2014年4月9日水曜日

J2緑山レポートby公平

大会名:MTB FESTIVAL Spring 2014

場所:神奈川県 TBS緑山スタジオ

日付:2014/04/06

天気:雨

コースコンディション:泥

使用バイク:SCOTT SCALE700RC

メインコンポーネント:SHIMANO XTR

使用タイヤ:IRC MYTHOSXC27.5 (1.8Bar)

ホイール:INDUSTRY NINE TRAIL24

サドル:TIOGA スパイダーツインテール

ヘルメット:SCOTT Vanish

サングラス:OAKLEY RACINGJACKET

シューズ:SHIMANO SH-XC90

オイル:Finish Line Ceramic Wet Lube


結果:9位


Jシリーズの開幕となる今大会。

コースレイアウトはほぼ例年通りで高低差の少ないハイスピードコース。

前日試走の段階では所どころ滑りそうな場所はあるものの全体的にはドライ。

細かいコーナーが多く、漕ぎ出しの回数がおおいため120ノッチが加速を最高にアシストしてくれる。

しかし、夜や朝の雨で当日はコンディションががらりと変わっていた。

コースは午前中は泥だったが次第に乾き始めており、雨はパラパラ降ったり止んだりを繰り返しているのでレース中もコンディションが変わる程は降らないだろうと予想し

タイヤパターン、空気圧共にドライセッティングに。

スタートは最前列。端が好きなので右端へ。

クリートキャッチはうまく行き、先頭で最初の坂へ。フィードゾーン前に来ると自分含む3人のパックになっていた。

1周目後半から徐々に遅れ始めてしまい、単独3番に。更に後ろから追いつかれてしまい4位を走る。

遅れないようにコーナーでしっかりプッシュし、呼吸が落ち着いてきてペースアップを図ろうとした矢先、雨が降ってきた。それも強い雨が。

地面が緩くなり、登りも下りも滑って制御不応な状態に。

田んぼ状態の泥になってしまえばまだ走れるのだが、緩くなり始めなのでシングル内は滑りだすタイミングがわからない。緑山の土質的に一番滑る状態だ。転倒を繰り返すうちにどんどん順位を落としていってしまう。

悪戦苦闘していると6周目でいきなりラストラップの鐘が。落雷のため短縮だそうだ。少し前に見えている選手をパスしようと全開プッシュ。前も近づいて来ているが後ろも迫ってきている。最後に1人パスし9位フィニッシュとなった。

調子は良かったものの泥での下手さが際立ってしまった。来週もレースは続くので切り替えて頑張ります。


TEAM SCOTT

前田公平

2014年4月6日日曜日

松本駿レースレポート

J2緑山レースレポート
期日:2014年4月6日 会場:神奈川県緑山MTB特設会場
天候:曇りのち雨 気温 10度 コース状況:泥 距離:2.3km×6/11周
機材  バイク:SCOTT/SCALE RC700 メインコンポーネント:SHIMANO/XTR ホイール:シンクロスXRカーボン 
ハンドル&ステム&シートポスト&サドルステム:SYNCROS/XR
サスペンション:FOX RACING SHOX /(F)32FLOAT 100mm CTD ADJ 1.5"taper 15QR (65psl) コンプレッション+4 (体重61kg) 
:SCOTT/ Vanish2014 /WHITE Yellow
サングラス:OAKLEY /RACINGJACET,レンズ/+Red )

シューズ:Shimano/SH-XC90
順位7位
国内MTBレースのシリーズ戦が始まる一か月前の仕上がり確認するべく、ランク2となる大会のJ2大会緑山大会が行われた。高額なエントリー費と開幕戦のスタートポジションにはポイントが反映されないという事に疑問を抱きつつ、参加が懸念される大会だった。がしかし、都内からのアクセスが良いという立地条件?だったからこそ、参加者と会場の駐車場も普段見そうにない、街で見かける服装で装う応援で駆けつけた人が多く見受けられ、会場は賑わいを見せている。また、コースは例年とほぼ同じだが、ラインが若干変更され加速をしやすくなっていた。それでも、1周2.3kmの短いコースの中に連続したコーナーとパッシングポイントが少ない為に、XCとは違った要素を求められる。天候も晴れ間も覗く程であったが、スタート時間になる頃には気温が低くなり、雨が降り出していた。
レース終了時には不快感はあったものの、今の実力は7位である事。これをしっかり受け止め、今日出来なかった事を修正したいと思う。さらにすぐ来週も兵庫県でJ2菖蒲谷が開催される。メインのJ1開幕戦は、GWに始まる。手応えがあっただけに、次に結果を繋げて行きます。


チェーンオイル: Finish line/Wet Lube & Wax Lube
サプリメント:Grico/Powerproduction (レース前:BCAA顆粒/エキストラブースター、エキストラオキシアップ、(レース中:ワンセコンドBCAA ワンセコンドライチ&BCAA(レース後:エキストラアミノアッシド /PROSPECグルタミン/ゴールデンタイムプロテイン


スタートコールが完了し、最前列からこれから突入して行く直線を見つめ集中力を高める。カウントもあっという間に15秒となり、泥の中へとバイクを進ませていた。全体の勢いは遅く、スムーズに焦らず無難なポジションで位置取りで進めてゆく。焦りと強引な力で、無駄に力が入っているライダーが多く見える中、リズムを崩されることだけはさける為の声がけと、周囲のスピードに合わせ呼吸を整える冷静な自分。既に雨もだいぶ降り出し、森の中も泥で滑り始めていた。2周目を終える頃にはシングルトラックの中は暗闇にいきなり変化し、頭に記憶した感覚だけでラインをなぞり無駄に意識する事はさけてクリアする。カメラのフラッシュを浴びようが、泥でバイクが滑ろうが、スムーズにクリア出来なくなろうが!それは全くという程関係無かった。3周目から4周目にかけては、さらに天候は悪化し雷が鳴り始める。既にこの頃には自分のペースで先頭モードに突入し、歯止めが利かない。スタートエリアでの周回カウントを確認し、ペダルを踏み込む。息荒くしてのトラクションコントロールと滑りながらの体重移動は、アイスバーンでのコントロールと同じ様に重力に逆らわず、自然との戦いを楽しんでしまっている自分がさらに集中力を高めた。周囲のペースをよそに抜き始めた自分はバイクのハンドル、サドル、シューズから伝わる振動と引き換えに、自らの持てる力をバイクに無駄無く伝わっている一体感をいつになく感じていた。常に変わる路面コンディションは、過去の味わったレースの中でも序の口。暴風警報と台風が接近しているのにも関わらず開催した仙台泉、島根三瓶山、瀬女よりも全く優しいコースレベル。ましてや、一瞬の氷が降ったり、雷が鳴った何て菅平のレースに比べれば、命の危険性何て全く感じない。寒さで手がかじかむが、ブレーキコントロールを意識させ、減速させる事無く好都合だった。雷の音は大きく響き、雨も強くなるが細かく入り組むコースレイアウトには応援してくれるカメラマンと見て楽しむ観客、教え子である子供達の声援が後押ししてくれた。同じ路面で走る事の無いコースの泥、コーナーの木の根、バンク。タイヤがグリップする度合いが良くなったり、悪かったりと急変する事が楽しめてくる。
スタートゴールエリアに再び戻ると、展開が突然変わった。周回数はラスト一周、鐘が鳴り響かせられてしまった!天候による変更。オーガナイザーによる決定権には従うしかないからしょうがない。申込をした時点での承諾に従うしかないのだから。それでも、前半より積極的にレースを攻める事が出来なかった自分に叫んでしまっているが、レースは終わってしまう。自分のラインを追いかけつつも、木の陰から見える前方ライダーに近づく努力とチャンスに諦めず、一つだけ順位を上げる事に成功し、レースを終えた。



TEAM SCOTT 松本駿


大会関連サイト:http://www7b.biglobe.ne.jp/~mtb/



スポンサー:SCOTT BIKES http://scott-japan.jp

FOX RACING SHOX http://www.mamapapa.co.jp/
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POWERPRODUCTION http://www.glico.co.jp/info/pwr_pro/intro.htm
POWERBAR http://www.powerbar.jp/
PIAA http://www.piaa.co.jp/piaa_news/information/bicycle/bic_led/200912100000.html
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FUJIMIPANORAMA http://www.fujimipanorama.com/summer/index.php
AIR http://www.airsleep.jp
valette http://www.valette.jp

2014年4月4日金曜日

シーズンが始まります。

やっと暖かくなって来るかな?と思えば、何とももどかしく寒さがやってくる天気予報?春一番の便りと桜情報も気になる時期になってきましたが、半パンで走れる日も4月でゼロと言う...桜吹雪をまき散らして走りたいマシュンこと松本駿です。


さて、4月に突入して国内MTBレースも今週末に緑山スタジオにて、開幕となります。僕はと言うと遠征から帰国して順調にトレーニングを進めて参りましたが、2週間前にまさかの風邪。ここ数年そんな事が無かったので油断していたんですが、寒さによる油断とサプリメントの重要性を改めて感じました。


そして、チームキットもご理解ある企業の方々のお陰で、着々と機材を更新しています。昨年と大きな違いは、シンクロス。ハンドル、ステム、グリップ。シートポストとサドルが主な変更点です。フレームも進化を遂げて、軽くなった事とジオメトリー変更で少しポジションも見直してみました。


と言う事で、明日より2日間神奈川県横浜市の緑山スタジオにて、J2大会の開催のため遠征してきます。
是非お近くの方は、応援に駆けつけて下さいね。
日曜日14:00スタートになります!

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2014年3月28日金曜日

ノリノリロックンロール♪





暖かい小春日和を記録し、こんな時期に風邪をこじらせ、練習ではのど飴を常に摂取。と思えば、移動の車内は半袖という外人バリに季節感が無くなってきた?マシュンこと松本駿です。



さて、本日はほんと暖かく長野県内でも20度前後まで上がりました。休憩は少し肌寒いんですが、走り出すと暑い。まだまだ全開走行まで行かず、程々に走っています。



もうすぐで国内最大級のMTBリゾートである、パノラマリゾートスキー場がGWの26日よりオープンとなるようです。が!今年は例年に無い程の雪に恵まれ、クロカンコースはその後のオープンになる気配がします・・・・。そんなんはさておき、イメージでテンション上げて行きましょう!XC選手だって、DHしてトレーニングしますからね。

2014年3月26日水曜日

雪の降る春


スイスからこんばんは!
朝起きたみなさんおはようございます!
僕は今スイスのテネロというところにいます。
こちらのレースを3レースほど走ります。
既に2レースを終えて今週末のレースを残すのみとなりました。
経験値がっぽり稼いでいます!
レベルアップの音がなりまくりです=ↀωↀ=
コースの難しさ、レーススピード、何もかもが違いますね!
先日のレースなんかみぞれふってましたよ!
コースの1番高いところは端っこに雪積もりだしてましたし…
めちゃめちゃ寒かったですね。僕は落車でリタイアしてしまいましたが無傷です!
脳震盪起こしたっぽいですが元気に生きてます!
現地の病院の人には運が良かったなと言われました(笑)

さてさて、日本のおうちには今季使用させていただくパーツが届いているようです!
ハンドル回り!
SCOTT Japan扱いのシンクロスを使用させていただきます!
ハンドル幅、どうしようかなぁ…
帰国してすぐJ2緑山ですが、ない頭使って考えます(笑)
Jシリーズの開幕も近いですね!
今年も応援宜しくお願いします!

前田公平

2014年3月24日月曜日

春だね!

三連休はお天気もよくて、バイクでたくさん走りました。だけど、その分いまだかつてないほどの、洗濯物の山が!!
家の洗濯機は10㎏洗いですが、2回まわしました。ちなみに二人家族。

冬物のバイクジャージは、かさばります(>_<)
薄くて暖かいバイクウェア、誰かつくってくれないかな。できたら発明だね。

今日はオフ。最近は愛猫メイの相手と、寄せ植えが楽しい。
暖かくなり、ベランダのお花もどんどん咲いています。冬は葉っぱが全部落ちて、あんなに寒そうだったのに、春は、つぎつぎと植物が芽吹いてくる!それをみていたら、何故だ、私もエネルギー湧いてきたんじゃない?!



2014年3月23日日曜日

遠征もアイドリング!


ご無沙汰ぶりのマシュンこと、松本駿です。
先日は、ラルナカ(キプロス)、名古屋(愛知)、妙高(新潟)、栗橋(埼玉)と既に行動範囲は広がり、ますますシーズンへ向けて走れる様になってきましたが、気温差も激しく、キプロス滞在でも15度。現活動拠点の富士見は最高でも5度の時もあれば、名古屋で5度だったり、妙高では吹雪でとてもじゃないけど乗れないくらいに雪が降ってみたりと思えば?今いる埼玉では20度の心地よい関東平野の黄昏れてみたりと様々です。
来月に入れば、MTBシーズンも開幕となりますので、行動範囲も毎週の様になります。

遠征には機材スポーツであり、持ち物が多くなりますので車遠征が大半。ドライブも趣味であったり、遠征での珍道中が楽しみだったりもしてきます。

また、スケジュールが発表されると共に宿探し、エントリー、レース機材の消耗品依頼でレース出発。忙しいシーズンに向けて、アイドリング開始してきました。