから29インチへと大径化されました。でも、ジニアスに限ってはホイールサイズを2つ選べる機能がついています。どこを?と言いますと、リアユニットリンク上部にあるネジを緩めてプレートを移動させて付け替える作業です。

その他、スパークはフロントサスが34メインから32メインとなり、スラムコンポが増えました。写真意外にも展開がありますので、HPも合わせてチェックしてくださいね!



2018年8月31日金曜日

NEW 2019 MODE in SCOTT BIKE(ロード)




 こんにちはマシュンです。暑い日がまだまだ続きますね。
それでもやってくる秋ですが、少しづつ僕の住む信州エリアも暑いながらも秋の風が少しづつやってきています。
 さて、月初めに開催されていた展示会だったのですが、来期のスコットはご来場頂いたディーラーさんもパッとしない?と感じだったかもしれませんが、実はそうでもありませんよ!まずは、気になる情報をずらずらとご紹介です。


 まずはエアロ系のフォイルからですが、定番のRCカラー!

フォイルプレミアム

全般的に太めのタイヤと太めのリム。楽にスピードが出せるぶんだけ、ホイールもワイドにして横に広がることで車輪外形は変わらずにコーナーリング性能とグリップを増加させて微振動も軽減が狙いです。

 プレミアムには、700x32Cともはや?シクロクロス並みですがフレームクリアランスもあって、海外で流行りのグラベル的流れもあるかもしれませんね。その他は、28cがスタンダードサイズで提唱しています。実際に走行の際も安定しない雨量の影響で、アスファルトが陥没や段差など多く見受けるようになりました。その時に衝撃が少ないとかパンク回避とか回避出来るようになるということです。ただ単にワイドリムじゃないホイールに28Cとか入れると外形が大きくなり、もっさり感が生まれます。その辺も踏まえると・・・・。

 全体的にディスクロードとなって、ブレーキコントロールが断然良くなります!そして、リムを削ることなく走ることが出来るので、長い目で見てもオトクなんですよ。そろそろこれを期にどうですかね?

もちろん、リムブレーキも販売はありますよ。


続きましてはアディクトシリーズです!フォイルよりとにかく軽量であって、RCモデルのレーシングスペックとエンデュランスジオメトリーの長い距離の快適性を狙った2つのシリーズを展開しています。また、フォイルもそうだったのですが、上級モデルはサドルが長さが短めなのもついています。2019年度のトレンドです。


 まずはレーシングカラーです。




 ここからは、アディクトのエンデュランスシリーズ



 そして、スピードスターのグラベルです!脱着の簡単なクイック式で白とグレーツートン!アルテグラ使用ってよくないですか?

 スピードスターはモデルチェンジしました。より軽量になって、ヘッドのあたりのデザインもスッキリとしてます。



 トライアスロンモデルのプラズマ。今更言うまでもありませんけど、各所に色々なテクノロジーとエアロカバーが付いて、芸術性を感じます。



次回はマウンテンバイクです。お楽しみに。


2018年8月24日金曜日

RC RACE DAY 60


こんにちは、マシュンです。しばらく晴天続きでしたが、台風がやってきて恵みの雨となりましたね。それでも、いきなりの降水量で一夜にして1,000ミリの雨量って驚いてしまいます。ほんと大丈夫なのか?異常気象は。また、災害に見舞われました方にはお見舞い申し上げます。


さて、チームにレース遠征には欠かせないバックが支給されました。リュックタイプでやや大きめなのですが、中身があまりわかりにくいので、写真にてご紹介します。
サイズは60Lですが、遠征には欠かせないアイテムなんです!

サイドにはベルクロがあってサポートクルーならフロアポンプ、ウォーキングならストックなど長物がつけることが出来ます。

背負側は腰ベルトとチェストベルトも。背中に当たる部分もパッドがしっかりと付いています。名刺入れもありますので、名前を入れられます。写真では見えにくいのですが、左側の腰部分にファスナーが見えますか?パーで入れられるポケットがあって、定期とか財布が入れられるんです。

サイド面から2分割に。魚で言う3枚おろし状に開きますので、まずは外側から。全般的に小分け出来るのがわかりますか??

例えば?みたいな感じで、厚みが比較的無いないものを整理できます。小物関連の鍵入れマーク、左下はジェルでメッシュに3分割。リンゴマーク?入れる人は少ないかと思います(笑 中央はパンク修理キット、工具隣はメッシュポケット。(この辺はライセンスなど、ID入れがいいかもです。

隣の右側は、上がサングラスなど入れて、中間がヘルメット入れ。下の銀色が完全防水型のシューズ入れ。流石に泥々は片付けが大変ですが、濡れたままのシューズを入れるときもあるので便利ですね。

続いて背面側です。右側が上からサングラス、着替え、銀色が防水型の着替え入れ。

右の拡大

銀色部分が2つありますが、実は通気口があって芸が細かいんです。

 外側の下側には!
ピクニックマットが!この上で着替える何て!しかも飛ばない、ズレない、メクレないようにベルクロがあって、工夫してあります。


チェックリストも同封。MTB,ロード、トライアスロンと項目があって、かなり役立ちます。

思い合わせは、スコット取扱店様、ダイレクトストアでも販売中ですよ!