こんにちは、マシュンです。やっと暖かくなってきて、ナマ足で走れるようになってきました。と言いつつも、長い時間だと寒くなるのでやはりまだまだ早いのですが・・・。
さて、もう少しで発表体制を公開できるのですが、文章構成もあって、もう少し先延ばしです。お楽しみに。
そして、そのための準備で先日は撮影を行ってきました。良い感じの所で!何て欲を出すとやはり山奥。チーム撮影に気合を入れて、3年ぶりとなるんじゃないですかね(笑)車で行けないから撮影班はテクテクと歩いてきてもらい、撮影時間は30分。選手はアップに30分。そのためのロケハン含めて準備は10倍の時間。そんなもんですね。ポストカード用と各それぞれのワンショット。プロフィール用と昨年度は突貫的に撮影した写真がSCOTTのHPに登場していましたのでそれも踏まえて、撮影してきました。
今年は、4年ぶりに29インチへと車輪が大きくなりますが、そのための慣れだったり機材準備とあれこれしています。26インチから29インチへ。一度26インチに戻り、27.5インチで完成されたのですが、今年は29インチへと再びなりますが同じではないんです。フロントハブがブースト化という事でホイール剛性が上がったので、ハンドルをそれ程低く構えなくとも良いと結と論は出ました。それでもハンドルを逆さまにしてみたりしてますが、5ミリ程度の違いのみでだいたいポジションは決まりました。そして、最後はタイヤの太さはこれから煮詰めていきます。
機材のテストは最終的に感覚になりますが、結論付けた機材進化があってこそということはありますね。カセットスプロケットもXTですが、一番でかいギア46Tを使ってみています。ほぼファイナルギアとして使うのは、試走だけじゃないかな?と思いますが、この大きくなった分フロントギアは36Tとトップギアの比率が上がって、ハイペースで走れるのでロードトレーニングにはかなり高率が上がりました。
2018年3月13日火曜日
2018年3月9日金曜日
第31回ゴールドカップ 参加レポート(山内健正)
こんにちは、健正です。
先日、愛知県下条河原で開催されました第31回ゴールドカップへ招待選手として参加してまいりました。
河原の草地と砂利道をつないだ1.3kmのコースを使ったマウンテンバイクレースに2時間耐久
そして大会の最後にはマウンテンバイクレースのコースを使ったシクロクロスレースなど
幅広い内容の大会でした。
当日朝に現地入りして、まずは試走兼スクールを行いコースの要点をレクチャーしつつコースを覚えて参加者の方々といろいろお話して交流しました。
そして最初のレースはショートXC。
10周回で行われたレースでスタートのホールショットは獲れましたがそこからは他の招待選手に遅れを取る形でゴール。
河原の草地と砂利道をつないだ1.3kmのコースを使ったマウンテンバイクレースに2時間耐久
そして大会の最後にはマウンテンバイクレースのコースを使ったシクロクロスレースなど
幅広い内容の大会でした。
photo by 江梨さん
そして最初のレースはショートXC。
10周回で行われたレースでスタートのホールショットは獲れましたがそこからは他の招待選手に遅れを取る形でゴール。
photo by 江梨さん
photo by 江梨さん
昼食後の2時間耐久レースは久々の暑さに慣れることで精一杯でしたが参加者の方々と走りきって楽しむことができました。
フルサス29erバイクでの周回レースは初めてでしたが各所でアドバンテージを感じることができました。高速域でのギャップや障害の処理はバイクがやってくれます。当て込みのあるバンクやコーナでは大口径のホイールのおかげでスルスルと加速しながら走れる。
photo by 江梨さん
サスペンションのロックアウトを利用すればフラット区間でのアタックもより早く駆け抜けれます。しっかり慣れて使いこなしていきた。
シーズンインまであと少しですのでしっかり準備をして備えていきます。
このような長い間続くレースはやはり主催者も参加者も楽しく過ごしていて、その中でレベルに関係なく皆がそれぞれの走りで1つの大会に参加できる寛大さや懐の深さを感じます。また会場にはブチョーコーヒーさんの出店で美味しいコーヒーとレースでの疲れを吹っ飛ばすグルメもあり、レースもアフターも美味しい!そんな大会でした。
大会関係者の皆様、スポンサー様そしていつも応援してくださる方々本当にありがとうございました。
山内 健正
2018年3月2日金曜日
トラニオンマウント
こんにちはマシュンです。だいぶ暖かくなってきましたが、油断すると冷たい風が吹いて冬に押し戻されるかのよう。春までもうすぐ待ち遠しいですね。
さて、僕の乗るスパークフルサスバイクは、新構造のトラニオンマウントを採用して両側のピボットをワイド化して剛性を図っています。動きが断然スムーズで100mmストロークがそれ以上の動きを感じさせてくれるんです。
3枚目のこの写真が従来のSCOTTスパーク(フルサス)バイクの写真ですが、わかりますのよね?サスペンションを逆さまにすることで低重心でバイクコントロールまで考えている設計なんです。とある方と話していた際にG社も同じ!ナンテ言っていましたが、他メーカーを調べましたら、T社が独自のトラニオンマウントではない似たような方式、G社は18年からこのスタイルです。ちなみに他メーカーは従来の形がまだ多いのですがグラビティー系からこの方式になる傾向があります。
逆さまなのとトラニオンマウントは2017モデルからSCOTTだけこのスタイルです。
そして、世界チャンピオンのニノさんの写真も見ると同じ形を使っています。おそらく本年度からは、スポンサーのR社製品に展開されますので仕様となりますが、余談でした。
毎年春に行っていました海外遠征が今年は行けなくなってかなりモチベーションダウンしていますが、そうも言っていられません。今年はお休みという事で、来年に備える大事な年にしたいと思います!と言いながら、暖かい地方へと遠征を探し想像で動き出しています。
2018年2月19日月曜日
開幕まであと2ヶ月!
©Motohiro Yoshida
こんにちはマシュンです。ご無沙汰となってしまいましたが、シクロクロスシーズンの東京お台場を終えました。結果はトップからマイナス1周遅れの13位でした。沢山の応援に励まされて、走ることができました。ありがとうございました。大観衆の中で走るレースはやはり選手としても光栄な場所です。35名のランキングに入れたからこそですが、少しCXシーズンが長かった気がしました。
レースレポートは、こちらリンクから見ていただくとして・・・。
そして、今期乗るバイクはまだ乗れていませんが、29インチとなります。機材の進化と共に機材準備をしていますが、ホント乗るのが楽しみです。
現在は、昨年度のバイクを乗ってトレーニングしていますが、ロードバイクよりもシクロクロスよりもあきらかな剛性が高いことが感じられ、ぐんぐん進むのは頼もしい限りです。国内開幕となるレースは、菖蒲谷が4月8日。少し空いて、5月2日に滋賀県となります。既に宿の手配やら、チーム登録やらをチラチラほのめかしていますが、本格的シーズン開幕まであと2ヶ月です!アメリカ遠征も今年は見送りなのですが、その分トレーニングにフォーカス!
2018年1月22日月曜日
東海CX #7愛知牧場レースレポート(山内健正)
レースレポート 山内健正
大会:東海シクロクロス第7戦 愛知牧場 JCX戦
会場:愛知牧場/愛知県日進市
日程:2018年 1月21日
順位:31位
ヘルメット:SCOTT CENTRIC PLUS Lサイズ
グローブ:SCOTT RIDANCE LF
ジャージ:ウエイブワン
今年最初のレースとなった今回の東海CX#7愛知牧場。
当日の朝に会場入りして試走。コースレイアウトはマウンテンバイク乗りには馴染み深いパンプトラックや勾配のキツい登坂と降り、各所に轍のバンクなど走っていて面白いコース。試走後SNELチームと合流して拠点となるブーステントを張りバイクの準備を行った。タイヤはシラクCXで転がり抵抗とグリップのバランスの取れた選択。
昼の試走までの時間でコースをもう一度観戦しながらチェック。砂が主体の路面は昼前には湿った重い状態になっているところもあって走る選手の脚を確実に奪っている。
昼の試走時間が終わってすぐにC1カテゴリーのレースなので試走前にローラーでアップを済ませて走り出す。昼になって気温が上がりまるで春の日差しだが風も出てきてスタート前はかいた汗が風で冷やされて寒いくらいだった。
撮影:松本りな
スタート位置は4列目中央。スタートの号砲が鳴り走り出すものの周囲の選手を掻い潜れずあたふたしているうちに先頭集団はだいぶ離れてしまった。追いつこうと漕いで行くがなかなかバイクを進めれない。ここ最近のトレーニングで踏めていた場面もあったのでギャップに焦ってしまったのかもしれない。無駄踏みとミスでペースも順位も落としていく形となってしまった。そんな中でもシケインのバニーポップやテクニカルな区間ではしっかりとリズムよく走ってロスを補うように走れたのでよかった。
主に無駄踏みしてしまったのが平坦区間であったが登りについては比較的バイクを進めることができたのでレースの中でペダリングの切り替えができていなかったことが大きく影響した今回の順位となった。
シクロクロスは今回のレースで終えますが、4月から始まるCJシリーズに向けてこれまでのシクロクロスでの経験を活かすことができるので昨年より良い流れでマウンテンバイクシーズンへつなげることができると確信しています。
トレーニングの積み重ねをしっかりしてこれからも努力していきます。
シクロクロスシーズンを通して出会った方々やたくさんの応援のおかげで多くの学びと経験を得ることができました。皆様本当にありがとうございました。
今後ともどうぞ応援を宜しくお願い致します。
TEAMSCOTT 山内健正
個人ブログ https://yamauchikensei.blogspot.jp/
2018年1月17日水曜日
美ら島をアクションカムで撮ってきました。
こんにちは、けんせいです。
先日の美ら島オキナワセンチュリーラン2018の様子を動画でお伝えします。
ライド中や会場でSONYアクションカムで撮影した動画を専用アプリ(PC)でまとめました。
SONYアクションカムの手振れ補正と高画質は思い出を綺麗に残せますね。
中盤で海を撮っていますが海なのに海底ま透き通っているのがわかります。
2018年1月16日火曜日
オキナワセンチュリーラン2018
こんにちは、健正です。
先日1月14日に行われましたファンライドイベント
こちらのイベントへ急遽ゲスト代役として参加させていただきました。
今回の旅路とこの大会についてお伝えできればと思います。
photo:Makoto.AYANO/cyclowired.jp
極寒の長野から約1500km離れた南の海に浮かぶ沖縄
この常夏の島で行われるファンライドイベント
毎年多くの参加者がこの島に訪れ、それぞれの楽しみ方で駆け抜ける。
『日本一早い桜と、碧い海を走る。』
photo:Makoto.AYANO/cyclowired.jp
キャッチフレーズがうたうとおりに、温暖な気候の沖縄は1月に桜が咲く。大会当日には綺麗な姿を参加者に見せてくれた。
photo:kensei
暖かな太陽に照らされた海はどこまでも碧く透き通って誰もを魅了していました。
photo:kensei
このイベントには参加者それぞれの楽しみ方に合わせたいくつものコースが設定されていて、体力やニーズに合わせてチョイスできるのも嬉しい。
photo:Makoto.AYANO/cyclowired.jp
4コースそれぞれに特色や絶景ポイントがあるため老若男女問わず沖縄を堪能できる。
そして会場でのメカニックサポートや屋台も充実しています。
photo:Makoto.AYANO/cyclowired.jp
ほとんどの参加者が航空機輪行や分解して箱での輸送を行うため、メカトラブルや予期せぬ機材トラブルに襲われることも少なくない。
そのため会場では、トラブルを解決してくれる専門メカニックや地元沖縄のスポーツバイクショップによる修理や点検サービスも行われていたためイベント前日当日は多くの人が利用していました。そして参加者自身によるセルフメカニックコーナーではフロアポンプや工具の貸し出しも行っていたため多くの方が活用していた。
そんな今大会での僕の仕事は約160kmのセンチュリーコース
そのコースのタイムキーパー。
photo:Makoto.AYANO/cyclowired.jp
一定の位置で参加者の方々のペースメーカーとなりながらゴールを目指す。
ライド中はSONYアクションカムにて動画をとりましたので後日編集後UP致します。
photo:kensei
たくさんの方々とお話をしたり、エイドで特産品や美味しい補給をいただきながら
8つのチェックポイントを回って走る168.4km。
普段自分がしている競技とは違い、参加者の皆さんも僕も笑顔が絶えない時間でした。
photo:Makoto.AYANO/cyclowired.jp
ゴール後はゲストとしてステージでお話させて頂いたり、ポストカードやステッカーをお配りしてたくさんの方とお話することができました。
今回のようにイベントに参加して一般ライダーの方々と走ることはとても新鮮で楽しい時間でした。そしてこの経験の中でマウンテンバイクでの競技やファンライドでの新しい可能性や発見が数え切れないほどありました。
これから始まる2018年シーズンに向けて今回の経験を活かして自分自身の飛躍につなげていきます!
今回のこのような機会を与えてくださった皆様、現地で出会った皆様、いつもサポートしてくださっている皆様、本当にありがとうございました。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
山内健正(個人ブログも日々更新中!こちらをクリック)
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