2019年11月11日月曜日

シクロクロス飯山参戦

こんにちはマシュンです。
飯山シクロクロスが、JCXシリーズ戦として開催され参戦してきました。
©FABtroni+camera

トップバッターは、松本璃奈選手。全日本チャンピオンジャージに身をまとい、イメージカラーも浸透してきていると思います。そんな中で、ライバルの今井選手も参戦ということでスタート前よりバチバチの形でレーススタートを迎えます。前半はいつものような先行する形でレースを形成していきますが、徐々にペースに飲まれてしまいペースダウン。後半は苦戦で展開しながら、2位でゴールとなりました。

 ©FABtroni+camera

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©FABtroni+camera

続く松本一成選手は、スピードスケートシーズンに突入しているので大会の空いているタイミングで参戦。今回ジュニア2名のみでC1と同時出走のため、渋滞に飲まれ前半はほぼ差が開いた形で2位に。8秒ごとに区間短縮させて、前半に大きく開きすぎてしまったタイム差をなんとか最後に捉え、C1総合でも15位前後に迫る走りで優勝することが出来ました。
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©FABtroni+camera

最後は僕、松本駿選手がC1に出走。
半周を過ぎて、キャンバー走行の際にシューズのバックルが外れてしまうアクシデントに見舞われつつも、15位の前半戦。リズムが整いはじめた中盤は順位を10位程まで上げて、得意のキャンバーや連続の滑るスイッチバックの攻略と階段のスムーズなツナギでペースを上げることが出来、後半は順位が入れ替わりながらも13位でフィニッシュすることが出来ました。
 ©FABtroni+camera
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次戦は、松本璃奈選手と松本駿選手が滋賀県マキノ高原へと参戦。
その後は、野辺山と全日本選手権に参戦予定です。
引き続き、応援よろしくお願いいたします!!

©FABtroni+camera
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2019年11月4日月曜日

シクロクロスシーズンが始まりました‼︎(松本璃奈)

今シーズン初シクロクロスレースに参戦してきました。

1週間前、慌ててタイヤとホイールを接着しました。
初めて1人で、のり塗りから接着までやりましたがすごく手こずりました…。
最初の1本目の接着は、うまく出来ず手がリムに貼り付いてしまい大変な目にあいましたが無事装着完了‼︎

今回の大会はこのタイヤとリムを使用しました!


下記はレースレポートになります。
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日時:2019/11/02
大会名:JCX第2戦 幕張inサイクルモードDAY2
開催地:千葉県幕張海浜公園

機材
バイク:SCOTT/ADDICT CX 20 DISC
メインコンポーネント:シマノ/DURA-ACE
ハンドル・ステム・シートポスト:タイオガ
サドル:エルゴン/SMR3 PRO 
ヘルメット:OGK-ゼナード
バイクジャージ:ウェブワン/SCOTT チャンピオン デザイン
グローブ:OGK
シューズ:SCOTT

結果 
Women Ellie:1位

当日に会場入り。
今年のレースは去年と違い夜間ではなく昼間のレースでした。

オフ明けの追い込み練習として今回は参戦しました。
スタートは一列目の真ん中。ホールショットは決められなかったが、徐々に加速し先頭に立つ。今回はラップキープを目標に挑みました。

Photo by FABtroni+camera 

シケイン以外は、マウンテンバイクで身につけたテクニックを使い全乗車。
ここのコースは、ほぼ芝で平坦が多いレイアウト。どこまで粘れるかも勝負どころでした。

Photo by FABtroni+camera 

1周目から2位と差ができ自分のペースで展開を進めた。
Photo by FABtroni+camera 

しかし4周目後半あたりから後ろとのタイムギャップがどんどん縮まってくる。
Photo by FABtroni+camera 


Photo by FABtroni+camera 

しばらく芝の平地なので、先頭を引っ張ってもらい得意な区間で前に出て差を広げる作戦で走った。
Photo by FABtroni+camera 

2位に走っている唐見選手はロード選手なので平坦がものすごく速い。
ラスト1周は全力で逃げた。
Photo by AJOCC 

そしてそのままゴール。

Photo by Mr.Okamoto

未成年なのでビールファイトはできませんでしたが、めっちゃビールかけられました!
しばらく目が開けられませんでした(笑)これも楽しみの一つです👌

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今回は、追い込みが出来たこと、ラップをキープ出来たことが良かった点でした。
しかし、倍の課題が浮き上がってきた。全日本まであと1ヶ月。この課題をクリアできない限り絶対に勝つことはできない。今回はたまたま勝てただけ。二連覇に向けて気持ち新たに歩み始めます‼︎

応援サポートありがとうございました。

次は飯山になります。

TEAM SCOTT Rina Matsumoto

2019年9月9日月曜日

2019 世界選手権大会 レースレポート (松本璃奈)

UCIセンターから直接カナダへ。

月曜日にコースウォークと試走を行った。
噂には聞いていましたが、やはり思った以上にテクニカルコース。でも、その日のうちにほとんど乗りこなすことができた。
一箇所2メートル前後のドロップオフ。この日はまだつくっている最中だった。

火曜日もコース試走。昨日行けなかったドロップオフをチャレンジしようとしたが、なかなか勇気が出ず結局行くことができなかった。

水曜日はチームリレー。
ドロップ以外はオールAラインで行けたので自信を持って挑むことができた。
↓チームリレーレースレポート↓
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日時:2019/08/28
大会名:UCI 2019 Mountain Bike World Championships 
開催地:Mont-Sainte-Anne,Quebec,Canada

機材
バイク:SCOTT/スパークRC900
メインコンポーネント:シマノ/XTR
ホイール:DTSWISS1200
ハンドル・ステム・シートポスト:タイオガ
サドル:エルゴン/SMR3 PRO
グリップ:エルゴン
サスペンション:FOX RANCING SHOX/(F)32ステップキャス
トファクトリー29/100mmブースト (65psl)コンプレッショ
ン-8
タイヤ:MAXXIS/F:リーコンレース、R:リーコンレース
ヘルメット:OGK KABUTO/ゼナード
シューズ:SCOTT

結果
16位

今回のチームリレーはアンカー。
アンカー=最後のバトン。何があってもゴールまで全力で走ると思いレースに挑んだ。

スタート位置に着くと、ほとんどの選手がエリート男子。どれだけ順位をキープできるかが勝負どころだった。
弟からバトンタッチしてスタート。
練習通り。とにかく焦らずセクションをこなしていく。
1人に抜かされ、また1人に抜かされ。
Photo by Sanagawa さん
だけど、ここは我慢と思い前の選手を追いかける。
Photo by Sanagawaさん
最後まで粘って16位でゴールした。

今回のコースは、焦るほどミスをしやすいコースなので出来るだけ冷静に走ることを意識して走った。

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木曜日は足を回しながら、ドロップの練習をしに会場へ。しかし、結局飛べずに終わってしまった。

金曜日は、ラスト試走へ。ドロップが飛べずに後悔したくなかったので、思い切って飛んだ。しかし、サドルがお腹にヒットしてすごく痛かった。
まあ、いつもみたいにすぐに治るだろうと思いアイシングとマッサージをしてもらいレースに備えた。

レース当日。
いつもだったら、治っているはずがまだ痛い。特に自転車の
乗りおりの時に腹筋に力を入れることがとにかく痛かった。痛み止めを飲みいざレースへ。

↓レースレポート↓
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日時:2019/08/30
大会:UCI 2019 Mountain Bike World Championships 
開催地:Mont-Sainte-Anne,Quebec,Canada 

機材
バイク:SCOTT/スパークRC900
メインコンポーネント:シマノ/XTR
ホイール:DTSWISS1200
ハンドル・ステム・シートポスト:タイオガ
サドル:エルゴン/SMR3 PRO
グリップ:エルゴン
サスペンション:FOX RANCING SHOX/(F)32ステップキャス
トファクトリー29/100mmブースト (65psl)コンプレッショ
ン-8
タイヤ:MAXXIS/F:リーコンレース、R:リーコンレース
ヘルメット:OGK KABUTO/ゼナード


シューズ:SCOTT

結果

-2lap 36位

いつも通りにアップをしてレースに備えた。スタート15分前にボックスに入りギリギリまで足を回した。

スタートは4列目。ギリギリスタートライトが見える位置だった。スタートから砂利の緩やかな登り。
Photo by Sanagawa さん

左側からスタートしてうまく前に出ることができた。
スタートループを終え1周目へ。スイッチバックの連続する登りで前と詰まり押す形になった。乗る際に腹筋が痛んだ。
下りでは、前の選手が押してAラインを塞いでいたので、Bラインを行った。
2周目は、体に違和感が出始めた。
Photo by Sanagawa さん
このコースのスイッチバックの登りで足をつくとロスしてしまうので、足をついたときは押して走った。
Photo by Sanagawa さん

しかし、押して走って前の選手を抜かすがその後のバイクの乗り降りで腹筋が痛みまた抜かされてしまった。


3周目も同じことの繰り返し。でも、何がなんでも完走はしたかったので耐えて走った。
4周目に入ろうとしたときに80%で切られてしまった。

ショックで過呼吸になってしまった。

今回こんな結果になってしまったが後悔はしていない。去年の世界戦の時はBラインしか行くことが出来ずしかも挑戦することもしなかった。だけど、今回は挑戦することができた。でも、挑戦してから自分はまだあのドロップオフを飛ぶフォームができていないということに気づくことができました。
今後はあの高さのドロップオフが増えてくると思うので、対応できるよう練習します。

応援、サポートありがとうございました。

次のレースは妙高です。

TEAM SCOTT Rina Matsumoto

2019年9月1日日曜日

世界選手権 パート2

こんにちはマシュンです。興奮冷めならぬまま、3夜連続の夜更かし?ですが、U23男子を見て悔しがり、期待を背負う松本璃奈が出走しました。


©Nipopo

埋もれたスタート位置から折り返すようなスタートループでは、24位と快走を見せる感じでした。ところが前日の試走で腹部を強打したそうで、当日になっても痛みは変わらず。それでもAラインをすべてクリアしたことは成果だったそうです。
前日の大雨が気になるところですが、コースコンディションもそれほど悪くなく始まりました。

テロップ式のライブタイミングでは、タイムと順位の表示。
徐々に順位が刻まれていきました。

現地の情報もライブ配信で何とか情報を得ることができて、3分遅れが6分遅れ最終的に8分まで次がない状況に順位が落ちていきました。残念ながら遂に3周から4周目に入ることができずにラップアウトに。その後も酸欠づいてしまい、救護へと行ったそうですが、直ぐに戻ることができたそうです。結果は36位とポイントも獲得ですが、走れただけでも良しとしましょう。実際に試走で膝を縫う怪我の選手もいたりとDNFも何人かいるそうです。来年はジュニアはBラインのみと言うことも出てきているそうで、ハードなコースであることは間違いありません。





沢山のご声援ありがとうございました。


2019年8月31日土曜日

Men Junior XCO Highlights | 2019 UCI MTB World Championships





ジュニア男子のハイライトがありましたので、ご覧ください!

世界選手権スタート!

今日はマシュンです。今週は世界選手権ウイーク!テレビでは、世界柔道が行われていて、はじめ!って日本語で始まる試合には、母国愛を感じてしまいますね。
©︎nipopo

さて、マウンテンバイクも今週は世界選手権開催で先週日曜日に出発した選手団が、月曜日のお昼頃に到着。早々にバイクの組み立てとコースを徒歩でチェックから始まって、決勝に向けて慣らしていきます。食事管理もナショナルの母?小林選手の母がオリンピック目線からの食事サポートで万全を期し、ナショナルチームの雷太監督をはじめ、世界で戦う環境にスタッフも同行していただいております。



水曜日には幕開けとなる、チームリレーが現地時間12:00(日本時間1:30)開催。エリート、アンダー23、ジュニアの男女一名づつが自由な出走順番で、タッチしてバトンをつなげるというシンプルで盛り上がるレースから始まります。アジア選手権でも同メンバーでしたが、順番を入れ替えての作戦で走りました。(詳しくはこちらで)
リポートにもあるように、一成選手は女子メンバーが多いところで巻き返しを図り17位から12位まで上げ、璃奈選手ヘ交代。最終は男子が多い中で16位で終える事ができました。
そして、初開催のEバイク選手権は、少し懐かしい顔ぶれのメンバーの中に現日本チャンピオンの竹内選手も。会場の賑わいも感じます。






木曜日は、現地13時(日本時間2:00)に女子ジュニアがライブタイミングでリアルリザルトを眺めていました。そして、一成選手が出走の男子ジュニアは15:00(日本時間4:00)公式サイトから配信されるテロップ式のライブタイミングと、中島選手の携帯から現地の日本応援団に託してのライブ配信。そして、璃奈選手が現地コースにいるのでリアル説明状況説明付きの配信で確認ができました。
本人からのコメントでは、咳が出てしまうアレルギー性症状が出てしまったそう。それでも、この大会に向けてアメリア遠征から始まり、国内でできる限りのポイントを獲得して、アジア選手権チャンピオン獲得もできたからこその16番コール。近年稀に見る絶好の好ポジションでのスタート位置でレースを始めました。スタートループでは13位!それ以降は咳が遮るようになってしまい、交代し渋滞に埋もれてしまいました。結果的に59位でマイナス2ラップという結果に。彼の世界への挑戦は始まったばかりです。

スタートリスト:https://www.uci.org/mountain-bike/events/uci-mountain-bike-world-championships-presented-by-mercedes-benz

リザルト:https://www.uci.org/mountain-bike/events/uci-mountain-bike-world-championships-presented-by-mercedes-benz
 ラップタイム(完走者のみ):https://www.uci.org/mountain-bike/events/uci-mountain-bike-world-championships-presented-by-mercedes-benz


そして、本日の23:00(現地10:00)に璃奈選手が出走となります。
スタートリスト:https://www.uci.org/mountain-bike/events/uci-mountain-bike-world-championships-presented-by-mercedes-benz
ライブタイミング(ここのLIVEをクリック):https://www.uci.org/mountain-bike/events/uci-mountain-bike-world-championships-presented-by-mercedes-benz

応援よろしくお願いいたします!

2019年8月21日水曜日

Swiss Cup レースレポート(松本璃奈)


ワールドカップから1週間後のレース。

今回のレースはOクラスでもらえるUCI ポイントが高かった。

会場はUCIセンターから車で2時間。近くにはショッピングモールがあり、会場は競技馬だった。

コースは、前半がフラットでドロップオフや連続コーナー、障害物が多く、中盤がシングルを登りバームやジャンプの下り、後半はシングルフラットとなっていた。前半と中盤にはアスファルト約1キロで逆に帰りはシングルフラットだった。

↓レースレポート↓
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日時:2019/08/18
大会名:Proffix Swiss Bike Cup Muttenz/Basel
開催地:Muttenz/Switzerland 

機材
バイク:SCOTT/スパークRC900
メインコンポーネント:シマノ/XTR
ホイール:DTSWISS1200
ハンドル・ステム・シートポスト:タイオガ
サドル:エルゴン/SMR3 PRO
グリップ:エルゴン
サスペンション:FOX RANCING SHOX/(F)32ステップキャス
トファクトリー29/100mmブースト (65psl)コンプレッショ
ン-8
タイヤ:MAXXIS/F:リーコンレース、R:リーコンレース
ヘルメット:OGK KABUTO/ゼナード

シューズ:SCOTT

結果
Women Elite:22位

今回のコースは、前半がフラットでドロップオフや連続コーナー、障害物が多く、中盤がシングルを登りバームやジャンプの下り、後半はシングルフラットとなっていた。前半と中盤にはアスファルト約1キロで逆に帰りはシングルフラットだった。

テクニカルで基本的な動作を入れつつハイスピードコースだったのでハードなレースが予想できた。

いつも通りにローラーでアップをしてコールアップエリアへ。
スタートは3列目。笛の合図でスタート。最初は、競技馬のコースを2周してからコースへ。
ロードレースみたいにゆっくりスタートし、周りを見ながら走る。コースに入った瞬間トップ選手が仕掛け一気に集団が動く。
集団の中盤にいたが、いつの間に後半まで下がっていた。
そこから追い上げ。1人ずつ抜かしていき、1周目の後半には25番手まで追い上げた。
今回のコースは、ハイスピードコースだったので周回数は5周とスタートループ。ラップとペースを維持できるかが今回の勝負どころ。
2、3周目は、前の選手が見えていたので単独を避けつつ走る。
4周目以降は単独となってしまい前後同じ間隔で選手がいた。前は2、3人のパックだったので追いかけた。
Photo by Catalina

アスファルトと登りでパックとの差が一気に縮まるが下りでまた差が開いてしまう。これを毎周回繰り返し。 
Photo by Catalina 

後半は暑さと体力の戦い。
そのまま順位は変わらずゴール。

今回の課題は下りのテクニック。世界戦の下りはもっとテクニカル。今週はダウンヒル練習がメインなのでそこで技術を上げて世界戦に備えたい。

応援サポートありがとうございました。

次はカナダの世界選手権になります。

TEAM SCOTT Rina Matsumoto