2021年11月15日月曜日

野辺山CX Day1 women


Rider : @rina_lucky_dog
ピカイチに女子ライダーで乗り降りの際立ったライダーはいなかった。それくらい会場にいた皆さんを驚かせたテクニックを披露してくれました。
そして、キャニオン区間はまさかの一歩!コレは誰もが真似出来ないハズ!
Special thanks !
📸 @keitsuji 📸
📸 @kazutaka.inoue 📸

 

野辺山CX Day1

 

It's race day!!Show time!
スーパークロス野辺山Day1
🚲@mashunmtbrider
📸 @fabtronika
混戦からのスーパーハイペース。得意のコーナーリングでペースを上げ、浮き砂利で転倒を交わし、シケイン後の加速で一気にジャンプアップ。ラスト2周を残し、タイムアウトで25位。




2021年11月14日日曜日

野辺山CX Day1

 

He is Back in CX!!!!
@issei.1001
二刀流の為にスピードスケートのオリンピック選考もあり、詰め込まれた過密スケジュールから野辺山シクロクロスに参戦。
最後尾スタートからの!弾丸スプリントをかまして86人抜きの7位に!
そして驚きは、4ヶ月ぶりの自転車
って事です‼︎‼︎
明日は出走ライダーも増え、UCIレースの国際ポイント付き。
引き続き、応援よろしくお願いします。
Special thanks
📸@takaaki_takuma

2021年11月13日土曜日

【TIPSTAR Urban MTB Festival in 千葉公園】全日本選手権自転車競技大会-MTB day2(XCC)



全日本選手権ショートトラックリプレイ

松本駿選手 / 予選B

3:29:00 〜 3:53:24

 松本璃奈選手 / 決勝

5:31:42 〜 5:55:00

 

【Urban MTB Festival】全日本選手権自転車競技大会-MTB day1(XCE)



全日本選手権エルミネーターがリプレイにて配信されています。

チームからは松本璃奈選手が出走しております。

セミファイナル/4:17:00 〜 4:20:15
ファイナル / 4:35:20 〜 4:38:20

2021年11月8日月曜日

全日本選手権XCE&XCC参戦

 



こんばんは。マシュンです。
この週末は全日本マウンテンバイク選手権のエルミネーターとショートトラックが開催。
先ずは、松本璃奈選手はエルミネーターがロックセクションで、勢いあまりチェーンが外れてしまい残念ながら最後のスプリントに絡めずに4位。
本日はショートトラックが開催!松本駿選手は、予選Bクラスで出走。5番手くらいからポジション取りから、縦に伸びてハイペースに展開するレースに中盤は第2集団。そこからボーダーラインの10位を前後し、マサカの11位でゴール。終始マシュンコールで歓声があがり、盛り上がりました。
松本璃奈選手は、バチバチの集団コントロールを2周くらい突き盛り上げる👊残りは惰性でも、強運を引きつけて表彰台に乗る事が出来ました。
次は来週野辺山シクロクロスとなります‼︎
松本一成選手も、スピードスケートのスケジュールを調整して野辺山と全日本マウンテンバイク選手権八幡浜と参戦します!来週は3名出走しますので、会場での応援よろしくお願いします。
📸高野光夫様📸

2021年10月26日火曜日

4つ目の全日本チャンピオン獲得👊

 約一年振りのレースレポートです。もう書くことはないと思っていましたがまさかね…(笑)

期日:10月24日

場所:山口県十種ヶ峰スキー場

天候:晴れのち曇り

コースコンディション:ほぼドライ


使用機材:

バイク:スペシャライズド/DEMO

フロントフォーク:フォックスレーシングショックス/49パフォーマンスエリート/50psi

グリップ:GD1 EVO SLIM

ホイール:DTスイス/(F)350 20/110hab&EX511rim (R)EXC1200SPLINE29

タイヤ:マキシス/(F)SHORTY29x2.5(1.75BAR)(R)MINION DHR29x2.5

サドル:エルゴン/SME COMP

ヘルメット:OGKカブト/IXSA

ゴーグル:オークリー/エアブレイク:PRIZM LOWLIGHT

ウエア:ウエイブワンチームオーダー

シューズ:LAKE/MX332W

ケミカル&タイヤシーラント:フィニッシュライン

補給:パワーバー


<結果>

優勝/全日本ダウンヒルチャンピオン獲得!


<前日のタイムドセッション>

試走時間は2時間半とあったが、思った以上に搬送に時間がかかり3回しか行けなかった。リスクをとって全てのドロップオフはエスケープルートで走行。当然ながらトップから10秒離され、順位は2位。

走りながらも行けたなーーとは思ってた。けれど、コースを冷静に分析。

夜は不安しかなくてしかも国内戦だし海外じゃないし絶対後悔するしでも頭の中はクロカンのあの危なっかしい痛いイメージしかない。でも、乗っているバイクはクロカンよりもサスペンションは大きいけど…。もう3年も経つ?世界選手権のモンサンタンのドロップオフ。レース前日に思いっきりサドルがお腹に刺さってレース当日はまともに走れなかった。これもあって考えて考えて考えた。これをきっかけにSトレールに行き渕野さんと松下さんにアドバイスをもらいながらトレーニングしドロップを飛ぶフォームを習得。基本ドロップは高さ関係なくフォームを間違えなければ刺さらないし散らない。これがあったからこそ、いけると思った。

<決戦当日>

試走できるのは2回のみ。攻略出来なかったドロップオフを飛ぶ!コレしか勝ち目はないが、今のスピード限界値を出すしかない。

侵入速度がわからなかったので先輩達にお願いし、先導して引っ張ってもらいラインなどを観察したりして攻略。感覚を掴みトライは2回で自信に繋がる楽しみ!普通なら諦めるけど、感覚を掴めていた。

予選では1秒差の1位。中間のキャニオンからのドロップでまさかの飛びすぎてバンクに刺さりそうになってペダルから足外れてそのままドロップ。普通だったら散ってた。だけど最近はフラットペダルでドロップを飛んだりしてたのでリカバリーはできたけど心臓バックバク。ミスした箇所の修正。こまめなローラー台で調整。←ローラーは相棒みたいなもの。

決勝は最終スタート。ミスしやすい箇所は、丁寧にクリア。前半が遅く感じたので後半はペダリングを意識。飛ばされ無い事だけど、イケると言うか意識がありぶっつけ本番で全てクリア!

ダウンヒルでは、攻略すると一気にタイム差が短縮される。ペダリングすればもちろんだけど、ブレーキのタイミングとスピードに負けない体勢維持。そんな事がまた違う楽しみです。

コレで、クロスカントリーとシクロクロスに次いで、ダウンヒルチャンピオン獲得出来ました。

次戦は、千葉のショートトラックとエルミネーターに参戦します。エンジョイしてきます!!