2014年5月21日水曜日

ADDICT

ロードバイクは、ずっとFOILに乗っていましたが、今年はADDICTに乗ります。
FOILは、馬力のないわたしでも、軽くて本当によく進むバイクだなぁと思っていましたが、ADDICTはさらに軽くて、ビックリしました!
松ちゃんは、フレームが届くと待ちきれなくて、その日のうちに組んでもらい、次の日には早速試乗。今週末の潮来トライアスロンのコースを走ってきました。
私はプラズマ決戦用でしたが、かっこいいADDICTで気分よくし、調子に乗った松ちゃんの後ろを、ついていくのが大変でした(>_<)
私もADDICT楽しみ!
 


2014年5月20日火曜日

シーズン中のひととき


皆さんこんにちは、マシュンです。
毎週末地でイベントが目白押しになってきましたね。僕もほぼ毎週の様にイベントになりました。
そんなんですが、先日は近所で開催のアキグリーンカップへ。内容は、レポートを見て頂くとして・・・。次のレース会場への足として、トランスポーターを入手しました。来月までの約一ヶ月限定ですが、チームバンらしく活躍してくれそうです。
実は、収納が一番悩むところ。自転車車輪サイズも定番だった26インチから、27.5となる事でそのまま積み込みはバランスが悪く悩まされます。と、そこで室内用TERZOキャリアを流用し納めてみました。下の空間は、ブーステントを収納してもまだ、バイク3台程行けちゃいます。キャンプ道具も積んでのスペースは、アウトドアにもってこいですね(笑
ちなみに簡単に積むとこんな感じで。2列目が寝れるので、快適です。


最後に懐かしのジャージがまたまた出てきました。当時パールイズミさんがスポンサーで、作って頂いていたもの。サブスポンサーの誰もが知っていた、アボセットはサドルとメーターのブランド。1998-1999シーズンだったと思いますが?覚えていらっしゃる方いますかね?



2014年5月18日日曜日

佐渡ロングライド210 SCOTT CUP

皆さん、こんにちは(^^)
私は昨日佐渡島入りして、今日は「佐渡ロングライド210 SCOTT CUP」に参加してきました。


以前、トライアスロン大会で小佐渡1周はしたことがあるのですが、大佐渡+小佐渡の両方は初めてでした。
大佐渡も小佐渡もアップダウンが多く、ジワジワ脚に来るコースでした。
しかもほとんど向かい風というコンディションで、今日は風に苦しめられました。
無事ゴール!佐渡島を制覇しました(^^)
210km。久しぶりにこんなに長い距離を走りました。
良いトレーニングになりました。


ちょうど中間地点のエイドステーションで、SCOTT JAPAN小林さんに撮って頂きました。
メカニック等、サポートありがとうございました!
Plasmaも好きですが、FOILもお気に入りです。



SCOTTブース!COOLなバイクが沢山ありました。

2014年5月13日火曜日

WAVEONE


この度は、スコットMTBジャパンチームは、今期はWAVEONE様と契約する運びとなりました!素材にこだわり、品質とそれぞれの特徴を捉えた開発力を兼ね備えたジャージで国内は基より、世界へと飛び出し、レースサーキットを駆け抜けます。

デザインは、2014バージョンとしてご覧のデザインです。
また、2名ともスポンサーを個別に表示と背中には、オリジナルヘッドロゴ!
ゼッケンナンバーと合わせ、背中を見比べて応援を宜しくお願いします!








関連サイト:http://www.wave-one.com/

2014年5月2日金曜日

開幕戦は、スコットブースへ!


皆さんこんばんは。
マシュンこと松本駿です。
いよいよ明日から、開幕戦へダッシュ!国内戦シリーズが始まります。
そして、スコットブースではファンの皆さんに特別価格にて、Tシャツ販売致します。
滋賀県朽木スキー場のスコットブースへ。
サイズにも限りがありますが、是非お立ち寄りくださいね。

2014年5月1日木曜日

先週末

皆さん、こんばんは(^^)
宮古島大会の疲れも日に日に取れてきています。

先週末は宮城県登米市に行ってきました。
日曜日に「東北風土マラソン」が開催され、私はフルマラソンの部のバイク先導を行いました。
仕事だったので寄ることはできませんでしたが、各エイドステーションには地元の特産品が振る舞われていたそうです。
ステーキ、タコの唐揚げ、笹かまぼこ、かりんとう、など。
スタート時には、サンプラザ中野さんが「ランナー」を熱唱。
シビれました!
第1回大会でしたが、来年以降更に人気が出そうな予感です。

酒井絵美





バイク先導はSCOTT FOIL!

2014年4月30日水曜日

スケールRC700とHMX&HMF

一週間は早いですね。気がつけば月曜日で、アレレと言う事で既に今週末はマウンテンバイクのトップグレードの公式戦が始まる直前に慌ただしく足踏みしている、マシュンこと松本駿です。

さて、前回のスケール(リジット)とスパーク(フルサス)の違いについて書かせて頂きましたが、エライ反響でありがたい限りです。それに付け加える形で、他メーカーに無いスコットのカーボンの素材である、HMFとHMXについて述べたいと思います。

HMF(ハニカムカーボン)セカンドクラスのカーボンですが、実は誰もが扱いやすく、パワーの少ない(出せない)女性やファンライド的に楽しむ方向け、少しゆっくりめに走る方向けに適した素材になっています。と言うのも、通常のトップレーサーは、ガンガンバイクを踏み込み、フレームがタワム反動を利用して推進力を感じる事が、バイクの進みを感じる事が出来るのが走りの一番の醍醐味となります。そのシナリが大きいので、感じやすい素材になる訳です。

そして、HMX。これは簡単にしならず、思いきった力でやっとタワミ推進力へと変わってくれる素材です。さらに、HMFよりも軽くて単純に重量の差で進むのにこちらの素材を選ぶと言うのもありな訳ですね。ところが、このポイントに力を入れて走らせる事が出切る様になると恐ろしく進むバイクである事が、ここ最近僕なりの解釈で解ってきました。
パンクしてしまった程リアバックがシナリ、ポイントである箇所を探り当てると伸びシロがグーンと走り出すんで、面白い。MTBのトップクラスをキープするニノがあの走りなのが理解出来ます。

さらに、お手軽なアルミグレードもあるので選択権は、3種類。
最終的には、予算だとは思いますが、これを踏まえ悩んでくださいね!