2017年5月19日金曜日

Newチームジャージが遂に手元へ!!

待ちわびたチームジャージが揃いました!
WAVEONE(ウエイブワン)製のチームオリジナルカラー&デザイン
マシュンこと 松本 駿選手のジャージ
黒いベースカラーに蛍光イエロー、そして鮮やかあブルーが輝くデザイン

松本 一成選手と山内 健正選手のポイントカラーはオレンジ!
一成選手、ご満月の表情。かなり気に入った様子。

背中にも名前が!
これはかなりかっこいい!

蛍光イエローなのでスポンサーロゴもくっきり!
背中にもどどーん!とスポンサーロゴ

駿さん、蒼色が決まってます!!

僕と一成のジャージもかなりキマってます!


週末のセルフディスカバリーアドベンチャーイン王滝は
TEAMSCOTTから松本駿選手・山内健正選手が参戦!!
Newジャージでアツく突っ走りますっっ!

応援よろしくお願いいたします!!







2017年5月18日木曜日

王滝支度




こんにちは。チーム・スコットのマシュンです!今週末は王滝100km。そして、ニュージャージがお披露目となりますので、ワクワクしています。
今年のジャージもウエイブワン製のマシュンオリジナル!ブラックをベースとしたデザインで蛍光イエローが配置。マシュンカラーのターコイズを配分しています!
また、ほか2名も黒ベースのオレンジ色です。それぞれがオリジナルでブイブイ走りますので応援よろしくお願いしますね!


さて、王滝準備皆さんはどうですか?僕もサドルバックとマルチツール。そして、夜明けともあり作業のお供ようにライトも必須アイテムです!
腕なんかにもこんな感じでベルクロで止めれるし、作業の近くの台にするりと止めてスマートに作業しましょう!

また、サドルバックNEWバージョンでこんなのも。

これは小さいタイプでチームメイトは大きなタイプを使用予定です。これに、ジェルや補給類やチューブも入れていきます。また、擦れて動きそうな所はビニールテープで補強もスレ防止にいいです。また、BB下にはハネ石避けの対策も忘れずに。

その他は、ドリンクは薄めず適量のCCDを作り、後半からはクエン酸&BCAAを粉で給水ごとに作成予定です。脚を特に攣りやすい方は水だけでは楽しめませんよ!CCDドリンクかクエン酸&BCAAですので!
ちなみに本日のドリンクは回復用のクエン酸&グルタミンです。


最後になりましたが、僕自身の過去のブログリンク集もどうぞ。




2016年5月大会

2016年9月大会


2015年9月大会
http://blog.goo.ne.jp/26mashun/e/20d1e0bbbac6085d80800f1ab9a9b6fc

2015年5月大会

2014年5月大会

2014年9月大会

2013年9月大会
2013年9月大会写真
2013年5月大会

2017年5月15日月曜日

大盛り上がり!!富士見ダートクリテ2戦目!

こんにちは!けんせいです!
先週末は富士見ダートクリテ。2戦目の今回は大盛り上がり!
参加者多数!タイミング同じくしてスコット試乗会も開催ということで会場には巨大SCOTTゲートがっっ!!
©片桐慎一
大盛り上がりの今回は参加40名以上!!とかなりの盛り上がり!
イイ天気にイイ雰囲気!
©片桐慎一
TEAMSCOTTの持ちテントもフル稼働。マシュンチョイスのイケイケBGMが会場に響きます!

今年発足した TEAMGRM も今回、Newジャージお披露目!
黒のベースカラーにまぶしく光る緑と青のカラーがかっこいい!
©片桐慎一
©片桐慎一
©片桐慎一
©片桐慎一


参加者の皆さんおつかれさでした!ありがとうございました!
次回は6月18日開催です。またの参加お待ちしておりますっっ!


試乗会にライドに撮影に大忙し!
巨大SCOTTゲート、ありがとうございました!

僕のブログも更新中です!よかったらみてくださーい!







2017年5月9日火曜日

TEAMSCOTT 怒涛の5月!!

こんにちは!けんせいです!
CJ-1びわこ高島でのレースを終えてほっと一息、と行きたいところですが、
今週末は富士見ダートクリテ、来週末がSDAin王滝、そしてその翌週CJ-1富士見、
と怒涛の5月はイベント盛りだくさん!!
僕はびわこ高島の疲れを引きずっていますが焦らず、超回復させて暴れられるように準備ですね!!
© shun matsumoto
今日は駿さんとロングへ!
ほとんど駿さんに前を牽いてもらいました笑
まだまだ先は長い(ようでアッと言う間の)レースシーズンを全力全開で楽しんでいきますっっっ!!
©︎iPran

サポートしてくださるの皆様、応援してくださる皆様、これから出会う方々、みんな巻き込んでTEAM SCOTTは強く楽しく活動していきます!宜しくお願い致します!!

大会リンク
セルフディスカバリーアドベンチャー イン 王滝
富士見ダートクリテリウム
COUPE DU JAPON FUJIMI PANORAMA


2017年5月8日月曜日

CJ-1 びわこ高島 レースレポート(山内健正)

こんにちは!けんせいです。
今回のレースの結果は、男子エリート(ジュニア、U23含む)23位。
第二戦の舞台となった会場は滋賀県の朽木スキー場は浮き砂利路面の果てしない登坂と土埃舞うストレートダウンヒル区間が印象的なレイアウト。やわたはま国際を終えてからは朽木対策として長い未舗装路での登坂や富士見パノラマリゾートでのDH練習をしてレースコースのレイアウトに合わせたトレーニングをすることでイメージ作りと感覚を切り替えることを意識して取り組んだ。
© adachi takuya
試走では朽木対策のトレーニングのおかげで長い登坂に臆することなく淡々と登れ、ダウンヒル区間も難なく確認できた。要所の確認やレースの想定を午前の試走でおおかた固めて昼食。バイクセッティングを変更して午後の試走をした。少し不安が残る部分があったので午後の試走は長めに行い会場を後にした。

レース当日は朝の琵琶湖湖畔をライド。足がなかなか回ってこない、疲れていることがわかった。会場へと移動して準備を行う。前回のレースから課題として時間の余裕とバイクの空気圧設定ミスがあったので意識して余裕を保ち、セッティングも忘れず行った。
アップを始める時間になり準備をして早速ローラを漕ぐ。日差しの影響なのかブーステント内は暑い。30分ローラーで足を回してから実走のため道路に行きダッシュを何本か行うが明らかに疲れている。
スタート召集エリアに早めに向かい足を揉んで回復を図るが効果はおそらく期待できない。レース前半で足を回して後半で持ち直すしかないだろうと考えた。

スタート位置は2列目。号砲とともにスタートする。前回同様にスタートで1桁台での順位まで上がれたので落ち着いて回そうとするが、回らない。足がしっかり回らないどころか腰が痛い。ペダルに力を入れていくたびに痛む腰に完全に支配される。下りでも痛みが引かない。
© adachi takuya

折れる心と痛む身体を前に進めてくれたのはいろんな人たちの応援だ。応援がなければ自らレースを降りていただろう。なんとか前に進み続けることができレース6周回を完走することができた。

今回のレースで改めて身にしみて感じることができたTEAM SCOTTとそのサポーターの人々の暖かさ。こんな環境で走らせていただけている自分はとても幸せだと感じると共に、その暖かさに応えていく覚悟がより強いものになった。

今できることをして、今までを糧に、次をしっかりと走ります。たくさんの応援、声援本当に本当にありがとうございました。どうぞこれからもよろしくお願い致します。

使用機材  
ハンドル・ステム・サドル・シートポスト syncros(シンクロス) 
ドライブトレイン SHIMANO XTR Di2
ホイール SHIMANO XTR


タイヤ IRC G-CLAW

2017年5月6日土曜日

朽木レースレポート(松本駿)

期日:2017年5月5日  場所:滋賀県高島市マウンテンバイクパーク
天候:晴れ 気温26度 コース状況:ドライ
機材
バイク:SCOTT/スケールRC7002017 メインコンポーネント:シマノ/XTR・Di2
ホイール:シンクロスXRブースト 
ハンドル、ステム、サドル、シートポスト:シンクロス/FL1.0
グリップ:エルゴン/GE1スリム
サスペンション:FOX RACING SHOX/(F)32ステップキャストフロートカシマコート27.5/80mmブースト(65psl)コンプレッション+2
タイヤ:IRCタイヤ/Gクローチューブレスレディー27.5x2.25(1.4bar)
ヘルメット:SCOTT/セントリックプラス/ブラックRCイエロー
サングラス:OAKLEY/JAWBREAKER/Lenz GRAY
バイクジャージ:ウエイブワン/レジェフィットスコットデザイン
シューズ:シマノ/SH−XC9・シマノブルー
チェーンオイル:フィニッシュライン/セラミックワックス&ウエットルブ
サプリメント:グリコパワープロダクション
レース前)エキストラバーナー、ワンセコンドHCA
レース中)クエン酸&BCAA、ワンセコンドライチ
レース後)ゴールデンタイムプロテイン、ジョイントプラス、プロスペックグルタミン
サプリメント:パワーバー
レース前)パワージェルショッツコーラ&オレンジ
レース中)パワージェル/グリンアップル&バナナ
レース後)エナジャイズ/チョコ&バナナ、プロテインバー

結果:10位
©︎Hiroyuki Nakagawa
©I-nac

国内戦の2戦目になる朽木大会は、ゴールデンウイークの真っ只中ということもあって、現地までの移動がキーワードとなった。いつもなら2日前入りで移動と普段のリズム調和を図るが今回は移動時間と渋滞による波で前日入り。早朝移動で多少の睡眠を削らなければならなかったが、高速は30分ほど巡航速度が遅くなる程度でスムーズな移動で予定どうりに会場へと到着した。

コースは登りが長く、あっという間に下るレイアウトのために登りが明らかに勝負所となるので、ここ数日は登りを意識た練習に切り替え、対策を施して練習を積み重ねていた。バイクは、登坂重視でリジットのスケールをチョイス。リアバックのショックダンピングシステムを活かせるようにタイヤ圧も最低まで落として、板バネをバウンドさせてフルに推進力に生かせる武器を有効に狙う。また、フロントサスのステップキャストは直線ダウンヒルセクションが多くて突き上げが多いので、エア圧を少し上げる。(逆にコーナーでの跳ね返りが犠牲になっているがこれは正解だった。)また、フロントはナローワイドの34T。タイヤは転がり重視でGクローをセットした。

当日の朝はGWらしい気持ちの良い朝を迎え、体調を確認するためにも乗りに出かける。チームメイトと走りに行くので心なしかペースが速いものの、琵琶湖沿いの風を感じながら体の状態を確認する。ダルサが無いけれど、右足の筋の張りがあり足が攣りやすくなる調光であった。嫌な感じだが、そんなことよりも欲張ってレースを楽しむ。気持ちは最優先されて、会場へ向かった。

今年のスタッフやチームメンバーも増えたことで、テント内は活気がある。ファンの方とのコニュニケーションを取りつつ、アップする選手、出走している選手をスタッフがサポートして、自らのレースに進行させるというクルーの動きの隙間に乗り合わせて全てが動き出している。5つのことを同時進行で進んでいた。


コンパクトローラーと実走チェックをしながらスタートは2列目配置。最近は並べるなら前方まで詰め寄られるので、1.5列目と好位置。ハンドルが前の選手をつついていたり、隙間がない状態からスタートする感じはハイレベルなレースを迎えて興奮度も高まる。

©︎Yoshikazu Neoi

レースは始まり、流れに乗りつつも前のスピードが速くないために隙間から抜けることができず埋もれそうになる。そのうちに左後ろで落車が見え、ダートに入ってからは予想通りのラインが開き、順位を上げながら坂を上り始めた。一桁で少なめに先頭も見える。久しぶりの位置取りに手応えを感じた。シングルの入り口での遠回りレーンでダッシュして一気に順位アップ。まだまだ始まったばかりだが、まだまだいける確信があり前半を14位で終えた。
©︎Yoshikazu Neoi

©︎Yasuo Takagi

中盤はメリダトレインとの接戦。順位は10位で8位まで上げるチャンスを迎えている!小坂選手と山田選手の前後で得意不得意なエリアで順位は前後する。長い登りで勝負をかけたいタイミングでやはり気になっていた、足が攣り始める。慌てるようにジェルを投入して、シッテイングが多かったのでダンシングと入り交ぜながら何とか立ち止まる事なくその場を回避する。
©︎Yoshikazu Neoi
いよいよレースの後半は小野寺選手との接戦。開幕戦同様になるが、攣りかけた筋肉の不安と駆け引き、ギアの選択。前後にも数名迫る勢いだが振り切るように、ダンシングでバイクの軽さを武器に加速させた。次第に間は空いてゆくが、失速する中原選手をパスして10位でゴールした。

2戦目の結果としては練習のダメージがあった割りに結果を残す事ができた。しっかりと休養して次なるレースに備えたいと思います。また会場では沢山の方々にお越しいただき、応援の手助けと支えとなりました。次戦は王滝、富士見となります。チーム一丸となり勝利に向かって走ります。応援ありがとうございました。

TEAM SCOTT 松本駿

大会関連サイト:http://main.846.info/?day=20170118
大会リザルト:http://wakitasoft.com/Timing/Results/2017/20170505/Result01.pdf
SCOTT BIKES http://scott-japan.jp

Facebookファンページ:TEAM SCOTT JAPAN

CJ朽木レースレポート(松本一成)


僕は今回の大会に向けていつもとは違う練習をしました。
その理由は、今回の大会はほとんど上りなので長い上りを取り入れた練習をしました。

そして大会前日にはSCOTTとGRMのみんなで試走をしました。
試走では特にタイガーロックを練習し、他にもいろいろポイント練習もしました。
大会当日、スタートして最初は二位で行き最初の上りの半分くらいのところで一位になり後ろとの差を少しずつ開きながら行きましたがつづらを降りて来てゲレンデに出るところで軽く転んでしまい一気に追いつかれてしまいました。
写真:伊藤秀洋様

そして二周目の上りで山口選手に速いスピードで抜かされて心が折れそうになりましたがここでついていかないと負けるだけなのでそこで全部の力を使い切る気持ちでついて行きました。でもすぐに抜き返してシングルトラックに入る時には少し差が開いてそこからはなるべく差を開きました。
三周目は自分との勝負でした。
上りでは追いつかれないように自分の出せる全ての力を出して下りで少し休みながらトラブルが無いように走りました。
写真:伊藤秀洋様

結果的には、八幡浜に続いて二連勝できて嬉しかったです。
今回の大会で上りがキツくて何回も心が折れそうになるところがありましたが応援してくださった方々のお陰で頑張れました。
次の大会は富士見パノラマです。
地元なので、この勢いで勝てるように頑張るので応援よろしくお願いします。

TEAMSCOTT 松本一成