2015年5月5日火曜日

開幕戦終了

こんにちは、マシュンです。
ゴールデンウイーク真っただ中ですが、皆さんは何処か行かれましたでしょうか?僕は、前半にレースを終えて、脱力感でいっぱい。後2日は、外でバーベキューや映画でも行って次戦に備えて行きたいと思います。

高速はやはり混雑しましたが、予想された土曜日の2日ではなく1日に急遽移動する事にして渋滞のストレスを回避。土用早朝から現地会場でスタッフバスマンと新メンバーヤマダツカサこと、ツカプロの初ご対面での雑談をすませ、決戦へと備えていました。

個人競競技のように思われますが、実はメカのセッテイング(タイヤ交換や振動による各部ネジの緩み、サスのセッテイングなど)があり、レース中は展開への情報やラップタイム、補給、テクニカルフィード(機材交換が許されているので、スペアパーツの準備)など、スタッフも居ればいる程にチームビクトリーに貢献出来るスタイルになっています。

僕は幸いにして、可能なエリアでは家族でサポートできる環境ですので助け合えますが、次戦の八幡浜はどうしよう!と言う具合に毎戦恵まれている訳ではないので、それはそれで出来る範囲で楽しもう!と言うスタイルになって来ています。


さて、開幕戦を終えた訳ですが、ほっと息の付く間もなくこれからも連戦は続きます。
会場では、是非スコットブースへ足を運んでくださいね!

2015年4月30日木曜日

TEAM SCOTT JAPAN TRAIL in Spring



こんにちは。マシュンです。

いよいよ今週末に迫って来ました、開幕戦直前。チームトレーニングを皆さんにもお伝え致します。ゴールデンウイークは、レースだったり、トレイルだったり、普通に旅行だったり?楽しい連休をお過ごし下さい。

2015年4月3日金曜日

ウエイブワン様と契約


こんにちはマシュンです。昨年度に引き続き、ウエイブワン様とご契約させて頂きました。開幕戦は難しいようですが、大至急作成に取りかかって頂いております。


全世界で活躍するスコットチームのデザインをベースに、ジャパンオリジナルでの作成です。こだわる分だけ、細かい所まで色々と作業が続きますが、一連の作業は、写真と手書きでイラスト風に描いて、やり取りをしていました。ココまで形になると僕としても何だか達成感が生まれますね。そして、出来上がりが楽しみです。







2015年3月25日水曜日

チームキャンプ

こんにちは!マシュンです。
レースを踏まえて3日間の短いチームキャンプを開催して来ました。
写真で簡単ですが、お伝えします。
こんな感じにカッコよければ。
調子に乗って、こんな感じにメイク…
ちゃっかりともう一人いたり?
僕のジュニアも登場です。
場所を変えて、最終日も!
相方は、弾けてました(^^;;










2015年2月16日月曜日

ロードトレーニングへ


ご無沙汰しておりました!マシュンこと松本駿です。
放置気味になっていますこのブログも更新率を上げて行きますので、忘れずにチェックの方をお願い致しますね。

さて、シクロクロスシーズンを終えて少し一息?とつきそうですが、ロードトレーニングに切り替えて走り出しています。マウンテンバイク選手でも、ロードバイクでのトレーニンングは重要になってくるんですよ。実は。

簡単に進むことの出来るロードバイク。シクロクロスバイクのアディクトCXと比べてもビュンビュンにスピードが出ます。軽い負荷で長時間乗る事をベースに、スピードを付ける為のインターバルやペース走を交えながら負加を付け加えたりするんですが、メリハリが無いと走れないと言う事も理由にあります。また、峠を下ったコンビニやパン屋までそんな小さな目的を持って走るのも、トレーニングのきっかけだったりしますからね。

一番重要なこの時期に長い距離を乗る。

過去には週の合計35時間も乗った日もありましたが、シーズンを通して乗りこなせる体力を作る事は、地味な練習の様で大きく影響してきます。

久々にトレーニンングに関してですが、一週間の中でマウンテンバイクも乗る日を忘れない事も大事なんです。



また時間がありましたら、書きますね!

2015年1月30日金曜日

2015チームスコットオフロードチーム体制発表


国内マウンテンバイクXC種目のTEAM SCOTT(チームスコット)は、2015年度の体制を発表。プレーイングマネージャーとしてチームのコントーロールをするのは引き続き松本駿が行う。スコットジャパンと3年目の契約を交わし、選手兼マネージャーとして活動する。また、新規加入メンバーとして山田主を迎え、TEAM SCOTTは2名の選手で国内戦を盛り上げる事となる。

チームの活動は国内トップレベルに位置する、クップ・デュ・ジャポンという新名称のシリーズ戦を中心に、セルフディスカバリー王滝、各地の耐久レースとサイクリングイベントなどに参戦予定。また、MTBレース以外にもシクロクロスレースのJCX戦にも参戦し、国内のオフロードレースの全てを盛り上げ、国内ナンバーワンオフロードチームが目標となる。その他、レース活動以外にもスクールやツーリング、ファンミーティングなど、多方面に渡り普及活動を行う予定だ。


ライダープロフィール



松本駿(Matsumoto Shun)
競 技:マウンテンバイク・クロスカントリー
競技歴:26 年(エリートクラス 21年)
オフィシャル HP: http://www.mashunmtb.com/ 
生年月日:1976年6月2日(38 歳)
身長/体重:168cm/62kg

経歴
国内シリーズ戦が始まった1993年を皮切りに本格参戦をし、1994年のジュニア世界戦代表、U23世界戦代表、エリートクラスの世界選手権代表の経歴を持つ。その他通算5勝のSDA王滝キングと言う名称と数々の栄光をもつ、ベテラン域の選手。その他、各MTBイベントのゲストライダーや、ダートクリテ、ツーリングイベント、レーシングキャンプ、スクールの講師を務め、トップアスリートを育て上げるI-nac(国際自然環境アウトドア専門学校)の臨時講師も務め、活動は多岐に渡る。

今年の目標
・国内シリーズ戦での優勝
・チームランキング優勝
・各種自転車イベントでの普及活動

本人からのコメント
3シーズン目になる、チームスコットのメンバーとして2015シーズンもスコットジャパン様と契約させて頂く形となりました。まずは一勝が目標ですが、貪欲にレースに対する取り組みは変えずに走りますので応援よろしくお願い致します。また、新メンバーとして、山田選手を向かい入れてとなりますが、彼の過去の経歴を見ると今後の展開も大変楽しみで仕方ありません。また、レース活動以外にも様々な普及活動をして盛り上げて行きたいと思います。









山田主(Yamada Tsukasa)

競 技:マウンテンバイク・クロスカントリー
競技歴:7年(エリートクラス 5年) 
生年月日:1988年4月28日(26 歳)
身長/体重:173cm/64kg

経歴
水泳とクロスカントリースキー競技に専念し、高校生時代には世界ジュニア選手権予選会 スプリント2位・10kmクラシカル3位・10kmフリー7位という栄光をバックボーンに持つ。自転車競技を始めてからは、エリートクラスに登るも環境が整わずに成績が不振に終わる。

今年の目標
*オリンピックを見据えての第一ステップとして、ベストリザルトを残す。
*チームランキングで優勝を目指す。
*普及活動を精力的に行う。


本人からのコメント
チャンスが巡り、スコットジャパン様と選手契約する事が出来ました。レース活動にとどまらず、普及活動やサイクリングイベントのお手伝い等、精力的に力を注ぎたいと考えています。

また、チームスコットの一員としての自覚と松本選手と共にトップを目指し頑張りたいと思います。


チームスコット使用機材
 スケール http://www.scott-japan.com/products/node/85
 スパーク http://www.scott-japan.com/products/node/78

チームブログ http://teamscottjapan.blogspot.jp
FBチームファンページ https://www.facebook.com/teamscottjapan

2015年1月20日火曜日

ディスクロード

ご無沙汰の更新になります!チームスコットオフロード担当の松本駿ことマシュンです。暫く乗り倒していましたが、スコット、ソレース15をお伝えしたいと思います。
このバイクは、コンフォート向けでレースよりもサイクリングをより遠くへ快適に楽しむための仕様で、アルテグラメイン(クランクは、105)オイルデスクになっています。

リアバックは、オフロードでおなじみのショックダンピングシステム、SDSが装備されて極端に細いシートステーとチェーンステーが細くされ、振動を吸収してくれてます。


タイヤは、28と太いんですが、アスファルトの穴やグレーチングが突然あっても、普通にクリア出来ます。少し重めに感じますが、タイヤとホイールグレードを考えてのコストパフォーマンスは、とてもおすすめです。



レーシング機材から考えると、乗り込み時期はこのままで、大会に合わせてホイールを血戦仕様とするのもありですね。ただし、ヘッドコラム長が長めなので、ハンドルが高めで後ろに体重をかけやすくしてあります。踏み出しの加速感を求めるより、ゆったりと長い時間乗るには快適。フレーム材質もHMFですので、反発製が劣る分だけの振動吸収制があり、段差と踏み出しのマイルドさでは快適に走る事の出来るバイクでした。

また、リムブレーキだとガリガリと削る感じで止まりますが、ディスクブレーキだと少ない力と制動力でコントロール制が上がり不快感がありません。メンテナンスに関しても、ワーヤーブレーキの方が良いなんて声も聞きますが、オイルラインの方が1年ほぼノーメンテナンスで、デスクのパッドのみ気にしていれば良いだけですから。


http://www.scott-sports.com/global/en/products/238331020/SCOTT-Solace-15-Disc-Bike/